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この2年間、考え続けている。

みんな人が大切と言う。

子供には悪いことはするな、嘘はつくな、迷惑を掛けるなと教えている。

本当に言える資格のあるものがどれほどいるだろうか。



母は、自分がガンで苦しむ間も夫が愛人と過ごしていることを知りながら、もだえ苦しんで死んだ。

父は、母がガンで苦しみ、姉が男性に走り家を出ても女遊びをやめず、今は脳梗塞で廃人同然になり、この先1人きりで死んでいくだろう。

姉は、社長夫人となり自由が丘の一軒家と月50万の生活費を生きがいとして、長女が夫の子供ではないことを23年間隠し続け、偽りの幸せにしがみついている。

義兄は、宮内庁ご用達企業の社長として、周囲の尊敬を受けつつ、私に中国人研修生の書類偽造を命じ、過去には他にも違法行為を行ってきた。

2年前関係を絶った人は、子供がありながら嘘をつき続けた。現在も不倫やらを繰り返し続けている。

昨年までいたネット販売店では、客に嘘をつき続け、不当に利益を今も上げ続けている。



みんな、いい人だ、悪い人ではない。

やっていることは別として。

そしてみんなうそつきだ。

結局、人間は自分のためなら、家族だろうと伴侶だろうと、恋人だろうと友人だろうと、平然と裏切る。

自分のためなら、踏みにじる。


これが真理だろう。



それをしなければ、明日食べていけない、生きていけないと言うなら、それもいいだろう。

もちろん彼らにはそんな心配は不要で、今日も快適に人生を過ごしていることだろうが。


もう人を信じるのは、やめようと思う。

人が大切なのは自分だけ。

そのためにはどんなに手を汚しても平然としている。

「人に嘘ついてはいけませんよ」と言いながら。




私はもう他者は信じない。誰であろうと完全な信頼を与えない。

40にして惑わずとは、よく言ったものだ。
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アフィリエイトをやっていると、物を売る目というか、視点というものを当然持つようになる。

あれが人気だ、これが流行ってる、次はこれが売れそうだ。

そう考えていると、今はようするに過剰なのだと気が付く。

過剰供給。

それをみんなが嘘をつきながら、必死に売ろうとしている。

ネットの仕事をしていると、様々なネットショップの人と出会う。

売れりゃなんでもいいんだよと言う人と、いいものを売りたい喜ばせたいと言う人では、圧倒的に金にさえなればいいと言う人のほうが多い。

結果、嘘をついてでも売りつけようとする。


私には、これといって欲しい物がない。

あれば便利になるもの、快適になることも多いのだろうが、別に現状に不満がなく、買えるもので欲しい物はない。

買う気もなく世間を見ていると、売ろう売ろうと必死になっている様子を見ると、仕方ないとわかっているが、みんな生きるために必死なんだとわかっていても、なにか殺伐とした世の中になったものだなと実感する。
やっぱりクドカンは面白い!

