規制

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法務省がネット上の有害情報・違法サイトを判断する第三者機関を設立するそうだ。

高校生が手製爆弾を教室に投げ込み、
中学生が親を殴り殺し、
のこぎりで切りつける兄を弟が返り討ちにしたことなどの影響もあるだろう。

ほかにも行き場のない人間が練炭に火をつける相談を止めたり、
在日外国人の糾弾を止めたいなどなどだろう。

今、ふと思っただが、違法サイトを取り締まるはいいだろう。

だが、有害情報を規制するのはいかがなものだろうか。

勿論児童等にとって有害なものを規制するならいいだろう。

問題はそれ以外。
「有害」とは「誰にとって」なのだろうか?

3週間ほど前、日曜昼のTBSの番組内で、
大阪市立大学の朴教授が、京都の児童を暴行した韓国人牧師について発言をした。

「韓国名で報道するのは差別、日本名で報道すべきだ。」と言っていた。

これは差別か?

彼は韓国生まれの韓国人。妻も韓国にいる。
年端も行かない子供を毒牙にかけた極悪人だ。

本名で報道して何が差別なのだろうか・・。

韓国人の誇りが許さないから、差別なのだろうか。

有害と言われて告発されるならば、何も表現できないではないか。

それなら「有害だ」「差別だ」と声高に叫ぶほうが勝ちと言うものだ。

有害の定義と言うものをはっきり定義づけできなければ、
規制自体が「有害」というものだろう。
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