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ホームページ無料作成代行の件である。

いろいろなサイトを作ってきた。

今回も作成代行の依頼を受けた。

最初はある男性からサイト作成の依頼を受け、
原稿・資料をもらい、なかなか順調にサイト作製が出来た。

途中から女性が担当となったのだが、
ここで突然順調ではなくなった。

メールの度に原稿が変わり、原稿のフォーマットも規定とは違うものばかり。

要するに、私がサイト内で繰り返しお願いしていることを理解していない。
一回の間違いで断るのも失礼なので、メールでもお願いしたのだが、
理解してもらえなかった。

私にさせたいことを伝える熱意はあっても、こちらの要望を汲む熱意は無いようだ。

わしは女性に対して、良き理解者でなくとも、そうあろうと日々努力しているのだが、
やはり女性は論理的思考より、感覚先行してしまうようだ・・。

作成を断ったケースはいくつもあるが、そのほとんどは女性が担当者。

そのほとんどが、自分の要望は伝えるが、こちらの話を聞かない。

3日間、自分の時間のほとんどを削り、サイト作成したのだが、
依頼を断り、作成したファイルは全て破棄した・・。

||||||||||||||(_ _。)ブルー||||||||||||||||

かなり良く出来たお洒落サイトになっていたので、残念だ・・。


いっその事、担当者は男性限定とでも書くべきか・・。


それにしても・・・


なんでわかってくれないんだぁぁぁぁぁ
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また、朝鮮人か・・。

韓国の新興宗教の教祖が、信徒の韓国人・日本人女性に対して、
性的暴行を行い、非常に多数の被害者が出ているという。

以前の京都のロリコン牧師も、朝鮮人だった。
日系ではなく100%朝鮮人。

なんで半島の新興宗教は、いつもこうなるんでしょう・・。


以前、韓国人の知人がいた。
私と兄の店で、2年間ほど雇い、共に働いた。

家にも遊びに来ていたし、彼の恋人も紹介され、都内観光に連れて行ったりしていた。

彼がふと私にあることを打ち明けた時があった。

「キリスト教系新興宗教に彼女と2人で、入信しようと思っている」

韓国ではキリスト教系の信徒が多い。

キリスト教系といっても韓国独自のものが多く、特に怪しい新興宗教が多い。

私も学生時代、キリスト教系の学校に通い、それらに対する知識はあった。

私は入信に対して反対をしました。

「○○さん、人間、信仰が必要な時はあるよ。
でも、教会には神様はいない。お寺にも、神社にもいないんだよ。
神様がいるとしたら、ここにいるんだよ(彼の胸を叩く)
神様と言うのは、良心の別の名前なんだよ。」

「日本には、立って半畳、寝て一畳と言う言葉があってね、
これは禅を修行する僧の個人のスペースのことを言うんだよ。
豪華な教会や、立派な音楽が無くても、その気さえあれば、
ひとりぼっちでも信仰は出来るんだよ。」


仲が良かったせいもあるのか、彼はうなずき、納得するような表情だったが、
彼の恋人は見たことも無い形相を浮かべ、私を睨み付け、
ハングルで反論した。反論と言うより罵りと感じられたが・・。


しばらくして、彼に帰国土産を渡し、彼は帰国した。

10日ほど経つと拙い日本語ながら、感謝の言葉を綴った手紙が届いた。



彼が入信したかは、わからないが、私の伝えようとした事が伝わらなかったのなら、
ひどく残念だという気持ちだけが残った。


毎度お馴染み流浪のブログ「山手倶楽部」です♪
(タモリ倶楽部パクリ♪)

いやぁ・・パソコンの修理はむずかしい・・

パソコン購入はもっとむずかしい・・ ( ̄□ ̄;)


まぁ、はっきし言って買えないんだけど、いろいろなパソコンを調べている。

メーカーも見てるし、ショップオリジナルも見た、個人自作のオークションも見た。

そこで、わしは気がついた。


「私 みんな気付いてしまった 幸せ芝居の舞台裏♪」byジュンコ桜田


メーカーがスリムパソコンを薦める理由がわかったのだ!!!

