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テレホーダイの時代から15年ほどだろうか。

ADSLから光になり、パソコンの普及率も著しく上がり、今はスマホの時代。

電車の中でも、勤務中でも、公園でもネットが出来るようになった。

高校生たちは物心ついた時には、ネットがあった。

SNSがあり、容易に知り合いを探せる。

テレビで見た人物も・・。

事件で知った名前も・・。

被害者の名が検索され、どんな人物か精査させる。

結果、マスメディアに載らない人物像が明らかになる。

人物像だけでなく、写真や動画、過去の発言。

いいと見るか、悪いと見るか。

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私の母の実家は福島原発の20キロ圏内の立ち入り禁止エリア。

親族は避難生活であるし、母の墓にはもういけないかもしれないが、反原発には反対だ。

反原発は愚者の論理だ。


つくづく思うのだが、日本の敗戦と原発はよく似た構造をしていると思う。

日本は敗戦を経験した。

そこで反省したわけだ。

で・・敗戦しない方法を考えたわけだ。

ひとつは「戦争に負けない国をもう一度作ること」 もうひとつは「戦争をしないこと」


そして「戦争をしないこと」を選択した。これは非武装の選択だったといっていいかと思う。

しかし朝鮮戦争勃発に際して、米国の方針転換があり、自衛隊が発足して現在に至る。

日本は戦後、限りなく非武装に近い戦争の放棄を受け入れ、「政府に騙された、国民は被害者」という論理を使用してきた。

だが、実際には武力放棄は欺瞞に他ならないし、中立国家のスイスも国家規模に比べればハリネズミのような軍備をしている。


さて、原発だが福島以後、まるで戦後のようである。

「政府に騙された」「政府は隠している」「東電に騙された」「原子力を捨てよう」

これは日本の国民性なのだろうかと疑問である。

危険だからこそ、地方につくり、避難訓練を行ってきたはずだ。

原発事故を経験し、撮るべき選択肢は二つ。

「リスクを極限まで減らした原発を作ること」もうひとつは「反原発」である。


日本は後者に傾きつつあるが、政府がなんとかこらえているのが現状だ。

後者の反原発は、戦後の戦争を反省しているものたちと同じ論理である。

本来は工学的アプローチで討論すべきだが、反対論者は情緒的言葉しか持たない。

そしてこう言う。「百万分の一でも可能性があるなら反対」


これが敗戦の際の論理と酷似している。



原発はエネルギー保障、軍備は国家安全保障である。

原発の場合は事故における人的被害がコストとリスクであり、軍備も戦時の国民の人的損傷がコストとリスクである。

本来はこのコストとリスクを以下に低く抑えるかを語るべきだ。


目先のコストとリスクを恐れ、軍備を怠れば国家自立を損なう。

同じ様に原発も、日本がエネルギーの入手ルートがシーレーンという不安定なエネルギー供給路を考えれば、エネルギー保障を損なう。

今回の事故で、被曝死者は出なかったが、膨大なコストを支払った。

しかし本来は織り込み済みはずのものであり、今後も覚悟のうえで続けるべきものと思う。


だが、反対論者は、メリットとリスクとコストで語るべき点をこう言う。

「政府は信用できない。国は信用できない」

工学的討論をせず、国家批判を行う。まるで新潟県知事のように。

工学的アプローチに興味が無いからだ。


何故なら、彼らは反国家だからである。



福島原発廃炉後は、新規の最新原発を建設すべきと思う。

私は故郷と呼べるものを失ったが、原子力発電を放棄するのは反対だ。

特に同意も賛同も求めない。ただそう思うという話だ。

日本は民主国家。

最大多数の最大幸福が、民主主義の根幹であるはずだ。
ここ1年ほど、まとめサイトが面白い。

特に嫌韓感情の大きな悪化で、韓国の時事ニュースに対する韓国人のコメントを翻訳しているサイトが人気のようだ。

そのなかでも「カイカイ反応通信」というサイトが人気なのだが、ネット上では工作サイトと言われている。

工作と言うのは、韓国または在日韓国人による工作と言う意味。

このサイトはイルベという韓国の掲示板を翻訳しているのだが、基本このイルベというサイトは韓国内では親日派と言われている。

それはあくまでも韓国内では・・と言う意味で、日本側からすると「親日と呼ばれているのここまで酷い事いうのか」と言う印象だ。

しかし、カイカイでは掲示板でもまだ日本人が許容できるコメントのみを意図的に選び、記載しているようだ。

ようするに、「日本人殺せ」と言うような日本人が決行するような意見は意図的に記載していない。

これは「韓国にも日本大好きな人いますよ。仲良くしましょう」という方向に世論誘導をしているように感じる。

もちろん、彼ら韓国サイドは本心から「日本と仲良くしたい」と思っているはずも無く、「馬鹿な日本人に、韓国は親日」と勘違いさせて、世論を自分らに有利な方向に持っていきたいと言うわけだ。

