御訪問ありがとうございます。 ここでは日頃、感じることを思うまま、ニュース・日常・趣味等をテーマに書いていこうと思います。 HP本館もありますので、是非御来館ください。
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春は出会いと別れの季節だという。

卒業、入学、就職、配置転換。

学生の頃、特に多感であった中学の頃というのは、卒業が永遠の別れのように感じたものだ。

それでいながら、数ヵ月後には「久し振り~」などいうこともある。


別れというものは、突然亡くなってしまう以外無いのかもしれないと思っている。

そう思い始めている。

思えば、道ですれ違う人々には当然ながら別れという感情も持つことも無く、
同じように別れを別れと自覚していないだけで、そういえばあれ以来あってないという人もたくさんいる。

数十年ぶりに1度会えただけでも、また以前のように同じ時間が流れることもあるだろうと思う。

桜咲く4月はすぐそこ。
今年も涙ぐむ学生と、緊張しなれないスーツを着る新入社員の季節となる。

これから始まるこの1年。

君に幸あれ。
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今年も早いもので、もう3月も半ばである。

社会人にとっては、日々の生活に埋没し、周りを見渡す時間も無いかもしれないが、
まもなく4月桜咲く春がやってくる。

学生の頃を思い出せば、別れと出会いの季節。

期待と不安の季節。

人生の大半を一人暮らしで過ごして来たので、花見に行ったことなど数度しかないが、
桜のある風景というのは、ある意味鮮烈で印象深い。

子供の頃、花見には1度しか行ったことが無い。
受験を終え、桜の花に出迎えられた中学時代。
職場の仲間と出かけた上野の桜並木。
カメラマン時代、新宿御苑の桜の前でよくポートレートを撮ったこと。
家族連れが笑顔を浮かべる桜並木を、ひとり途方にくれながら歩いたこと。
好きな人の作ったお手製弁当を食べたこと。

あの人たちは、今年どんな人たちとどんな笑顔で桜を見上げることだろう。

今年の桜、10年後私にどんな感情を思い起こさせるだろう。

ともあれ、今年も春はやってくる。
最近まったくというほどブログを更新しなくなってしまった。

柄にも無くまじめに働いたり、サイト作りに励んでいるせいもある。

ただそれがいいわけだという事は、自分が一番よく知っている。

それが証拠に昨年は毎日のように更新していたし、時間があると1日に2度も書いたりしていた。


熱心な読者を失ったことも大きく影響していることだろう。

かといって、自分の中に言葉が無くなったかと言えば、そんなこともないのだが・・。

以前は、テレビや映画の話題から政治の話まで、面白おかしく自分でも楽しみながら書いていたのだが、今は書けなくなってしまった。

言葉で自分を表現するというと大げさだが、やはりなにかしら書くということは、自分と向き合うことで、おもしろおかしく書くにしろ、言葉を搾り出すという行為を伴う。

苦痛ではないが、精神的な体力がいる。

それに伴う情熱を失ってしまったのかもしれない。

かといって、この場を失いたくは無い。

言葉というものに向き合うことが怖くなってしまったのかもしれない。

いや、自分自身と向き合うことか・・。
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