タワー型はかさばる、スリムのわりと小さい。
なんて理由で薦めているが・・・

それは・・嘘に違いない・・騙されんぞ・・(-L-)ククク

タワー型と違い、確かに邪魔にならないが・・。

その分、内部に熱がこもり易く、しかも修理しずらい。

パーツの互換性も悪い。


彼らは3年おきくらいに壊れるのを、計算ずくで売っているに違いない。

うむむむ・・見えたぞ・・メーカーの魂胆が・・。


まぁ、わかったところで、それすらわしには買えないのだが・・。
深夜2時である・・。

6時に帰宅して、8時間・・。

ある「無駄!!!」と思える作業に没頭していた・・。

今朝、1年半使用していた250ギガのハードディスクが異音を立てて壊れました・・。

予兆は無く、突然でした・・。

バックアップ機の購入を話していた矢先です・・。

パソコンを使い始めて、早7年・・。

いろいろなファイルが溜まっていくものです。

文章・メール・写真・動画・ホームページの素材・作ったフラッシュ・・。


最後に見たときのファイル数は・・2万個近かったです・・。

消えました・・消えてなくなりました・・。


30代になってパソコンを覚えてから、コツコツと何千時間もかけて
作り続けたものが消えてしまいました・・。


初めて作った壁紙も、初めて作ったフラッシュも、楽しかった写真の想い出も、
何千通と言うメールも、何週間も苦労して作り上げたデータも・・。



はっきり言って、この10年でトップ5に入る不幸な出来事です・・。



心を何に たとえよう♪ 鷹のような この心♪

心を何に たとえよう♪ 空を舞うよな 悲しさを♪



「ハードディスクを大切にしない奴なんて、大嫌いだ!!」 by やま戦記・HDの唄




哀しすぎて・・面白いこと言えません・・・。



ランランララランランラン♪ランランララランランラン♪
ランランララランランラン♪ランランララランランラン♪
(ナウシカ・レクイエム)


( ̄_J ̄) 初期化の野に降り立つ青き衣のキャプテン☆山手・・はぁ・・
親しい友人のブログが、ある事件を取り上げた。

年老いた母を抱えた男性が生活に行き詰まり、
福祉事務所に救いの手を求めるが、親切とはいえない対応を受け、
給付も受けられず、受ける方法さえ教えてもらえず、
最後の親孝行にと街中を車椅子に載せ歩き回り、
母親に力及ばずもう無理と打ち明けると、母はこれからも一緒にと言い、
心中を図るが、男性は生き残り、殺人の被疑者として有罪判決を受けた。


友人は福祉事務所の対応を嘆く。

子を持ち、親を持ち、良識のある大人なら皆そう思うだろう。

胸の痛む事件だ。


私は幸いにして自殺に追い込まれるほどまではならなかったが、
何度か全てを失い、裸一貫に戻ったことがある。
食べるものも寝るところも無かったときがある。

そのことはこの2年間、このブログでも書いてきた。



手を差し伸べてくれた人たちがいた。

「頑張って」という言葉だけではなく、実際に助けてくれた。
言葉もありがたいものだろう・・。
だが、それも心にぬくもりが残っていればこそ。
余裕もぬくもりも無くすほどの思いをすれば、言葉だけでは救えない。

