エウリアン

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報道特集を見て、驚きつつも苦笑した。

東京の渋谷道玄坂や上野御徒町、秋葉原などにある悪質な「絵画商法」の潜入取材。

絵画商法とは、主に若い男性に若い女性が絵画の展示会をやっているので、
見ていってくださいと店内に招き入れると、
係員がつきっきりで数時間掛けて、量産可能なシルクスクリーンを
相場の10倍以上の価格、時に100万近い価格で売りつけるというものだ。

東京で初めて彼らの存在に気がついたのは、7-8年前。
5年前くらいには、相当悪名高く「エウリアン」(絵を売っている奴らという意味)
と呼ばれ、ネット上でもかなり噂になっていた。

基本的に彼らが狙うのは、1人出歩いている気弱なもてないタイプ。

異性に声を掛けられる経験がなく、拒絶の意思を明示できないタイプばかりだ。

まぁ、はっきり言えば「垢抜けないのんきなおのぼりさん」タイプだね。

そうではない目からビームを出して歩いているような奴は、勧誘してもらえない。

わしも、1度店の前を行ったり来たりした事があるが、1度も勧誘してくれなかった。

もちろん、彼ら業者が悪い。
が、浮かれて色気を出し、ほいほい着いて行く方も間抜けには違いない。
授業料は高かったろうが、いい勉強したことだろう。


ちなみに、わしは勧誘してくれないので、自分から行ってみた。

ひまつぶしの冷やかしで、2時間ほどいたのだが、
絵の専門的な話で突っ込むと誰も対応できず、笑ってしまった。

業者連中は、ほとんどが20代前半のアルバイト。

しかも、申し訳ないが、話し方からして馬鹿丸出しの連中だ。

付け焼刃過ぎて、教えてやる気もしなかった・・。



エウリアンの皆さん、その節はジュースご馳走様。

( ̄_J ̄)ノ▽"フリフリ
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