今日は真面目に・・・

ここでは、「今日は真面目に・・・」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
例えば、あなたの乗っている車(2年目)が事故にあったら?

弁償してもらいますよね、当然です。
ましてや0対100で相手の過失なら正論中の正論です。

では、弁償される額は?

まぁ、事故当時の価値価格か、修理できるとしたらその修理代全額ってとこですね。



ここからが本題。


1ヶ月以上前、JR福知山線脱線事故の件について書きます。

快速電車が突っ込んだマンション「エフュージョン尼崎」の住民についての、
私なりの印象です。

先日、JR西日本垣内剛社長が事故について謝罪し、
マンションを購入時の価格で買い取る補償方針を提示しました。

これに対し、住民側は「それでは元通りの住環境は取り戻せない」などと反発し、
方針を受け入れず、物別れに終わりました。

この経緯はテレビで皆さん見たことでしょう。

JRから示された補償内容は以下の3点。
①マンションを新築時の購入価格で買い取る
②新しいマンションが見つかるまでの仮住まいの家賃補償
③心身のケアに関する補償

ちなみにこのマンションは築3年の分譲マンション。

住民からは「我々に落ち度はない。それを踏まえて上乗せすべきだ」などの声が相次ぎ、
会場は一時、騒然となり、物別れ。

JRは安全性向上計画についても説明しようとしたが、
住民側は「誠意が見えない」として全員が退席した。

これはご遺族や怪我をなさった方たちではありません。
マンション住人の方たちです。

大体マンションは一度でも住んだら価値は下がります。
ましてや3年・2年も経てば1000万程度の価値は下がります。
特に一等地でもないことですしね。

ということは、約1000万の慰謝料をもらったのに等しい事です。

なのに、嫌だとのこと・・。

ちなみに冒頭にあった交通事故の話に関連しますか、
このマンションの住民代表のHさんは、中古車販売業。
当然保険にも詳しいはずです。

私の意見としては釈然としません。
億ションでも用意して欲しいのでしょうか・・。

このH代表が先月末、娘さんの誕生日パーティーを行い、
食べたステーキなどの飲食代の領収書をJRに提示し、
うち一部をもらったそうです・・・。

交渉期間中の全ての住まいの家賃補償をしてもらい、
引越し代ももらい、食事代も「くれ」と求める・・。





そりゃ可哀想と思いますが、
どれだけ騒いでも元の生活は戻ってきません。




私の目には保障金額を吊り上げようとしているとしか映りません。

私の話した関西人の方曰く、
「場所が悪かった。宝塚ならあんなことはいい出さん。」

別の関西人曰く、
「わしのところにも、つっこんでくれへんかな・・」



この交渉を見て、ある別の交渉を思い出しました。

日本に対する中韓の謝罪要求です。

何度も誤り、年間数千億の経済支援等をし続けているにも関わらず、
謝罪を要求。
毛沢東や韓国初代大統領が戦後保障は求めないと言っていたのに、
「誠意を見せろ」の大合唱。




なにか両者の精神構造が、とても似てますね。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。