愛犬

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七夕はわしの愛犬だった鈴の命日。
昨年の暑かった夏、鈴は亡くなり虹の橋を渡った。

鈴はフメリカン・コッカー・スパニエル。
うちに来た時はまだ3ヶ月くらいだったと思う。

アメリカン・コーカーの特徴のふさふさの耳を動かしながら、
わしの声を聞いていた姿を思い出す。

初めて犬と暮らしたのは小学生1年生の運動会の日。
いまだによく覚えている。

マルチーズの「くり」

3年生になり、シェパードの「ボス」

2匹ともわしが成人するまで生きていた。

社会人になり、シーズーの「まお」

躾けをさせてもらった柴犬の「チロ」&やんちゃな「クー」

30を過ぎて、シーズーの「ジュエル」
ジュエルはいい子で、無駄吠えは1度もしたことがないし、いたずらもしない。

わしが目線を向けると、目をキラキラさせて、尻尾をパタパタと振る。

犬を見ていていつも思うが「愛」という字を生き物にしたら、
犬になるような気がする。

犬からの愛ほど無償の愛に近いものはないだろう。


毛の長くなったジュエルを小脇に抱え、浴室にこもる。
2時間かけて、はさみでサマーカットにする。

終わったらご褒美のジャーキー。

短くさっぱりしたわが愛犬の背を撫でながら、そんなことを考えた1日だった。



だがしかし、愛犬ジュエルよ・・。
わしが寝たらわしの足をなめる癖は、どうにかしたほうがいいと思うぞ・・・。
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