御訪問ありがとうございます。 ここでは日頃、感じることを思うまま、ニュース・日常・趣味等をテーマに書いていこうと思います。 HP本館もありますので、是非御来館ください。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ちまたでは、ジョニー・デップ様の映画が大層ヒットしているらしい。

都内にいた頃はオールナイトの映画館まで歩いて行けたので、
ロード・オブやら、マトリックスやらを先先先行オールナイト等で楽しんだものだ。

しかし、ここは人知れぬ埼玉北部。

この街に、映画館はない・・。

電車に乗って二つ先の街に行かねばならないが・・・。

自転車を盗まれたので、そうもいかん・・。




パイレーツ・オブ・カリビアンは、結構面白かったよねぇ。

オーランド・プルームもよかったしねぇ。

デットマン・チェストも見たいなぁ・・・・。




奴は七つの海を舞台に暴れまわる海賊ジャック!!!

新たな冒険に旅立つ前に、生まれ故郷に帰って来る!!

皆が扉の影で噂する。

「奴が帰ってきたぜ!!」「こりぁ、一波乱起きるな!!」


懐かしの我が家の前に立ち、中を覗き込んで、奴はこう言い放つ!!












ジャック「よぉ!!タコ社長!!相変わらず馬鹿か!!」



おいちゃん「また帰ってきちゃったよ・・」



さくら「おにいちゃん!!帰ってくるなら帰ってくるって行ってくれれば」



俺がいたんじゃお嫁に行けぬー♪わかっちゃいるんだ♪妹よ♪


こんなキャスティングなら、歩いてでも観に行くんだけどなぁ。

スポンサーサイト
お巡りさんが、我が家にやって来ました。

しかも・・2人・・。







( ̄_J ̄) なんか、へんな想像してる?もしかして?






いやぁ、わしも若い頃は・・。




いや、そうでなくて、盗難にあった我が愛車(自転車)キャプテン☆山手号の被害届けの為です。




昔やったあんな事やそんな事は、彼らには口が裂けていえません。


それに比べたら、自転車の1台や2台・・。


キャプテン☆山手号は消えてしまい、代わりにパンクした自転車が打ち捨てられていました。

可哀想に。


んで、マンションの半地下の駐車場に行き、状況説明。



しかし、わしが行うと、状況説明というより、現場検証の雰囲気があるらしく、
道行く善良な人々に「なにかやったのよ」「そんな顔してるわね」とささやかれる。


||||||||||||||(_ _。)ブルー||||||||||||||||


10分ほど説明して、全国手配の被害届けをパトカーの中で作成。


いやぁ、久しぶりに乗ったなぁ。パトカー!!


被害届けに捺印するときに、普通の人はポンッと押すのだが、
思わず指を軸に横にぐるっと押してしまったよ。

プロだな。プロ!!! 染み付いた癖とは恐ろしいものだ・・。

で、お巡りさんによると、キャプテン☆山手号の値段は、時価3000円だそうである。

埼玉に来て以来の相棒が3000円か・・。


それにしても。


犯人!! おまえ、見っけたら・・・。












とりあえず、わしから逃げろ!!!




おまえも、わしも捕まりたくないからな!!!


