直径約四千キロ

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地球から50万光年の距離にある恒星の中心部にダイアモンドがあるらしい。
おそらくスペクトル分析にて判明したのだろうが、そのダイヤの直径は4000キロだという。
4000キロというと、日本列島を2往復・・。
映画で有名なオリエント急行の全行程とほぼ同じである。
重さは10の34乗カラットなのだという
φ( ̄_ ̄;) うーん

太陽も50億年後に膨張を始め、地球を飲み込む。
その後白色矮星になるのだが、その際に太陽の中にも同じ大きさのダイアモンドが出来るそうだ。

宇宙には想像することの難しいものが多い。

星が生まれるガス星雲には、太陽系と同じ大きさのカルシウムが浮いているという。

太陽系と同じって・・あんた・・。
そう考えると、世の中の大抵のことは小さく感じるなぁ・・。

地球が出来てほぼ50億年。
出来た日を元旦、現在を大晦日としてみると・・、
80年生きる人間の一生は、0.3-0.5秒なのだそうだ・・。
毎日悩んで喧嘩してくっついたり別れたりして、その一生がまばたき1回分。

小さい小さい!わしらは小さいぜっ!




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