TVタックル

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TVタックルを見た。

途中からだったが、今日のテーマは6カ国協議。

前進しない拉致問題についてだった。


自民党議員は経済封鎖をするべきといい、
民主党議員はなにか北朝鮮に態度軟化を狙って贈り物をと言っていた。


もちろん拉致問題は解決すべき問題だと思う。

しかし、当然被害者家族と我々立場は違う。

被害者家族であれば、北朝鮮に斬り込んででも取り返したいと思うだろう。
家族として当然だと思う。

では、我々は?

子がいる親なら彼らの気持ちは理解できる。
万が一、北との交渉が揉め、経済封鎖となれば、北も硬化するだろうし、
太陽政策の韓国も当然反発、東アジアの覇権を握りたい中国も敵方だろう。
中国との全面対決は、アメリカも避けるだろうし、
とすれば、頼りになるのは自国のみ。

万が一、北と交戦状態になったときに、彼ら拉致被害者を取り戻す為に、
我々の子供を危険にさらせるのかと思う。

危険は冒したくない、しかし取り戻したい・・。

もちろん、正論だが、相手はヤクザみたいなものだ。

彼らを本当に守るなら、「やれるものなら日本人を皆殺しにしてみろ」というような
覚悟を相手に突きつける必要があるだろう。

その覚悟があるのなら、期限を切って、
「この日までに返さないのなら、9条を破棄し、核武装も厭わない」程度の
強固なる意思を見せなくてはならないと思う。

その覚悟が無いのなら、彼らを見捨て、
「同胞を見捨てる国」という汚名を背負う覚悟をしなくてはならないだろう。

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