障害

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昨夜、知人と福祉について遅くまで話す機会を得た。

身障者の問題や、ボランティア、ホームレス、臓器提供などについて話した。

先日、「臓器」というブログにも書いたが、
我々は福祉問題に対し、目をつぶっているにほぼ等しい。

私のHP本館では「100人の村」や「ガン解析プログラム」をコンテンツとして、
記載している。

ごくまれに興味を持ってくれる人も現われ、問い合わせも受ける。

特に「100人の村」がテレビ放映されると、問い合わせも増える。
検索で100人の村を調べ来てくれる人も急増した。
その直後は・・。

仕方ないことだが、世知辛い世の中では皆忘れていく。
自分や家族・友人に辛い生活を送っていれば、
人の痛みも想像し易いだろうが、健康なものには難しいのだろう。

かといって薄情でもなく、心の中には優しさを持っているものも多い。


以前、駅のホームで車椅子と付き添いの人が、階段の前で立ち往生していた。

本来なら駅員が気付いて行動すればいいのだが、その時は周りにいなかった。
手伝ったが、私と付き添いの人の2人では危険なので、
まわりを見たかが自発的に手伝ってくれる人はいなかった。
「誰か手伝ってー」と大声で言うと、次々に手伝う人が出た。

謙虚なのか、シャイなのか・・。

もともと恥ずかしいことでもないし、やるべきだと思う。
ただ自分から踏み出すのは難しいだろうね。

脇目を振らず改札に向かうサラリーマンも、わたしも、これを読んでいる人も、
明日には半身不随になるかもしれない。
来週にはよだれを流し、トイレも1人で出来なくなるかもしれない。
しかも、脳の中では今と同じ意識をもち続けているにも関わらずにね。

それを考えると、「情けは人の為ならず」というのは、
やはり真実を穿っている言葉なのだとつくづく思った。
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