チャット

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私はネットを覚えたての頃から、多少離れた時期はあるもののチャットと言うものをしている。

長い知り合いだと知り合ってから3年位の人もいる。

1年くらいの知り合いだと、20人近くいるだろうか。

基本的に楽しい時も多いのだが、最近は微妙に楽しくなくなった。

ひとつには、元々楽しいからやっているのではなく、
本音で語るなら寂しいからだ。
あくまでわしの場合だが・・。

生活の中で埋められないジグソーパズルを埋めにログインしている。
だから楽しくなくても楽しいフリをするし、
表面上はおもしろキャラだったり、語り手キャラを演じている。

中には本音で語ったと思っていたりする人物でも、
相手にしたらたまたまジグソーのひとつをわしが持っていただけで、
そのひとつさえ貰ってしまえば、用はないと行動で示すものも多い。

しかし、2人で話すとみんな寂しいからチャットをしているというのに、
集団になった途端、どうでもいい馬鹿話をしているのか理解しかねる。

本音を語らず、表層的にはしゃぐことで埋めようとしているが、
それでなにが充たされるのか聞いてみたい。

「遠回りなようで結局近道なやり方は結局こうだと思う。
20代出会いか30代出会いの部屋に行く。
→ひたすら世間話やグチを聞いてやる
→返事返ってきたら誠実に誉めまくって会話する
→エロっぽい話をしつつ、携帯アド聞きだす
→メールのやり取り。写真交換。場合によっては電話。
→会う約束
→やれるかどうかは会ってからの技術」

「貴女の心を満足させるから、俺の体を満足させて」

これらはある掲示板で見つけてきた文章。

ある意味、チャットと言うものの一面を穿っている。

わたしが顔を出す部屋の女性の部屋主は、仲間内だとあまり話さないが、
部屋で男性の常連に囲まれるとボイスで常に話し続ける。

匿名であるのだからこそ、本音の自分を晒せるはずなのだが、
話さず、馬鹿で他愛もない話をして、上の文章のような馬鹿の相手などしている。

まあ、知り合いといえど聞く耳は持たないだろうから、言うつもりもないのだが・・。

見ていて異常に痛々しい・・。

言葉の力は無限だが、言葉を発する力というものは無限ではない。

言葉に宿る力というものは、発するものの顔を変えてしまう。

無意味な言葉は必ず本人を荒らしてしまうと思うのだが・・。

親しかった者と、ばったりと話さなくなることや後回しにされることも多い。


所詮は寂しいものが心の飢餓感を埋めるために、耳障りのいい言葉を奪い合って、
こころの隙間に押し込もうとしているだけか・・。
埋まらなかったり、ピースが合わなければ、お払い箱。

そう考えると、チャットやネットそのものが無間地獄とも思えなくもない。

わし自身も含め、チャットにいる人物が、餓鬼に見えるのは、果たしてわしだけか・・。
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