なんか犯人にしちゃいそうで我ながら怖いわ。


しかし、キャプテン☆山手号が哀れだ・・。


ひとりで走って帰ってきてはくれないだろうか・・。

わしが忘れられない親子がいる。

名も知らず、顔も覚えていない。

年のころは20代半ば、赤ん坊を抱いていた。


このブログの前身の日記コーナーの頃から読んでいる人は、覚えているかもしれない。


3年前のことである。

当時のわしは、今の何倍も収入があり、自由業だったので、
何日か徹夜で働いては、何日か遊んで暮らすと言う毎日を過ごしていた。

サウナが大好きなので、浅草のスーパー銭湯でオールナイトでうろうろしたりしていた。

その施設はレストランや仮眠室やテレビ付きのリクライニングシートなどもあり、
1日遊べるところだった。

オールナイトで営業していて、深夜でもそこそこ人はいた。

仕事が終わると、深夜までそこでプロの「サウナー」として活躍していたのだが・・。

大きなスーパー銭湯と言えども、昼に比べ、やはり深夜は人が少ない。

夜中の3時くらいだったろうか・・。

大きなラウンジのところで、新聞なぞ読みながら、体を冷やしていると、
窓際に(この銭湯はビルの7階)20代半ばの女性がいた。

赤ん坊を抱いていた。

いくらスーパー銭湯がオールナイトで、敷居が低くなったとはいえ。
深夜に女ひとりでいる人は少ない。

銭湯の料金は2500円。朝までいられる。ホテルよりは安い。

もしかして・・あの人、行くところがないんじゃ・・。

サウナに出たり入ったりして、ラウンジに行く度に同じ場所にいた。

ああ、やっぱり、きっとそうだ・・。
行くあてが無いのかもしれない・・。

声をかけようかと思った。
言っておくが100%下心無しで!!!

わしも行く当てのないときがあった。
だから、声をかけようと思った。

実際、男なら相談にのったり、行くところが無ければ家に呼んでいた。

が、その時はうら若き女性。

誤解されるのが、怖かった・・。

だって、わし、怪しいサウナ中年だから、誤解するなって方が無理な気が・・。

結局、わしもその人も朝までいたのだが、声はかけられなかった・・。


3年経ったが、いまだに声をかけるべきだったと後悔している・・。


昨晩、戦後の混乱期、混血児を孤児院で育て上げた女性の番組を見た。

まさしく偉人であると感じた。

育てたくても育てられない女性もいたことだろう。
身を寄せるべきところが無く、心細い人もいただろう。

泣きながら番組を見ていながら、銭湯で窓の外を見つめている女性を
改めて思い返した。

やはり、あの時、誤解を恐れず、手を差し伸べるべきだった。
もし困っていなかったのなら、それはそれで怪しいおっさんとして笑われれば良かったのだ・・。




わしは、時々、本当に時々なのだけれど、
「わしは何の為に生まれてきたのだろう。何の役目があるのだろう」
と考えるときがある。

今は昔と違い、自転車も買えない貧乏をしている。
昔々は悪いこととかもした。

でも、なにかの役目があるような気がするんだよね・・。

これは傲慢なのかもしれない。多分傲慢だと思うんだけど・・。

一生懸命働いて、わしとわしの家族に人並みの生活を与えられるようになったら、
もしかして何か出来るんじゃないだろうか・・。

もしかして、困っている人の為に人生を捧げるべきなんじゃないだろうか・・。

あの親子は、そのきっかけをわしに示したんじゃないのか・・

そう感じる時がある。

貧乏人が感傷に浸ってるよと笑われるかもしれないが、時折そう思う。

そんな事は金を持ってから言えと笑われるかもしれないが・・。


よくわからないが、そんな気がする・・。
本日8月15日は敗戦記念日である。

日本は連合国に屈し、敗戦国として恥辱に塗れた。

現在日本は自由主義国家として復興し、繁栄を築いた。



「どんなことがあっても戦争はしません」


不戦の誓いは、間違っているとは思わないが、疑問は残る。


「どんなことがあっても」とと言うことは、本当にどんなことがあっても戦わないのか?


