戦争捕虜

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現在、60年前中国で戦争捕虜になった人たちが、
60年ぶりに中国を訪ね、かつての収容所の管理をしていた支那人と
再会を果たしている映像が流れている。

彼ら元捕虜は、捕虜になった後も人道的な待遇を請け、
食事なども充分満足な待遇を受けるうちに、
自分たちの罪に気付き、「認罪」をしたという。


とても素直な人たちだなと思う。


本来なら殺されていても文句は言えないだろう。

では、何故殺さなかったのかを考えよう。


捕虜に対して、十分な待遇を与え、書物などで影響を与え、
罪の意識を植え付ける。

罪の意識にさいなまれ、仲間の前で私はこんなことをしたあんなことをしたと
自分の罪を告白し、まわりに自己否定に近い批判を受ける。
そしてその後自らを戦犯と罵り、自虐的否定をする。


この構造に見覚えはないだろうか・・。


カルト集団の洗脳の方法そのままではないか。


そのことに60年経っても気がつかず、中共のシンパになって、
日本国民に未だに亡霊のように付きまとう。

戦前の日本を罵る日本人の老人もいる。

あなたは戦勝の報道に旗を振り、提灯行列に加わらなかったのかと問いたい。

戦前の日本と言えども選挙はあり、民主国家である。


すくなくとも戦後国境を接する殆んどの国と戦火を交えた、
民主選挙を経験していない核ミサイルを300発近く持つ中共に、
ガタガタ言われる筋合いではない。
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