その時に私は「返せるものはありません。
ただ、将来困っている人を見たら、必ず救います」と心に誓った。

その後、周囲の人々とチャンスに恵まれ、普通の生活に戻った。

新宿にいた時は、散歩に行く公園におそらく300人程度のホームレスの人たちが住んでいた。

散歩中に言葉を交わし、知り合いも出来た。
救いを拒否する者、社会を否定する者もいるが、浮かび上がりたいという意思を持つ者もいた。

そういう人と知り合いになれれば、家に呼び、共に食事をし、仕事を探した。
ベットはひとつしかないので、ビーチベッドで寝てもらい、何ヶ月か過ごす。

髪を切り、バイトを見つけ、金をため、スーツを買い、面接を受け、
住み込みの仕事を見つけ、部屋を出て行ったものもいた。

仕事を終えて、2人分の弁当を買って帰ると、部屋が散らかり、
洋服やラジカセが消えていたこともある。

だが、そんなことは別に構わないと思っている。
覚悟の上だし、考えようではそれで何日か食いつなげるという考え方もある。

痩せこけ、日焼けし、固まった髪から異臭を放つ彼らと共に歩いていると、
なんの変哲も無い普通の人々が侮蔑の視線を投げかけてくる。

彼らにその意図が無くとも、間違いなく侮蔑のまなざしを感じた。

良くて、「関わり合いたくない」という程度が、優しいと呼べる視線だった。


だが、彼らが道端に屍を晒す時が来たら、その普通の人々はおそらく
「福祉はなにをしている!!」「相談してくれれば・・」と言う事だろう。

なるほど、国の対応は不十分だろう・・
もし相談していれば、千人にひとりくらいは助けてくれたかもしれない。

だが・・。
「普通の人々」は彼らになにをしただろうか。
100円でも差し出したか?
食べきれず残った弁当でも「よかったら・・」と差し出したか?
街角で自立支援雑誌を売る彼らから、距離をとって歩かなかったか?
アフリカの孤児に送る古着はあっても、同じ国の同じ言葉を話す仲間を
救う方法は考えなかったのか?



我々は、それぞれ手にバケツを持っている。
水を満タンに入れた者もいれば、半分の者もいる、コップ程度しか入っていない者もいる。

だが、我々は水の入ったバケツを持っている。
水の量は別として・・。

街で火事に出くわす。家が燃え、中から救いを求める声がする。

消防車が来た。だが、時遅くもう声は聞こえない。

口々に人々は声を上げる、消防士に対して。

「何故、もっと早く火を消しに来なかった!!」
「水をくれと言ってくれていれば・・」

その時、焼け死んだ者の家族や友人がいたら、こう言うだろう。

「あなたが持っているのは、水の入ったバケツですか?」
「では、何故火事を見つけた時に水をかけてくれなかったのですか?」
「火事に気がつかなかったのですか?」
「それとも・・火事に気がつきたく無かったのですか?」
「バケツを持ったまま、消防士を非難しているのですか?」

「あなたの家は火事にならないと思っているのですか?」

その時、バケツを持った者はなんと答えるだろう。



ペイ・フォワードと言う映画がある。
見てない人は見るといいだろう。見る価値がある映画だ。

ジム・カヴィーゼル演じるホームレスを、主人公の小学生が家に招きいれる。
その子供は「礼はいりません。その代わり、あなたは3人の人を救って下さい。
僕があなたにしたように・・」と告げる。


その後、彼は努力し社会復帰を目指す。

薄汚れた姿のまま、街をさ迷う。

ある時、橋の上に立ち自殺をしようとしている女性に出会う。

自殺を何とか止めようと、必死で話し続ける。

「あなたには関係ないでしょう!!」

「恩があるんです!!」

「私にじゃないでしょう!!私には救う価値も無いわ」

「俺だってつらい目を見てきた・・お願いです・・
一緒にコーヒーを飲みに行こう。
どうかお願いです・・俺を救うために・・俺の人生を救うために・・」


SAVE MY LIFE・・



バケツの中の水をひとりで飲み干すのも、
その中のコップ1杯分を恩返しに次に渡すかは、
それぞれの人生の選択だ。


だが、我々は水の入ったバケツを持っている。
水の量は別として・・。

( ̄□ ̄;)!!こげくさい・・・電源が入らない・・

逝ってしまわれたか・・DELL DimensionCよ・・。


正月休みにサーバーを自宅で運営しようとしたわしは、
オークションにて中古パソコンを購入。

自宅サーバーを立てるという遠大な計画に挑むものの、三が日中に挫折。

以来、ガン解析プログラムや画像解析、動画編集に
24時間こき使われていたDELL DimensionCこと「ディメちゃん」が旅立った。

ケースを開けると電源ケースがいかれてしまったらしい・・。

まぁ、そのうち修理しよう・・。

今は安らかにお眠りなさい。



働くのを止め、静かに眠るディメちゃんを見つめる・・。

CPCは古いながらも無事、メモリーもある、マザーも多分無事・・。

もたげる忌まわしき想い。

この部品を使って、今一度命を・・。



禁断の技法、「自作機」に乗り出す時が来たか・・。

部屋の片隅で眠り続けている部品たちを集めて、「彼」を作り出すか・・


そう・・彼の名は・・自作機「フランケンちゃん!!」


あぁ・・作り上げたら、わしはこう叫びたい!!



