男女差

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いやはや男女の垣根というものは乗り越えがたいものらしい。

男性は論理的な思考を得意。ただ論理を飛躍した直感が鈍い。
女性は空間認識能力が苦手だが、浮気を見破る。
お互いがお互いを理解しているようでしていない。
まるで別の生き物のようである。

翡翠という美しい宝石がある。
もともとはカワセミのことで、「翡」がオス、「翠」がメス。

想像上の動物でさえ、性別はある。
「鳳凰」は鳳がオス、凰がメスである。
「麒麟」は麒がオス、麟がメス。

ドラゴンは「龍」と「竜」のふたつの漢字があるが、「龍」がオス、「竜」がメスである。
オスの龍は指が五本だが、メスの竜は指が三本ないし四本である。
清朝以前の中国では、中国の皇帝だけがオスの龍を旗に描くことができた。
皇帝の臣下や属国は、メスの竜を描くことしか許されていなかった。
だから朝鮮や日本で描かれているドラゴンは、五本の指を持つものがない。

オシドリ夫婦と言う言葉もあるが、オシドリは「鴛鴦」と書く。
鴛はオスのオシドリ、鴦はメスのオシドリ。

お互いがお互いの意見を感覚的には理解しつつも、
納得が出来ず衝突し、狼狽する。

狼狽とは、慌てふためきパニックになることだが、
狼はオス、狽はメスの事。

なんにせよ男女の壁は、余程の勢いがなければ、狼でさえ越え難いようである。



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