当時の日本を批判する人達がいる。
なるほど、悪かった点もあるには違いない。

しかし、現在の状況とは違うだろう。

欧米列強によるアジア植民地支配を背景として、日本に対する包囲網があり、
油も無い、鉄も無い、食うものも無い。

それでも・・今の北朝鮮のように何百万が立ち枯れようとも、耐えるべきだったのだろうか。


そもそも私には、ひとつの疑問がある。


「あの戦争は悪か?」


戦争は善ではない。無いに越したことは無い。

国際法では、国家には交戦権があり、戦争自体は違法ではない。

正義は国の数、民族の数だけあり、その正義や民族の生存を賭け、戦火は開かれる。


あの時代のあの状況で、どうできたと言うのだろう。
植民地になり、欧米の列強を受け入れるべきとでも言うのだろうか。

国を守ろうとして、志敗れて敗れた敗軍の将に戦犯の汚名を着せるのが、
正当な評価なのだろうか・・。

家族を守る為に血反吐を吐いて戦った父親を犯罪者と言うのが、
今の日本なのだろうか・・。


「どんなことがあっても」とは、本当に覚悟の上で言ってるのだろうか。

私はとてもではないが、そんな誓いは誓えない。

目の前で妻が犯されていても、戦わないとは言えない。
子供が殴り殺されても、戦わないとは言えない。

そんなことが起きないと言う人たちは、中国人の恐ろしさを知らない。
韓国人の残虐さを知らない。アメリカ人の、ロシア人の冷酷さを知らない。

通州事件のようなことは、戦火の下では現在も起きている。

一度の敗戦の為に、去勢された自虐史観を植えつけられ、
他国も同一の価値観を持っていると信じ込んでいるから、
話し合えば解決すると言う妄想を信じ込んでいる。

日本人同士でさえ、互いを理解できず、憎むことがあると言うのに、
なぜ文化・政治システムの違う他国に全面の信頼を置けると言うのだろう。

ましてや、我々の為に行きたくもない戦地に赴き、
「靖国で逢おう」と闘い死んだ父祖の英霊に対して、
参拝すべきではないとは、自らの父祖に対し不敬である。


先の大戦の日本最大の失敗。

戦争を始めたことではない。

それは「敗れた事」。

その一点に尽きる。
朝起きて、煙草を買いに行って、駐車場をチラリ。

( ̄□ ̄;)!!

我が愛車「キャプテン☆山手号」がない!!!!

( ̄□( ̄□( ̄□ ̄;)!!ガーンガーンガーン

パンクした自転車なんて盗んでも乗れないのに・・。

給料が入ったら修理しようと思ってたのに・・。

この関東一の炎天下の中、徒歩決定か・・

||||||||||||||(_ _。)ブルー||||||||||||||||
いやぁ・・今日は書くつもり無かったのだが・・

アメリカのサイトを見ていたら、「ブラックウォームというウィルスに感染しました」との表示が!!

( ̄□( ̄□( ̄□ ̄;)!!ガーンガーンガーン

なんてねぇ・・わし程のおっさんが引っかかるわけなかろうが!!!!

実はこれ、引っかけなんですねぇ・・

出会うのを待ってたんですけど、これかぁ。


もちろん、これ嘘・詐欺なんですな。

ウィルスに感染したと言われてあわててしまう人は、
このソフトを入れないとパソコンが壊れると思って、
クレジットカード番号とかを素直に入力してしまうわけですな。

まぁ、その後は推して知るべし・・。


しかし・・ツッコミどころ満載の文章である・・。


「「ブラックウォーム」は危険性の高いウィルスであります」って・・


ありますって、お前は旧日本兵かっ!!!

わしでさえ、「あります」なんて使わんぞ!!!


みなさんも、この画面覚えておいて、出会っても慌てて騙されないように。

IPとか表示されますが、そんなことで一般的には特定されませんから。

初心者相手の初歩的詐欺なので、ご用心ご用心。


20060812022155.jpg

ご訪問ありがとうございます。ペコリ(o_ _)o))

管理人・キャプテン☆山手は、今週末から夏休みを頂きます。

夏休みの間は、ちょっとブログの更新が休みがちになると思います。

仕事は13日から、3日間お休みなんですが、

現在サイト作成の作業に追われていますので、ブログまで手が回りません・・。

やること山積みで・・( ̄□ ̄;)