「デルとは違うのだよ!!デルとは!!」byランバラル山手


ついでに、こうも言いたい。


「何故だ!!」


「デルだからさ・・」by5合炊きの彗星・ジャア




ここまで来たら、付け加えておこう。


「こうも簡単に電源がおちるとはな」byドズル山手


「CPUの性能の違いが、戦力の決定的差でないことを教えてやる」by5合炊きの彗星・ジャア





言っておくが、わしはガンオタではない。

右翼ということまでは認めるが、ガンオタではない。

100歩譲って、「侍ジャイアンツ」ファンであることは認めるが、断じてガンオタではない。
昨日は昭和のスター・石原裕次郎の19回目の命日であった。

わしは30代半ばなので、彼が若者のスターとして君臨していた時期を
リアルタイムでは知らない。

ショーケン・松田優作が新人として「太陽に吠えろ」として、
ドラマ出演していたのは覚えているので、もっともよく見た役柄は、
当然「太陽に吠えろ」のボスである。

昔の映画も見たが、大スターとしての感覚はあまりない。

しかしながら、彼の闘病の時期が母のガン闘病中と重なるので、
テレビで「ガン」と連呼するので、見せないようにしていた記憶がある。

考えると、あのドラマに登場していた人たちも亡くなった方が多い。

ボスも亡くなり、ジーパンもいない、ゴリさんも、チョーさんも、やまさんもいない。

そういえば、ロッキーはグルメの食べ歩きでよく見るし、
殿下はこの前、女占い師に説教されていた。
マイコンは天気予報している・・。

2代目ボスの渡鉄也は、新人や初対面の人と会った時に、
必ず両手で握手し「渡鉄也です。宜しくお願いします」と挨拶することで有名だが、
そのきっかけは彼が無名の新人時代に様々な業界人に挨拶しても
適当にあしらわれるなか、裕次郎ただ一人が、
「新人の渡さんですか。石原裕次郎です。頑張って下さい」と
両手を握りあいさつをしたことだという。

以後、彼はどんなに有名になろうと、えらくなろうと
裕次郎と同じ挨拶をしようと心に誓ったそうである。

新人と当時日活の大スターであった裕次郎との一瞬の出会い。

この後の2人の関わりを知らぬものは無いだろう。

たった数分の出会いが、2人の人生を変える。

若頭の舘ひろしも、裕次郎の挨拶に男惚れして、一生着いて行くと決めたと言う。


出会いというものは、無数にあるが、それを自分のものにするのかどうかは、
やはり自分自身なのだね。

わしも明日から、少しだけでも心がけるようにしよう。

子供の時から犬を飼い続けている。

一人暮らしを始めてから、7年間ほどの間は犬を飼っていなかったが、
20代後半からまた犬を飼い始め、今に至っている。

犬を飼っている時と、いない時の違いは、街を眺めるようになることだ。

わしは、目的地直行直帰型の人間なので、ひとりで買い物に行く時などは、
頭の中で「東急ハンズ5階」などとつぶやきながら、そこのけそこのけで
買い物が済むと「よし!終わった!!帰宅すべし!!」と自宅まっしぐらである。


が、犬がいるとそうもイカン。

犬の声が聞こえてしまう人間なので、「ねぇーあっち行こうよー」と言われると、
「ちょうなの♪ちょうなの♪」と激甘で着いて行ってしまうのである。


散歩しながら出会うものも多い。


恵比寿にいた時は、わしよりいい物食べてるの間違い無しのセレブ犬も多かったし、
リードをつけて散歩する猫にも会う事も多くなった。


それでは、散歩におけるショッキングな出会い・ベスト3


3位・遭遇地、世田谷区

日曜の早朝、犬を連れて信号待ちしていると・・後ろから聞きなれぬ足音。

振り返ると・・Σ('=';) ハッ!!

う・・・馬!!!!

