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ここ数年、韓国の友人が増えた。

別に韓流大好きでもないし、ヘイトスピーチに参加するほど韓国嫌いでもない。

歴史問題になると、話はこじれ喧嘩になることもあるが、我々お互いが戦ったわけではないので、個人的な諍いで絶交することはない。

話をしていてわかることは、彼らは自国の歴史をよく知らない。

もちろん、我々日本人もそうなのかもしれないが・・。

「第2次大戦で攻め込まれた」という人もいるし、初対面で「従軍慰安婦をどう思うか」と聞かれたこともある。

まぁそういう時は「ライダハンをどう思うか」と間髪いれず応酬しているのだが・・。

原因のひとつは、過剰な競争社会の受験勉強にあると思う。

要は歴史の学習に割く時間が彼らにはないのも一因と思う。



彼らの反感の原因を考えたことがあり、なんとなくこれではないかと言うものに思い当たった。

彼らは独立戦争を経験していない。

常に外国に支配され、先の大戦では日本の支配下で戦った。

共に戦った宗主国・日本が倒れ、戦う相手がいなくなった。

蓄積された敵意の振り下ろす先がない。

かといって中国・アメリカは、巨大すぎて戦う対象にならない。

それが彼らの敵意が日本に向う理由だろう。


苛烈な競争社会と格差、彼らはそれに悩まされている。

財閥のせいという韓国人も多い。

だが、考えると彼らの敵はグローバル化と、外資と思う。

というよりIMFの決定に良く考えもせず従い、その結果、外資に国を乗っ取られたと言っていいと思う。

韓国の大手銀行の外資資本比率は50パー越えも多数だし、日本企業の誘導で育てた企業を外資に渡してしまった。

結果、過度のグローバル化をし、サムソンのようにタックスへブンを利用し、自国に貢献しない企業が増えた。

それを友人に話したが、よくわからないようだったが・・。


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職場の女性で40代半ばの女性がいるのだが、見ていて色々考えさせられる。

おそらく昔は可愛かったのだろうし、もててもいたのだろう。

だが、もう40半ば。

私の考えでは、もう中身や考え方や仕事振りで自己表現する年だろう。

しかし、彼女が職場で1番口にする言葉は「かわいい」

アパレルだから、可愛いものは多いが・・。

太るからと食事はせず、代わりに「こまめに食べる」主義らしく、食事休憩から戻ってきて最初にすることは、「パンを食べること」

仕事は遅く、メール1通返すのに15分掛かる。

わからないことがあると、「わからなーい」と周りに聞こえるように言い続けて、誰かが代わってくれるのを待つ。

誰かが別の人と世間話をしていて、芸能人や企業家の○○さんが・・という話を聞きつけると、「あっ、○○君ね、前パーティーに呼ばれた」と話に割り込む。

自らで権威付けできるものがないので、そういう他者を自分の権威付けに使っているわけだ。

見ていておかしいとかを通り越して、気の毒と言うか、哀れと言うか・・。

バブル世代の残骸と言うべきか。

そんなに悪いことなんでしょうか。

誰が誰に言うかは別として、誰かが何かを言えばおそらく傷つく人はいるでしょう。

「誰かを傷つける覚悟」と「それにたいする対価を受ける覚悟」さえあれば、問題ないんじゃないでしょうかね?

私が思うに、1番良くないのは「そんなつもりじゃなかった」と言葉を翻すほうがみっともない気がします。

そんなに多数に意見合わせる必要ありますかね。

そんなに誰かを傷つけるのがいけないなら、例えば私が有名人だったら「たまねぎ大嫌い」と言ったら、「たまねぎ農家やたまねぎファンを傷つけた」とかいわれるんですかね。

匿名なら良くて、実名だと責められるのもおかしい。

ならば、彼を責める人も顔と名前を出さないとフェアじゃない。

人間は意識無意識別にして、傷つけあうものと言う前提で生きるべきと思いますけどね。

暴力はいけないが例えるなら、殴る以上、殴られる覚悟はしてるはずだし。

皆が周りの顔色見て、空気を読む社会になったらますます閉塞感に満ちた世の中になると思うけどなぁ。
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