ですので、来週は超不定期となります・・。もうすでになってますが・・。



皆様も暑さ厳しい折、お体に気をつけて、楽しい夏休みをお過ごし下さい。

プールに行く方は、水に気をつけ、観光に行く方は安全運転で願います。

ではでは、皆さんがいい想い出の残る楽しい夏休みを過ごせますように・・。



PS・・

私の愛車・ブリジストン27インチのキャプテン☆山手号が壊れました・・。

埼玉連日38度です・・。足が頼りの過酷な夏になりそうです・・。

ダイエットにはいいかもしれません・・。
花は桜木、人は武士と言う。

決してスラムダンクの桜木花道ではない。

天川屋義平という男子である。


わし、この人大好き♪


モデルはいるが、実在の人物ではない。

歌舞伎「仮名手本忠臣蔵」の登場人物である。


歌舞伎と言うのは、通常の芝居と違い、全ストーリーを上演しない。

ひとつひとつの名場面を、ひとつの芝居として演じる。

仮名手本忠臣蔵の十段目に彼は登場する。

ちなみに浅野浅野内匠頭長矩こと、塩谷判官の切腹は四段目。


仇を討つ為、浪人は苦労に耐えつつ、チャンスを窺う。

天川屋義平は、彼らを助けようとする。


しかし、罠とも限らない。

罠にはまり死ぬのはいいとしても、それでは仇を討てない。


そこで、大星由良助こと大石内蔵介は、奉行所の追っ手のふりをして、天川屋に押し込む。

彼を引き据え、厳しく取り調べるが、一向に口を割らない。

そこで、子供を人質にとり、「赤穂浪士から預かった武器があるはずだ、
白状しろ!!!さもないと、この子供の命がどうなるか分らないぞ!」と脅す。


天川屋義平、一切動じず、稀代の名文句を口にする。



『天川屋義平は男でござる。子にほだされ存ぜぬ事を存じたとは得申されぬ』



彼を疑っていた大石だが、彼の意思を悟り、感服し、平伏する。


藩の家老まで勤めた武士が、一介の商人に土下座敬服する。
これは今の時代ではありえないほどの出来事。

わしの前で中国共産党の党首が「ごめんちゃい」と土下座するくらい、
絶対絶対ありえないことである。


そこで、大石はこう詫びる。


花は桜木、人は武士と申せども、いっかな武士にも及ばぬご所存。
貴公の一心を借り受け、我が手本とし、
敵・師直を討つならば、たとえ岩石の中に籠り
鉄洞の内に隠るるとも、やはか仕損じもうすべき



かぁ~~♪たまらんねぇ~~♪これだよ♪これ♪

わかるでしょ!!わかるよね!!

カッコイイよねぇぇぇぇぇぇ




もし男性に美点と言うものがあるとすれば、
生き方に対する美意識と、意地だよ。意地!!!


わしは、意地を張ってる奴がだいすきだぁぁぁ。
今日のブログ、反感買いまくり確実だが、構わず書く。



先日の亀田家長男の世界挑戦の判定を巡り、いまだに非難が続いている。

このブログでも亀田擁護の記事に、「健闘家たるもの拳で語れ」と書いた。

判定に不服を漏らすベネゼエラの選手のことである。

すると愛知県のOCNユーザーから「亀田こそ、しゃべりまくってますが。」と
挨拶もなしに連続して書き込まれた。

ちなみに「ますが・・」の後に文章は無い。


単に揚げ足取りたいだけの知恵足らずだろう。

意見の体をなしておらず、返事する価値も無いコメントなので、消去した。


私が目にしたテレビ・新聞・雑誌の媒体で、
彼が「俺はこれこれこうで、正当な勝利だ」「俺が勝っていた」と
自己正当化を多弁に行っているのを目にしていない。

勝利を決めたのは、WBA。
言いたい奴は言いたいことを言えばいい。

そう言っているだけである。


確かに試合前はビックマウスだが、カシアス・クレイことモハメド・アリの様に
試合前に相手を罵り、自分を鼓舞する選手は多い。
それは、自分を勝たなくてはならない立場に追い込む精神的な体力を必要とするものだ。

