不倫とは何か

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昨晩、あるサイトでひとつの意見を見た。

ある疑問があり、ある回答があった。

ある疑問とは「何故、世間は不倫を責めるのか?」というもので、

ある回答とは
「恋愛したことがない、もしくは恋愛に失敗した人間が、
「恋愛なんてくだらないから止めろ」といっているのと同じ。
不倫でも素晴らしい恋愛になることもある。
世の中にはいろんな恋愛や事情がある。それが分からないのだ。

人生経験が不足している。人格が育ってない。
欲求不満で、他人の恋愛が羨ましい。
旦那に浮気されたストレスを吐き出している。
等等、かわいそうな人たちが多い。」
というものであった。

質問者はこの回答を是としていた。

昨日の「作法」にも関係するかもしれないが、
不倫と言うテーマを考察するのは実に興味深い。

まず不倫と言う行為の定義づけをしよう。
辞書をひくと・・。
「道徳に反すること。特に、男女の関係が人の道にはずれること。
また、そのさま。 「―の恋」「―な関係」」とある。

一般的に言えば、ある人物が妻または夫と婚姻関係にあるにも関わらず、
特定の若しくは不特定多数の人物と恋愛関係・肉体関係を持つ非道徳的な行為と言っていいだろう。

ここにおける道徳とは、社会で、人々がそれによって善悪・正邪を判断し、
正しく行為するための規範の総体であり、
法律と違い外的強制力としてではなく、個々人の内面的原理として働くものとする。

つまりある人物Aは、妻もしくは夫Bと婚姻関係を結んでいるにも関わらず、
不倫相手Cと恋愛関係・肉体関係を持ち、Bとの婚姻関係を意識的に破壊する非道徳的行為と言い換えていいだろう。

つまりAとCは、社会の根幹を為す道徳に対する破壊者となる。

A・Cを処罰する法律は現在日本には存在しないが、
伴侶であるBが異議を申し立て、調停を起こせばAとCに対して、
慰謝料請求が出来る。
男性の場合、500万程度。女性の場合は200から100万程度が目安だろう。
支払いが滞った場合には、給与の差し押さえ等も可能である。

ネット上では不倫を楽しむ「馬鹿者」どもが、わが世の春を謳歌しているが、
実社会では人の道を踏み外した「外道」として、
社会的制裁を受けざるを得ないと言うわけだ。

本日は不倫に対する定義づけを行なった。

明日は不倫を行なうものたちからよく聞かれる意見について考察する。



ちなみにわしは日記を書く際に「日記」というカテゴリーとして、
日々投稿しているが、本日の日記は「恋愛」の中の「不倫」カテに投稿している。

これは不倫をしている外道の目に触れる機会を増やす為である。



以下、明日に続く。
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