キムタクのドラマの10倍イイ♪

タイガー&ドラゴンのファンだったから、今回も期待できそう。

面白い!
我が母校、玉川学園中等部の青雲塾が解体されるそうだ。

今40だから、27年前か・・。

数ヶ月間しか過ごさなかったが、今頃同窓生はどうしていることか。

ぼっちゃん校だから、ほとんどは私のはるか上を行っている事だろう。

玉川学園というのは、今にして思えば、相当に変わった学校であったと思う。

同級生は幼稚部や小等部あがりであり、私のように中学から入れば、ますます周囲が得意な環境に見えた。

教員も多くは玉川学園卒業の者が多いので、個性的というか、今思えば「純粋培養」だ。

よく玉川学園批判として、北朝鮮のようだといわれるが、学長も小原家で継がれているので、たぶんにその要素もある。

今にして思えば、玉川学園の教員というのは、非常に意欲もあるのだが、世間に揉まれていない印象がある。

生徒もほとんどは富裕層の子息であるので、おっとりしているというか・・。

卒業後、恵まれた就職が出来る者や芸術関係に進むものは別として、他の生徒はつぶしが利かないだろうと思う。

日本一授業料が高くても、学力は日本一ではないしね。

感受性や音楽のたしなみ、宗教というものについて学ばせたいならいい学校だが、世間という荒波に飛び込む準備段階としてはふさわしい学園ではないと思う。

玉川学園の卒業生で、かばんひとつの住み込み新聞配達からたたき上げたのは、おそらく私ぐらいだろうなー。

いずれしても、良くも悪くも私の人格形成にたぶんに影響した中学時代の思い出が取り壊される。
国内の裁判所が調査したところ、夫婦の子供が夫の子供ではないパーセンテージが約10パーセントだったそうだ。

もちろん、これは再婚は含まれてはいない。

夫がわが子と信じている子供の10人に1人は別の男性の子供ということだ。

当然、妻は知っていて、夫を欺いているということだ。

このデータは、疑わしい場合に調査したら、この割合になったということだから、全体なら低下するだろうが、実に興味深い。

悲しい事に臓器移植などの際にばれることが多いそうである。

夫の気持ちは、押して知るべしである。



動物のセイウチはハーレムを作り、多数の雌を保護するのだが、面白いことに子供が彼の子供かというと、やはり高い確率で別のオスの子供だという。

まあセイウチのメスが浮気して、子供は夫に育てさせているということだ。



人も動物も変わらない。



愛というものは、人であれ、動物であれ、信用ならない信じてはいけないものということを実証している。
毎日考えている。

私と私を取り巻く人間と、そのあり方というものについて考えている。

本当に人生とはくだらないものだと思う。

また信頼できる人間というものは、存在しないということがここ数年で骨に染みるほど理解した。

私には、心底信頼できる人間はひとりとしていなくなった。

もう私にとって信頼できるのは、私自身だけだ。

そして、これは紛れも無い真実という確信がある。



親というものは、子に「悪いことしてはいけません、嘘ついてはいけません、迷惑かけてはいけません」と教える。

だが、自身がそれを実践しているといえるだろうか?



相手を傷つけたくないが為の嘘ならいいだろう。


だが、結局ほとんど全員の人間は自分の損得しか考えていない。

それをオブラートに包み、偽善的な事を言っても真実は変わらない。


私の義兄は、自身が社長を務める中堅食品会社で、中国人研修生のシステムを悪用。

以前経営していた会社で、従業員が薬物に手を出していると忠告しても、利益優先で無視。

その妻である姉は、夫の稼ぎに依存し、離婚をただ恐れ、夫の浮気に目を瞑り続けている。

夫に汚職を頼まれ相談した時も「いやならやめればいいじゃない」と言い、私がそれを告発すると「私と子供たちが路頭に迷っていいの!」と金切り声をあげた。

もっとも、その長女は夫の子供ではなく、姉が家出した後のホステス仕事で愛人になった男の子供なのだが・・。



かつての上司は職場の独身女性の多くに手を出し、私に告発されたが、義兄は当然もみ消す。

今年、未成年の女性に手を出し、遂に首になったそうだが・・・。


明日の生活も成り立たず、食べるものにも困り、悪事に手を染めるなら、責めはしない。

だが、十分な暮らしがありながら、悪とわかっていることに手を出すのは、いったい何なのだろう。


結局、みんな自分さえよければそれでいいのだ。


世の中に真実といえることはほとんど無いが、この一点に関しては間違いなく真実だろう。



心底思う。

みんなくたばっちまえ。


こんなことを書くと、秋葉原みたいな人と思われるだろうが、あれは短絡的な人間のすることだ。

制裁を加えるなら、法に触れない方法で、静かにただ冷徹に行うべきだ。


私には、まだ血のつながった人間はいるが、家族と呼べる存在はいなくなった。

心を明かせる人間は、すでに死んだ人間だけだ。

彼らは、嘘をつかない。


明日、笑って話をする人々も、自分の得になるなら、笑いながら嘘をつくことだろう。


しかし、信頼できるのは土くれになり果てた死者だけとは、皮肉なものだ。


もう涙も出ない。


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