馬が信号待ちしてる!! 「どうも」と会釈しつつ、内心動揺!!

パカッパカッって、あんた・・・



2位・遭遇地、品川区。

大きな池のある公園。仲良しの犬も多かった場所。

向こうから犬が騒いでいる声が・・なにか、いるのかしら・・

( ̄_J ̄) ん?あの人、テレビで見たことあるな・・

( ̄_J ̄) あれは・・・猿!!!

しかもリードつけて、お散歩してる・・やたらみんなに吠えられているが・・。

反省猿でした。




1位、遭遇地・渋谷区

恵比寿のガーデンプレイス、地元渋谷のお洒落スポット。

「最近、人増えたし、お洒落になったねー、リン」

遠くに見慣れぬ影。

( ̄_J ̄) ん? うさぎかしら・・うさぎって、散歩するのか?

いや・・デカクないか・・でかすぎる・・なんだあれは!!!

しかも、ピョンピョン飛んでいるではないか・・

( ̄□ ̄;)!! カンガルー!!!!

連れているのは、30代の男性。

ふつう、お洒落スポットで30代男性が連れ歩くのは、恋人ではないのか!!

(まぁ、わしは別として・・)

あまりの衝撃に立ちすくんでいると、怖いもの知らずの我が愛犬が寄っていく・・。

リンよ・・やめなされ・・パンチうたれるぞ・・キックされるぞ・・

「こんにちわ」

「こんにちわ・・お聞きしてもいいですか、その子、カンガルーですか」

「いえ、ワラビーなんですよ」

「ワラビー・・」

「はい!」

あまりのショックに質問も出来ずに、そのまま別れたが・・。



やっぱり自宅に帰ったら、ペットシーツ変えたり、缶詰あげたりしてるのだろうか・・

衝撃だった・・。

私のおぼえている限り、一番古い記憶は、おそらく3歳の頃だ。

東京の田無市の自宅。
多分、父の出勤時間の頃だと思う。
朝7時半くらいだったろう。

母が台所仕事をしていて、父は洋服ダンスの前でネクタイを締めている。
姉は制服姿でパンを食べていたと思う。

私はと言うと・・アヒルさんのおまるにまたがっている・・
(人生最初の原風景が、おまるの上・・)

まぁ、おまるの件はいいとして・・。

それが、私の一番古い記憶だ。


私が生まれた直後、父は交通事故で長期間入院したらしく、
生後数週間で母の実家の福島に預けられ、経済的な理由もあって、
2歳頃まで福島の魚屋にいたので、やはりおまるに乗っていたのは、
3歳頃のことだろう。

44年生まれだから、47年頃の事だろう。

当時、我が家は困窮生活から抜け出し、狭いながらも1階を美容室にして、
なんとか生活していたようだ。

私の父は金属の研究者として、超有名企業にいたが、特許を巡るトラブルで
退社して上京。
最初は肉体労働を始めて、その後会社勤め。

母は、最初今で言うメイクさんだったらしく、その後美容師になり、
当時家の一階で美容室をしていた。

高度成長期ではあったが、まだ裕福とはいえない家庭だったようだ。


その後、父はバブルの風に乗り、収入は比べようも無いほど倍増し、
引越しを何回かして、東京の国立に大きな家を建てた。
私は受験戦争で鉢巻をして、坊ちゃん学校に入学。
母は美容師として家庭を支える必要がなくなり、専業主婦へ。


確かに父の大変な努力のおかげで、豊かな生活と、様々な選択肢を与えてもらった。
6畳の居間が広いリビングには、変わったのだが・・。


お金と言うものは、人を変える。

父が食卓を囲むことも無くなり、私も深夜まで塾通いに家庭教師との勉強。

ひとりきりで食事をすることがほとんどだった。


たまに父が家にいる時に、姉は「パパ♪」と甘えていたが、
当時から変わり者だった私は甘えることも無く、
「欲しいものはあるか?」と言われても、「別に欲しいものなんで無い」
と言っては父の機嫌を損ねていた。

