目は口ほどに・・

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最近夜ヒマなのでサイトのリニューアルをしたり、
他のサイトをのぞいたりしている。

ホームページ本館でも恋愛講座を開いているが、
いろんなサイトを見ても、やはり恋愛と言うのは悩みの1大要素のようだ。

目は口ほどに物を言うというが、これは本当のことだ。

ラブラブカップルや新婚夫婦の場合、
パートナーを見た瞬間に瞳、つまり瞳孔に反応が現われる。
相手を見た瞬間一瞬縮みますが、相手がわかるとすぐに拡大。
これは相手を受け入れている証拠。

冷めたカップルの男性の場合、妻を見ても瞳孔は変化しない。
これは自分にとって見慣れたもので今更驚くものではなく、
無関心状態という反応といっていい。

女性の場合は興味深い。
夫を見た瞬間、瞳孔がグッと小さく縮み、そのままの状態を保つ。
これは明らかに夫に嫌悪感を抱き、警戒している証拠。

といっても、修復は可能。

1973年、アメリカの心理学者ケネス・J・ガーゲンが唱えた理論。
光源理論というものがある。

要は簡単である。
暗いところで相手と話せばいい。

暗いところでは、光が少ないため、瞳孔が開く。

相手の開いた瞳を無意識的に見て、好感を持つのである。

バー等の薄暗い照明というのは、この点から由来している。
素敵な夜景も同じ。

暗いところなら瞳孔が開き、お互いに好意を持っていると、
心理的に思い込む。

大学生を利用した実験でも、なんどやっても明るい部屋ではよそよそしく、
暗い部屋ではいちゃつきだすという。

なんにしても「目は口ほどに・・」と言うのは本当。

さてさて、あなたのパートナーの瞳は大きいか?小さいか?
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