私は韓国人の友人もいるが、その他の外国人と比べても韓国人は異質だ。

在日特権なども廃止すべきで、カイカイのような在日韓国人の陽動にのるべきではないと強く思う。
サーチ&デストロイとは、敵を探し出して殺すことです。

ベトナム戦争でよく聴かれた言葉ですね

今の日本はこのサーチ&デストロイの時代と思います。

ささいな言葉や行動を見つけたら、徹底的に圧倒的多数で袋叩きにして、安心する社会。

そのきっかけを人に与えたら社会的に抹殺される。

そのせいに皆びくびくしている。


以前、公共の建物を利用したコスプレ大会があったそうです。

そして男性が女装して、女子トイレに侵入した。

そこで異性のコスプレを禁止した。まぁ妥当と思います。

1番いいのは、コスプレなんてする頭のイカレタ連中とは関わらないのが一番ですけど。

そしたら「それは性差別。性同一症候群も差別してる」と叩かれたそうです。

もう本当にイカれてると思います。



他にも、例えば震災の行方不明者の捜索。

2年以上経ち、いまだに探してる。

何故もういいと誰も言わないんでしょう。台風被害の大島もそうですね。

「ならお前はどうなんだ」と言われるかもしれませんが、私が災害に巻き込まれても、そんな長期にわたって探す必要はないと思います。

私の家族でも同じです。数日探してくれただけで充分なのに「見つかるまで探して欲しい」とか、理解できません。


日航機の墜落事故の際、外国人は腕一本・足1本でも「探してくれてありがとう」と礼を言って帰国したと聞きます。

日本人は「なんとか全部探し出して欲しい」と懇願するそうです。


私の母方は福島の立ち入り困難地域ですが、とっとともう家には帰れない帰らせないというべきと思います。

みんなわかってるはずと思います。

でも、そんなこといえばサーチ&デストロイで叩かれる。

だから正論もいえない。


資源の無い国で、シーレーンに石油を頼っている状態で、しかも東アジアの緊張状態を考えても核技術の維持を考えるべき事は明白なのに、バカの一つ覚えのように原発反対。

つくづくおかしな国、国民性と思います。
連日、楽天ネットショップとレストランの誤表示問題の報道が続いてます。

先日のブログでも書いたように、誤表示でなく単なる詐欺事件と思うんですけどね。

街角インタビューで「信じられない」とかいってる方も多いけど、今回の件でネットショップとレストランは「運が悪かった」と思ってるはず。

個人的にはもっと悪質な件が日本にはあるのに、それは報道しないなぁと思う。

それは「托卵」です。


托卵と、夫婦関係にある男女で妻が夫と生物的に無関係な子供を出産し、夫の経済的庇護の下で養育することかな。


もちろん夫が承知している妻の連れ子は別として。

要するに夫を騙して不倫相手の子供を出産し、育てさせることです。

つまり、カッコーですね。鳥の。

家裁のデータでは日本では10パーと言われています。

アメリカでは20パー程度、ヨーロッパ・特にフランスでは30パーにもなる。

日本で言えば、40人クラスの教室で言えば約4人がお父さんの子ではないと言うこと。


まぁ、人間だけではなく哺乳動物でも一般的ですけどね。

猿やオットセイもやってるし。

私の家族内でも、托卵やってる人いますし。

私の家族、1人しかいませんけどね。




女性にとって子供は100パー自分の子ですが、男性にはDNAや血液検査しないと証明できない。

私は子供を出産したら、義務化するべきと思うんですけどね。

されたら都合の悪い女性は多いから、猛烈に反対するでしょうね。

だって托卵偽装がばれたら、夫をATMにして、愛しい愛人の子を育てることが出来なくなりますから・・。


食品偽装なんて、托卵に比べればたいした事ない。毎日その店で食べるわけではないですからね。

しかし、托卵は20数年育て上げた時間も労力も気持ちも経済的要素も全て嘘ですからね。

しかも、子供は血縁のない男性をお父さんと信じてますからね。

この辺のところ、私の家族にも激しく聞いてみたい気がします。

まぁ今の世の中、レストランやネットショップはおろか、親兄弟・妻や旦那も信じてはいけないと言うことですよ。
私は数年間の外食産業と、10年近いネットショップでの経験があります。

