クリスマスイヴ

ここでは、「クリスマスイヴ」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今夜はクリスマスイヴ。

クリスマスといえば、言わずと知れたイエス・キリスト生誕の日である。
古代英語のChrist's Massがなまって、クリスマスと言われるようになった。

だが実際にはキリストは春生まれとか、秋だとか諸説ありはっきりしていない。

キリスト教が一般的になる以前から、12月25日は 、ケルト人とゲルマン人の冬至祭、農耕の神のサトゥルナーリアの祭り 、そしてミトラス教の冬至祭と人々にとって喜ぶべき日であったらしい。

日本では1552年に山口県に来日していた修道士が日本人信徒と共に祝ったのが、クリスマスとして初めての行事になった。

それから約450年・・。

現代の日本ではほとんど宗教色がなくなり、お祭りのひとつとしてクリスマスが楽しまれている。

子供たちにとってはサンタクロースがプレゼントを運んでくれる日であり、
恋人たちにとってはお互いの気持ちを確認する日であり、
大人にとっては子供たちの笑顔を見ることによって、この1年の平穏を味わう一夜となることだろう。

私にとって、クリスマスイヴは誕生日でもある。

学生時代は毎年この日、学校の礼拝堂でクリスマス礼拝を済ませ、
自宅で誕生日を祝ってもらった。

小学生の頃はパーティーを開いてもらい、友達からプラモデルをもらったりしていたし、
サンタを信じていた頃は、枕もとに懐かしの野球盤が置いてあったりした。

嬉しい思い出というのは何年経っても心離さないものだが、
特にクリスマスというのは、確かに甘美な思い出になるものだ。

今年も愛犬と共にささやかな祝いでもして、今年1年を無事に送れたことに対して、
感謝の祈りを捧げよう。

嫌な事件・事故の多い1年ではあったが、
今宵は彼らにとっても心満ち足りた一夜となりますように・・。

もちろん、これを読んでくださっている皆さんにもそれぞれサンタクロースが訪れますように・・。

メリークリスマス。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。