靖国

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明日は戦後60回目の終戦記念日。

敢えて言うのなら「敗戦記念日」である。

まもなく衆議院の選挙戦もあり、自民党も内紛の最中。
4月には中国で大規模な反日デモもあった。

明日おそらく小泉さんは靖国に参拝しないだろうし思う。

本来であれば公約でもあることだし、参拝すべきではあろうが、
選挙への戦略としてこの時期は避けたほうが賢明だとおもう。

選挙、終戦記念日等を控えている為か、
テレビなどで関連番組の放映が多い。

民主党岡田党首は、今朝の番組の中で自民党の例の公認問題を非難していた。

私が感じるに、当然と思っている。
自民党の公約であったし、その公認を掲げていた以上、
党議拘束は当然であるし、亀井氏などは総裁選の際小泉についていたではないか。

「党の公約も守りたくないし、政策には反対。でも票は欲しい」

こんな虫のいい話はないだろう。
新党でもつくればいいさ。

岡田氏の民主党構想の中では、政権を取った際に、
靖国参拝をしないことを条件に内閣入閣を考えると言う。

これは党議拘束や、政策拘束を上回る暴論ではないか。
思想拘束ではないだろうか。

民主党岡田氏の実家は、言わずと知れたスーパー、ジャスコの経営陣。
順調に中国での売上を伸ばしている。

実家のために中国の如き共産国家に擦り寄り、
日本を弱体化させる政治家の言うことなど、少なくとも私の耳には入らない。
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