鬱の人は。

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私は鬱ではない。
鬱の知り合いはいるが、鬱の友人はいない。

これといって興味もなく、理解する気も無い。

本音を言えば、本当に鬱に苦しんでいるのはほんの一部で、
あとは単なる同情をひきたいだけのあまったれの怠け者というのが、
私の正直な印象だ。

死ぬ気も無く、実行する度胸も無く、たやすく死ぬ死ぬ言うが、
「どうぞご勝手に。ドナーカードをお忘れなく。」とでも言ってあげたい。
「とめて♪とめないと死ぬわよ♪」なんて奴を止めるほど世間は優しくない。

自分を鬱と自慢する人の中で、わかりやすいと言うか、
興味深いのが女性のステレオタイプ。

現実逃避が極まったと言うか、狂人の域に達しているのが多い。

「波動」がどうとか、「エネルギー体」がこうしたとか、
まともな人間の言うこととは思えない。

自殺して透明なエネルギーになるなんて言っている奴もいる。

最近テレビで、ザインなるカルト集団が注目を集めている。
悪魔戦争だの、銀河皇帝だの言っているが、
それとどれほどちがうのか、はなはだ疑問だ。

13年程前、恵比寿に住んでいたときに近所にオウムのヨガ教室があり、
暗そうな人間が出入りしていたのを思い出す。

本当に自殺を止めたいのなら、自殺者の写真を見せればいい。

飛び降りれば頭が割れるし、樹海に入れば腐り果てて野犬に食い荒らされる。
電車に飛び込めば、臓物を撒き散らして「マグロ」と言われる。
実物を見れば、マグロと呼ばれる由縁もわかることだろう。

鬱だか分裂症だか知らないが、本当に死にたいなら、
子供を撒きぞいにして死ぬ前に、病院で献体を条件に安楽死させてやればいいのにと思う。

大人は人生を選べるが、巻き添えになる幼い子供はたまったものではない。
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