高校の頃になると、姉は恋愛のことで父と対立し、家を出た。
母がガンで倒れ、家には私だけ。

学校から帰り、勉強。
夕食時には、自分で自分の為だけの食事を作り、洗濯などなど・・。

性格的に不良のような悪にもなれず、ひねくれ者として、斜に構えていたと思う。

誰もいない家にひとりきり。

学年で常に上位だった成績が落ち始めた時、父が話しかけてきたことがあった。

「どうしたんだ?」「なにか不満があるのか?」「寂しいのか?」

詰問するように矢継ぎ早に聞かれたが、「別に・・」と自分に閉じこもった。


「寂しいのか?」と聞かれた時、内心「寂しいに決まってんだろ」と
叩きつける様に言いたかったが、言うことは出来なかった。

あの時、言っていたらなにか変わっていたのだろうか。

結局、父の浮気や様々な問題があり、1年ほどで我が家は離散した。

以来、18年間父と話すことも逢うことも無く、母も亡くなった。



以前長期間勤めていたバイト先の女将さんに「あなたは異常に愛情に飢えている」と言われた。
義理の兄には、「僕は君の様に家庭家庭という人間にはなれない」と言われた。


おそらくこの私の感情と言うのは、単なる無いものねだりの反動なのだろう。


なんで、今こんなことを思い出したのだろう。

今日のブログを読んでくれた人は、読み捨てて下さい。
おやすみなさい。
「そっと目配せ、チャーシューをいつもおまけに2,3枚♪」

氷川きよしである。

数年前、おば様方の絶大な支持でヒットし、彼の持つ歌唱力と清潔感もあって、
彼を演歌界の「若様」として、スターダムに押し上げた。

この歌、歌詞をみると恋の歌のように思えるが、実は違う。

元歌をドリフターズと思っている方も多いが、それもちがう。
ドリフの10年以上に歌った小林旭でもない。
さらに前の田端義夫でもない。

このズンドコ節は、戦前・戦中に歌われていた海軍小唄が元になっている。

いわゆる戦意高揚のための軍歌とは違い、兵隊節といわれるもので、
兵士の間で自然発生的に歌われていたもので、作者もわからない。

当時でも公に歌える歌ではない。
出征に際して、残してきた普通の生活に対する未練を歌っているからである。
無礼講や仲間内の場でのみ歌われていたそうである。

氷川きよし版は当然戦争の影のかけらも無いが、
歌詞をよく聞くと、やはり普通の生活への哀愁を感じられる。

何気ない歌詞だが、戦地から故郷を思う兵士の歌とも取れるのである。
1度改めて聞いてみるといいと思います。



わしを含め、我々は平和を前提として生きてきて、
今後もずっと平和に、命を脅かされることもなく生きていけると思っていたと思う。

しかし、この平和も犠牲を払ってくれる人々がいてくれたおかげであると、
昨今の緊迫した国際情勢を見ているとつくづく感じる。

戦争と言うと既に過去の歴史の一部のようであるが、
我々の父や祖父の世代のことであり、まだ60年しか経っていない。

祖父の世代はズンドコと歌いながら、国に残した妻や子供を思い浮かべていたはずである。

そう思えば、縁遠い演歌の若様の歌声も、趣が変わって響くものである。
モー 子牛だね 黄身が白身に見える


僕は思わず 黄身を 平らげたくなる


油は太るから そのままボイルにして  


黄身の質は並みだが 上よりは落ちる



「ぼくら」は雑誌だね  


五日 六日の前ね


コンビニで米買うなんて 運びもしないで


滋賀奈良 滋賀奈良 滋賀奈良 滋賀県 奈良は西日本


和歌山も たしかに関西  わからんの 三重だけ
あの猪木 馬場に会うために 初めての電車に乗ったの



時間が迫る 腕時計チラチラ眺め 車内で吠え出して



あの猪木 もう気づく頃よ 反対の電車に乗ったの



近くの駅で 早く乗り換えない限り 馬場には 会えれない



不安な猪木 うろたえたまま 馬場は どーんどーん遠ざかって行くわ



明日の朝 馬場から 電話で叱ってもらうわ アントニオ♪
昨晩、つたやにDVDを返しに行かねばならず、「自転車で」とも思ったが
蒸し暑い夜ながらも、大きな月が出ていたので、愛犬を連れて散歩がてら返しに行った。

昨日の月は、妙に大きく、美しい朧月。

わしは元天文学大好き少年なので、月とか星が大好物なのである!!


