ますます・・・

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本日の先代の双子山親方の相撲協会葬。

帰宅してテレビをつけると、その話ばかり。

昨日の日記で「久々に毒を吐いたね」と連れに言われたが、
今日は更に吐きます。


相撲は格闘技を元にしたスポーツ。

野見宿弥と当麻蹶速の対決が古事記に記されている。
今風に言えばまさにプライド以上の総合格闘技で、
組み技系の野見宿弥を、打撃系の当麻蹶速が蹴り殺している。

格闘技とはそのように「殺人術」そのもの。
素手で如何に素早く効率的に人を殺すかという「技術」だ。

がスポーツ化していくにつれ、人格形成に役立てる為に、
術から「道」になった。

当然、勝敗・結果だけでなく、そこに至るまでの生き方の指針となる。

格闘家、特に力士の場合、多くは中学卒業後に角界に入る。
当然社会勉強は師匠である親方に教わる。

学歴はなくとも、日々の稽古で人の痛みを知り、
耐えがたきを耐える「押忍!!」の心をもつようになる。


はずだった・・・。


しかし、現在の貴乃花のさらす醜態を見るにつけ、
なんとも言えない悪臭を感じる。
反吐でも吐きそうだ。

若乃花はこの際、財産放棄でもしてやればいいのだ。

馬鹿の弟の気のすむようにしてやればよい。

マスコミの前で家族の醜態をさらす馬鹿の相手をする必要はない。

5億程度、必死なればきっと稼げる。
ここは財産を捨て、男としての誇りをとるべきだ。


病の床にある父を見舞い、沈黙を守る兄と、
セレブ面した馬鹿女房に洗脳された弟。


どちらが跡取か、世間はわかっているはずだ。

相手にすると、若乃花の男の価値が下がるというものだ。
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