質問

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先日、ネットである質問を見かけた。
以下抜粋する。

「子供を助ける為に人を殺した父親が居ます。
殺された人の子供は、親を殺した人間を心から恨み、
殺人犯の子供に嫌がらせをしました。

助かった殺人犯の子供は毎日つらい日々を送ります。
その子は父親を憎みますか?」

というものだった。

回答している他の者たちは、言葉の通りに受け取り、
それぞれ真面目に回答していた。


が、おそらく・・・。
この質問者は靖国問題等を念頭に置き、戦犯と呼ばれる者達の事を言っている。

子供が国民。父親が当時の政権担当者。
殺された人の子供は、中共・半島だろう。

回答している者の中には、
「殺人はいかなることがあっても許されず、
恨まれる子供も父親を憎むだろう」と回答していた。

親がその暴漢を殺さなければ、その子供が殺されるのを忘れているのだろうか。

かなり昔にも同じような日記を書いた。
「目の前で恋人が犯されている時に、どう対応するか」
というたとえ話の件だ。

「暴力では解決しない。抵抗せず、たとえ殺されても言葉で説得する」
と言っていた若者に会った時だ。

私には理解できない。
私の意見は、例え勝てないまでも死ぬ気で抵抗するというものだ。
家族や同胞を守るのに、道理も何もあったものではない。

彼らは恐らく若い。
そして圧倒的な暴力と言うものを知らない。
相手を殺す以外止められない相手と言うのは、
現実に存在することを理解していないだろう。

100年も経っていない半世紀前にこの国に生きていたものを否定し、
現在の価値観で全てを計り、理解できないものたちを、拒絶する。

これが戦後日本のゆがんだ姿だ。



最後に圧倒的な暴力そのものを紹介して、
本日の日記の締めくくりとしよう。


かつてチベット国民独立蜂起に際し、
現地の中国人民解放軍司令官が「女、子供は撃てない。」
とためらうのを、ある若い青年党幹部が叱咤し、
数万人単位の大量虐殺させて鎮圧に成功させた。

青年はその「功績」により、
単なる辺境の一党幹部から党中央に抜擢され、
出世コースを歩む。




その若き青年党幹部の名前は胡錦涛。



現在の中華人民共和国主席。その人である。
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