ありがとう

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まず最初に1周年のお祝いをしてくださった皆さん、ありがとうございました。
これからもこの日記では自分の思うところを正直に忌憚無く書いていきますので、よろしくお願いします。
ペコリ(o_ _)o))

では、本日の日記。
また事件が起きた。大阪の小学校である。
今回は幸いにも児童の被害者は出なかったが、教員3人が犠牲になり、内1名が亡くなった。
犯人は卒業生の17歳の少年である。
犯行後、逃走もせず職員室で煙草を吸っていたという。
本日の事件であるので、詳細は入らないが、死亡した職員は後ろから刺され、残り2人は女性である。

この犯人も未成年・・。また法律に保護されるだろう。
法律が大切なのはわかるが、では殺されたものの命は?家族は?生徒の心は?と思う。

十数年前、アメリカで学校内の治安が著しく落ちた時期、警備員が学校内をパトロールし、入り口には金属探知機が置かれ、生徒・来客の持っているかもしれない刃物・拳銃に備えていた。
よくアメリカの20年後が日本だといわれるが、この件に関してはその通りになったのかもしれない。

今回の事件、恨みなのか、単なる暴行への衝動なのかわからないが・・。

犯人にも親もいるだろうし、好きな女もいるだろう。
これからの日本はますます大変になり、今まで国内の常識で生きてこれた我々が、世界の常識を受け入れる覚悟を必要とする時代である。
国内の貧富格差は二極化し、外交は対中国・対北朝鮮の問題が山積み。
遅かれ早かれ、必ず腹をくくる時は来る。
この前の奈良の犯人も「死んでもいいや」的な発言をしているというが、
今回の犯人にしても、友だちや親や、好きな女の1人もいれば、将来もっと為になる命の捨て場所もあるだろうに・・。

今回犠牲になられた教職員さんの御冥福をお祈りいたします。

(日教組よ!組織活動をする暇があるのなら、校門に立ち生徒を守れ!)



補足。

少年は「自分でもわからない」と供述し始めたという。
精神的錯乱とは、ずいぶんと便利なものだな。
目的の教師を待って食堂に行ったり、前日に凶器を購入したり、
自分より弱いものを認識して襲える認識能力はあるくせに、わからないとは・・。
きっとこの少年、自分のことはわからなくても、18歳未満の少年は何人殺しても死刑にならないことはわかっているに違いない・・。

更に補足。

昨年の「朝まで生テレビ」での社民党党首・福島の発言を紹介しておこう。

↓「朝まで生テレビ」での福島瑞穂の迷発言。

福島「警察官の拳銃使用は絶対反対。犯罪者と言えども人権はある訳ですし、
犯人には傷一つ付けてはいけない。
たとえ凶器を持った凶悪犯と言えども警察官は丸腰で逮捕に向かうべき」
田原「そんな事して、警察官が殺されたら?」
福島「それは警察官の職務ですし」

「ええっ~」と言う驚きの声が怒濤のようにスタジオ中に響き渡る

その声にまずいと思ったか福島が続ける。

福島「それに犯人がそんなに抵抗するんだったら無理して逮捕する必要は無いと思うんですよ、
逃がしても良い訳ですし」
田原「じゃっ、逃がした犯人が別の所でまた人を殺したら?」
福島「それはそれで別の問題ですし」

福島よ、極左政治団体の弁護士をしている君の内縁の夫との間に子供が出来て、
そのこがイトーヨーカー堂のような事件に巻き込まれても、
同じ事を言ってみよ。

更に更に補足

福島女史の事実上のだんなである海渡雄一弁護士は、中野で開かれた、71年の沖縄返還協定批准阻止闘争でデモ隊を指揮した星野文昭受刑者の絵画展で司会を勤めるほどのお方です。渋谷の抗争とは、当時21歳の機動隊員が、星野率いる過激派に鉄パイプで滅多打ちにされ、火炎瓶で焼殺されるという悲惨な事件です。
以下引用
「海渡氏と福島氏は、実は知る人ぞ知る、中核派のシンパなんです。二人とも同じセクトの逮捕者の弁護活動をしたりしてきた」(公安関係者)
なるほど福島氏の方は、3年前、国会で、中核派が関係した集会に出席し、
スピーチしたことをバラされて泡を食う、といったご経験もおありになるのだ。
もちろん、どんな集会に参加しようが個人の自由。しかし、「人権派」を標榜するお二人が、裏では、ゲリラ活動も行う特定の団体に随分と肩入れしている事実は広く知られるべきだろう。
[週刊新潮2002年10月10日号]




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