その経験を踏まえて、現在騒がれている偽装問題‥というより企業による詐欺を考えてみると‥。

よく外食産業で働く人が言うことだが、基本的に外食は避けています。

もちろん人付き合いで必要のあるときは行きますが、基本自炊。

私がいた外食のお店でも、和牛と謳っていたが、お客様に出す肉はオーストラリア産でしたね。

仕入れで毎日英語の袋にパッキングされた肉が納入されていたので、社長に聞いたことがあります。

答えは「看板には和牛と書いているが、メニューには書いてない。お客が勘違いしてもこちらの問題ではない」

他の外食も50歩100歩だと思います。

極端な話ですが、私自身は例えばハンバーグ食べるにしても、何が入ってるかわからないと思って食べてます。

マックのナゲットの中身を検索したら、皆さんも判ると思います。

まぁ一応、鶏の一部に違いはありませんが・・。

それに食材の扱いも問題ですね。

知っている工場では、食材をパッキングする段階で食材を地面に落としても(おばちゃんたちが長靴で歩いたり、フォークリフトが通っている地面に)、バケツに入っている水でバシャバシャ洗っただけでパッキングしたりしてました。

これ中小企業じゃないですからね、○○ご用達と謳って三越や成城石井や西友に納品しているような会社でもそうでした。

また賞味期限も同じで、例えば今日が1/1だとすると、当然製造日は1/1になるはずですが、1/3とか印刷したりします。

何故なら納品先の百貨店が少しでも賞味期限の長いものを仕入れようとするから、製造日の先付けをするんですね。

商品関係者はそういうことを知ってるから、外食を避けるんだと思います。


ネットショップも同じ。

楽天で優勝セールをやっていますが、そのセールで普段2600円で売ってる商品を、このセールの際に定価を1万円以上にして割引価格を2600円にして、「割引してます、お得です」として売っていました。

2chが気づいて、数日で弊店に追い込みましたけど。

自分も楽天では数百回購入していますが、購入にも注意しています。

理由はいくつかあります。

楽天に限らず、ヤフーでもアマゾンでも偽物商品がありますから。

ちなみにアマゾンなら大丈夫と思っている方も多いですが、それは違います。

もちろんアマゾン自体が売っているものは大丈夫と思いますが、アマゾンに参加している小売店もありますから、特にブランド品では偽物がありますね。

アマゾンの担当者と話したこともありますが、「偽物を売っているのは知っているが、無理に退店させたりすると本物も扱ってたりすると裁判になって面倒」と言っていました。

要するに楽天にしてもヤフーにしてもアマゾンにしても、偽者を売っていることは知ってるんですよ。

でも彼らは、楽天なら商品価格+送料の総額の7パー程度、アマゾンなら15パー程度を、システム料としてもらえるので、本物でも偽物でも構わないんです。

そんな事ないと思いますよね。

それなら楽天の場合、広告が1本20万低度するのですが、そういう偽物売ってる店の広告が表示され続けてますから。

楽天でも広告の際は審査部署があって精査するんですが、それでも広告にのってる。

要は広告費をもらえればいいんです。

楽天の店舗担当コンサルタントは、社会人になったばかりのコンサルタントとは名ばかりの広告販売員ですから、広告を売るためならなんでもいいんです。


ちなみに商品を買うときに、どんなところに注意していますか。

レビューですか、画像ですか。

レビューは、高評価のレビューを書き込んでくれるサービスがあり、楽天ショップに毎日営業をかけてきます。

頼めば、素晴らしいレビューをたくさん書いてくれます。

画像が本物なら大丈夫と思いますよね。

でも画像はオフィシャルの画像を使ってる店もたくさんあります。


私は基本的にネットでは型番商品(基本的にどこで買っても同じ。ネット購入に向いてる。例えばドッグフードとか、パソコンとかDVDとかですね。)か、ノンブランドのもの(果物とか加工できないものや、別に質を問わない衣料品)に限ってます。

それだと基本的にだましようがないので。

それ以外のもので、ちょっとこの店どうかなーと思うときは、店の住所を見ます。

皆さん、店や運営会社の住所見たり、検索してますか。

一度グーグルマップで調べたり、検索してみてください。

結構な確立で、都会のレンタルオフィスだったり、ボロアパートだったり、経営者が外人だったりしますから。

基本的に安くてだまされてもいいものならネットショップはとても便利です。

ただ高いものや大切な方のためなら、オススメしません。

よく楽天市場は、乞食市場と言われます。

何故なら安いだけで飛びつくお客様があまりに多いからです。



私のいたお店は、そういうことはしない真っ当な会社でしたが、ハローワークでネットショップを探して面接していた時に、堂々と「会社が違法な指示をした時に従えますか」って質問した会社がありました。真顔で。

そういう場所なんですよ。

外食産業や、ネットショップって。

確かなことは、ひとつ。


偽装ではありません、彼らは確実にわかっててだましてます。

詐欺なんです。

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