およそ50億年前に太陽系が形成された時には、20個ほどの微惑星がぐるぐると回っていた。

最初のうちはそれぞれ無事に飛んでいたのだが、次第に互いの重力によって
軌道がずれ、衝突を繰り返した。

地球はいくつかが合体して出来たのだが、そこに火星ほどの惑星が衝突。

地殻は吹き飛び、マントルまで抉り、宇宙に飛び散る衝突となった。

地表はマグマの海となり、衝突した惑星の核はマグマに沈み、
地球の核と同化した。

破片は100年間ほど地球の周りを漂い、土星の輪のようになっていたと思われる。

その破片は100年ほどの間に衝突を繰り返し、今の月となった。

月の影響で5時間程度で自転していた地球は、24時間で回るようになる。

アポロが月から持って帰ってきた岩石の成分は、地球のマントルとほぼ同じ成分であり、
揮発性物質が含まれていないので、マグマのような相当の高熱で形成されたことが証明されている。


月の女神といえばアルテミスだが、アルテミスは恋人のオリオンを誤って弓で射殺してしまう。

生き返らせる事を父のゼウスに反対されたアルテミスは、
ゼウスにオリオンを空の星にしてくれと頼む。


なぜなら空を飛ぶときにオリオンに逢えるから・・。


月は1日に13度ずつ東へずれ、1ヶ月に1度オリオン座の傍を通る。


アルテミスは、月に一度恋人のオリオンに逢うのを楽しみに、
星空を巡り、夜を照らしているのである・・。







デカイ!!デカイ話だ!!

このブログに似つかわしくないデカすぎる話だ!!

犬と散歩ついでに月を見ただけなのに、なんでこんなデカイ話に・・。

キャプテン☆山手、ロマンチック風味の月夜の出来事である。


ウォーン!!(←遠吠えしている)
異様な事件、特に大人には理解できない事件や、残虐な事件がおきると、
その度にやれゲームのせいだとか、やれ映画のせいだという声が上がる事がある。

わし自身は、まったく関連性が無いとは言えないが、
それが個人の倫理観を崩してしまうほどのものではないだろうと思っている。


先日見た若者の討論番組で少年が「大人はずるい」と言っていた。


わしも若いつもりだが、今では30代半ばの立派なおっさん。
昔はわしも同じように考えていた時期があったと思うし、
今でも「確かに大人はずるいよな」と思っている。


個人の倫理観や道徳心と言うものは、子供のうちからはぐくまれるものだと思っている。

新聞を持っていったらお父さんが「ありがとう」と言ってくれた、
皿洗いを手伝ったらお母さんが頭をなでてくれた、
等などのささいなことから始まり、親の背中を見て育つのだと思う。

どの親もわが子には幸せな人生を望んでいるから、
そういう心をもった子供に導けたらと思っているだろう。


しかしながら、今の世はどうだろう・・。


家庭を守るはずの父親は、仕事を理由に家族の前から消え去り、
同じく家庭を支える母親は、いもしない白馬の王子との不倫に憧れ、
夜のテレビでは、不倫ドラマが大賑わいである。


仕事は大切だし、それなくして家庭を支えられないが、
それはあくまで家庭を支える「手段」
手段の為に家族を省みない夫は、本末転倒だ。
不満を持つ妻にしても、例え旦那の稼ぎが悪いとしても、不平を言っている時間があるのは、その旦那がだめはだめなりに支えているからだろう。


本当に苦しんでいる人間は、苦痛を訴える時間さえない。

ましてや、不倫をしているような親など、人ではない。

自分は人の伴侶に手を出しておいて、「思いやりを持つ子に・・」と子供に言うなど、噴飯物である。

わしは父親の不倫に苦しめられた母を見たせいか、
不倫というものに異常なほどに不快感を感じる。
わしなりのトラウマなのだろうと思うが、生理的に受け付けない。


ドラマを見て「ここではない何処かへ」と夢見るのはいい、
アバンチュールに憧れるのもいいだろう、
サスペンスにハラハラするのもいいとは思う。

だからといって、それを実行にうつしてしまうのは、
格闘ゲームにはまって強くなった気になっている子供と同じくらいおろかなことだろう。


別に教育テレビのような超優良番組ばかりにしろとは言わないが、
不倫や裏切りを売り物にしているような番組宣伝のCMを見るたびに、
わしはそう感じている。
今頃、君はなにをしているだろうか。