勝負が決まり、己が負けた試合を覆すために相手を非難するのとは、意味が違う。


繰り返すが、亀田選手を非難を受ける謂れは爪の先ほども無い。

仮に不当であるならば、非難すべきはWBAのコミッショナーであり、
ジャッジであり、レフリーであるはずだ。

加えて言うならば、ボクシングと言うものを理解していないと思われる。

ボクシングのジャッジは、リングを取り囲むように3人配置されている。

死角を無くし、公平な判定を行うためだ。

テレビのカメラのようにスイッチングするわけではないから、
あるジャッジには有効打に見えても、反対のジャッジには見えないこともある。

ジャッジが分かれる理由は、ここにある。

ましてや、WBAはマストシステムを採用している。

イーブンに見えたラウンドでも、ポイント差をつけるように推奨している。

ダウンで失うポイントは、2ポイント。

ラウンドを支配されれば、1ポイントを失う。

言い換えれば、2ラウンド優勢に進めれば、ダウン分のポイントは取り戻せる。

確かに1ラウンドでダウンを喫したが、7ラウンド以外の中盤ラウンドは健闘していた。

元世界チャンプのガッツ石松・浜田は、彼の負けとしているが、
具志堅をはじめとする元日本人チャンプ経験者の多くは、勝利を支持している。

有効打をとるか、手数をとるか、ダメージをとるか、
様々な観点で、3人のジャッジが決めるのである。

それを否定するということは、WBAを否定し、ボクシングを否定しているに他ならない。


おそらく彼を非難している者たちは、ボクシングのシステムも知らず、
生意気ととられる彼の態度が気に食わないだろう。

反感確実で言わせてもらうが、彼がベルトを手にした途端に、
非難し始めた連中は、無意識に嫉妬しているのである。

自分も手に出来たかもしれない可能性に自分を賭け、
それを手にした彼に嫉妬している。

誰もが可能性に満ちていたはずなのに、彼はそれを切り開き、
非難するものは何者でもない只の人。
その現実に嫉妬し、彼を引き摺り下ろそうとしているだけだ。

彼の栄光を汚し、自分のところまで引き摺り下ろして、安心したいだけだ。


私の叔父は、元ボクサー。現役時の苦労を知っている。
命を削るような修練を積み、楽しみを捨て、己を磨くスポーツだ。
1試合フルラウンド戦えば、600発のパンチを浴び、夜には高熱を出し、
夢の中で試合を再生して、うなされる。

最悪の場合、死もあり得る。

暴論かもしれないが、リングに上がっていないものに、
リングの上の出来事を否定する資格は無いと思っている。

ましてや、彼は幼い頃から親兄弟と共にボクシングに人生を賭けてきた。

あの試合が際どいものだったことは違いないが、
私は彼の試合に対する執着心に感動した。

彼が嬉し泣きする姿に感動した。

人々に非難され、反論せず、ベルトを見つめる姿に潔さを感じた。

勝てば嬉し泣き、負ければ悔し泣き。

当たり前だが、今、それほど自分を何かに賭けている者がどれほどいる?

屁理屈をつけて自分を騙し、「こんなものさ」と折り合いをつけていないか?

私も何者でもないただのおっさんである。
「こんなものさ」と自分を騙し騙し生きてきた結果である。
だからこそ、彼の姿に嫉妬する。
嫉妬するがゆえに自分の無力さを恥じ、彼を尊敬する。

本当に彼の姿勢を見て、自らの不明を恥じた。


ゆえに私は、彼を亀田家を擁護する。

彼らが非難を受ける謂れは、一切無い。



本日のブログに不快感を感じる者は、今後来て頂かなくて結構である。

いやぁ・・・

鏡を見ると、自分の顔が・・見苦しい!!

じゃなかった・・。



財布を見ると・・諭吉がいないから・・苦しい!!

まぁ、いつもだけど・・。



うつ伏せで寝ると・・息苦しい!!

それはそうだが・・。



それにしても、わしの部屋はいつ見ても、むさ苦しい!!



