田舎に行きたい

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私の父の実家は、大分県の院内町という田舎町。

最後に足を運んだのは20年前くらいだが、商店街などはなく
食料品からクワや鎌、種や、麦藁帽を売っている店が1件ぽつんとあるだけ。

町と言うより、小さい集落。

田んぼと畑に囲まれ、ちょっと下ると渓流が流れている。

川に行くと、ハヤやウグイが山ほど釣れ、わなをかけるとうなぎも取れる。
遊びがてらに川ガニも随分取れた。

夏休みに訪ねると、朝から夕方まで川に行っていた。

魚やうなぎを持ち帰ると、どこからともなく親戚らしいオッチャンが来て
うなぎをさばいてくれる、

七輪で焼いて食べ終わると、日も暮れる頃。

離れにある五右衛門風呂を薪で沸かして、風呂上りに花火をすれば。もう10時ごろ。

こうやって考えていたら、その家にはガラス窓がなかった。

障子と木製の雨戸だけ。

水は井戸。テレビもなかった。

野菜は畑で作っていたし、味噌も自家製。



当時は不便と思っていた暮らしに憧れてしまうのは、ないものねだりかなぁ・・。
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