ちっがーう!!



寝苦しいんじゃゃ!!


部屋の構造的に冷房つけりゃ寒いし、消せば暑いしぃぃぃ。


暑い・・昼間なんて、埼玉北部、絶対体感温度40度超えてるぞ・・。


ビバ!!冷夏!!とか喜んでたのに・・。



φ( ̄_ ̄;) うーん  なんでこんなに暑い・・。

太陽に黒点出まくって、太陽風吹きまくりか!!


あと、2ヶ月・・。

あと、60日程度生き延びれば・・。

わしの大好きな秋が来る・・。

秋になれば・・あれが・・あれが手に入る。


我慢じゃ・・この暑さがをおいしくすると信じて・・。


原爆投下が行われた8月6日が、またやって来た。

夏が来るたびに、先の大戦について語られることが多い。

戦争の前段階、戦時中、降伏時の混乱、原爆、進駐軍による支配、
戦犯問題、そして戦争責任。

やれ軍部の暴走に引きずられた・・やれ止められなかったのは天皇だ・・
やれA級戦犯が悪い、日本を地獄に引きずり込んだ・・。

もちろん、それぞれある意味正しく、ある意味間違っているだろう。


戦争反対!!もう間違った戦争は許さない!!と言っている人もいる。


しかし、戦争に正しいも正しくないもないと思う。

戦争には目的があり、その為に国家が決断する。

正しい戦争も無いが、間違った戦争というものも無い。

抜き差しならない状況で、極限の判断において行うものだ。


繰り返すが、力が裏づけとして存在する社会で、
戦争に正しいも正しくないも無い。


昨年、このブログで原爆について書いた。

原爆投下した乗組員について書いた。

私は彼を否定せず、核も戦争も否定しなかった。

多くの批判と、少しの賛同を得た。


そのことを思い出しながら書いている。


昨年、戦犯について議論した青年は、熱心にA級を非難していたが、
A級とBC級の違いも知らなかった。

戦後、戦犯の名誉回復に共産党までが賛同し、国民の多くが署名したことも知らなかった。


良くも悪くも今の日本は、去勢された女性的社会になってしまっている。

戦争というものについて語れば、右翼的ととられることが多く
戦争の話すら避けたがる。

現実に世界で戦火がやむことは無く、いづれ巻き込まれても不思議ではないのに、
そのことについて話すことを委棄している。

私が女性的社会という比喩を使ったのは、「自分とわが子さえ無事なら、それで構わない」という女性的非戦論者が非常に多いからだ。

パックス・アメリカーナの傘の下で育ち、恩恵を受けながら、
アメリカを非難するものの多いこと多いこと。

先の大戦後、紛争を起こし続けている中国と台湾の軍事バランスが崩れたら?
過去に中国は3度もちょっかい出していると言うのに・・。

中東からのシーレーンを中国に止められたら?
1ヶ月で備蓄原油がなくなるというのに・・。

原爆非難も、戦争放棄も、国民の総意なら大変結構なお話だが、
今の日本は筋者のたむろする街角で息を潜めている小金持ちのようなものだ。

いつか巻き込まれるとも限らない事態への備えを語ることさえ、
右翼的・好戦的と言われるとは・・。

いずれ、そう呼ばれた者達が異口同音に、「そらみたことか」と言うことになるだろう。
今日は語らずばなるまい。

地球に存在する生物、三千万種。

その半分の雄は強さを追い求める。

母親の胎内から生れ落ちてから、自然と強さに恋焦がれるのである。

富める者がいる。賢き者もいる。速き者もいる。

が・・彼らは脱落者なのである。

バクテリアの雄から、鯨の雄まで、雄と名のつく生物にとって
最上級の輝きを持つ称号とは、「最強」なのである。

あらゆる雌が美しさを求めるのと同様に、
地上の雄はその全てが最強と言う称号に憧れる。

富める者、賢き者、速き者は、その手前で諦めた者の称号に過ぎない。

ある者はいじめっこの拳によって・・。
ある者は肉体の弱さによって・・。
ある者は精神の弱さによって・・。

夢を諦め、牙持たぬ羊に成り果ててしまう。

世界一の財産や、世界一の知恵と言う称号は確かに輝かしいが、
地上最強という称号に比べれば、どれほどの価値も無い。

K1王者も強いだろう。
プライド王者強いだろう。
金メダリストも強いことだろう。

だが100年後、彼らの名を記憶しているものはいないだろう。

世界最強とは、いまだボクシング世界チャンピオンのものなのである。

ロッキー・マルシアーノ、カシアス・クレイ、シュガー・レイ・レナード
ジョージ・フォアマン、そしてマイク・タイソン。

綺羅星の如き輝かしい名だが、その一端に十代にして日本人が加わった。

名も無き父親と三人の子が成し遂げた。


強さとは、なんだろうか・・。

私は「己を押し通す意思」だろうと思っている。

負けることもある、恥辱に塗れることもある。

だが、それでもなお「まだだ」と言い切り、立ち上がり拳を固める者こそが、
強者なのである。


今夜の彼は、華麗でもなく剛健でもなかったが、
その意味でも最も勝利を熱望している牙持ちて戦う狼であり、
諦めることを知らぬ強者であった。


ボクシングでは、挑戦者が必ず青コーナーに立つ。

入場時、青コーナーに立つ彼が、そうなろうと決めたであろう頃の子供に見えた。

勝利を告げられ、泣き崩れる顔も子供に見えた。

見間違いではあるまい。

本日の勝利は、その子供の頃より己を削り、勝利を渇望し続けた当然の結果である。


その心意気や良し!!!天晴れである!!!
先ほどテレビでペットの問題行動の特集をやっていた。

主人を主人と認識していない飼い犬に噛まれたり、威嚇されたりするそうだ。

わしも犬の飼い主。

犬を子供のように擬人化して、可愛がりたいのは、本当に良くわかる。

「ジュエル♪いいこにしてたでちゅか~♪」なんて言っているところは
とてもではないが人様に見せられたものではない・・。

(゚д゚;)・・・・・

だが、そこは歴代何頭もの犬を育て上げたわし!!

女心はわからんが、犬心は手に取るように判る。

伊達に「犬と結婚した男」「犬にだけは好かれる男」とは呼ばれていないのだ。

犬には犬なりの行動の意味があり、それさえ判っていれば、
犬はこの上ないお友達なのである♪

わしは犬に食べさせるものなら何でも食べるし、それこそ子供のように育てたしね。

ビタワンもたべたし、ゲインズパックンも食べた。
塩気が足りないのは、我慢しよう・・。

食べれなかったのは、鳥の頭の水煮だけだ・・。

目が鳥と合ってしまったからね・・。

(鳥の骨を食べさせてはいけないと言う人が多いが、間違いです。
犬は元々肉食ですから、生の鳥の骨なら、噛み砕いて食べます。
問題は、人間が熱を加えてしまうことです。
鳥の骨は、熱が加わると縦に裂けやすくなるので、消化器に刺さるのです。
ただし、圧力鍋で煮込み、おはしで骨を崩せるくらい煮込めば、問題ないです。
これ、本当です。心配な人は、獣医にお聞きなさい。


ちなみに、犬に生肉を与えるのは、いいことです。
毎食とは言いませんが、たまにならあげたほうがいいでしょう。
豚は避けたほうがいいと思います。
新鮮な牛か、鳥がいいでしょうね。
寄生虫が心配なら、馬がいいでしょう。
馬は体温が高いので、寄生虫がつきにくく、その上ビタミンが豊富です。

うちでは、飼い主・愛犬共に生肉大好きです♪ガルル!!)


まぁ、そんな我が家では問題行動など、皆無なのですよ。
┌( ̄0 ̄)┐ ワーッハッハッハッ・・・・



飼い主の怪行動を別とすればね・・。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。