あれからもう2年が経ち、僕は少し変わり、前より少しだけ強くなったよ。



2年前の七夕の夜、心から愛した1頭の犬を失った。
5年間を共に過ごし、病によって彼女を失った。

彼女の名前はリンと言い、アメリカン・コッカー・スパニエル特有の耳のふさふさした毛が可愛い犬だった。

はじめて私の家に来た時は、両の手にのるほどの大きさで、
私も子犬から自分ひとりで育てるのは初めてだったので、
おっかなびっくりの手探りの子育てだった。

母犬から離れ、クンクンと無くリンを抱え、一緒のベットで寝て、一緒に食事をした。

会社で仕事をしていても、心配で心配で、食事に誘う同僚を振り切って帰宅したものだ。

みるみる彼女は育ち、お手を覚え、待てを覚え、ボールを投げれば取ってくるようになった。

クリスマスの誕生日に、一緒にイヴを祝う恋人のいない私と、恵比寿のガーデンプレイスを散歩して、
「あいつら~イチャイチャしやがってぇ~、リン!!噛め!!許すぞ!!」なんて言っていたものだ。

ひとりで哀しくなり泣く夜には、足元から離れず、見上げてくれた。

「遠征だぁぁ」と言っては、代々木公園に行ったり、繁華街に行ったね。

5年が経ち、おてんばなリンも落ち着いてきた頃に、先天性の貧血が判明。
心臓が肥大して苦しかったろうに、一緒にいれば尻尾を振っていたね。
苦しかったろうに・・。

燃え尽きようとしていた時のお医者の提案を認められずに、苦しませてしまったね。

すまなかったね。ごめんね。


何十年か経って、わしがそっちに行った時には、好きだったボール投げして遊ぼうな。

あれから、2年。
リン。
いろんなことがあって、いろんな人に逢って、いろんなことを知ったけど、
わしもジュエルも君の事は忘れていないよ。

今は雲の上で、昔のように待っていておくれ。




今頃、君はなにをしているだろうか。

あれからもう2年が経ち、僕は少し変わり、前より少しだけ強くなったよ。
「人間は誰でも15分間は有名になれる」とは、
A・ウォーホールの名言だが、アイドル志望の放火犯は図らずも有名になった。

最近、不可解というか理解に苦しむ事件が多い。

もちろんマスコミがそういう事件を取り上げて、ショーアップしているせいもあるが、
特に青少年の犯罪が目立つ。

とはいうものの、異常な事件が目立つだけで、少年犯罪の事件そのものは、
以前に比べると減っているそうだ。

先日の生き埋め事件にしても、今日のアイドル志望の放火事件にしても、
なんだか若年層が幼児化しているように感じます。

行動すれば結果が伴い、どうなるかわかりそうなものなのに、
逃避の為に安易な解決を図る。

他人様に迷惑をかけなければ、それも人生のわき道と言えなくもないが、
文句を言われたから火をつけるとか、ころしてしまうとか・・
まるで「消えてしまえ」と言っているようである・・。

でもなぁ、若者ばかりではないか・・

東京では排泄物を庭に撒き散らしていた司法書士が逮捕されていたし、
年齢というよりも、なにかしら大切なものが欠如している人が増えたということか・・。

道徳心とか、そういうものを芽生えさせようとして大人も努力しているが、
なかなか上手くはいかない。

最近、このブログで想像力という言葉を使っているが、
その人なりの美学というものがあれば、人間そう簡単に心が折れるものではないとも思う。

覚悟さえあれば法律という線引きは超えることは可能だが、
己の美学というものは、そうそう捨てられるものではない。

笑われようと嘲られようと、自分の美学や信念を持っている人間は、
「言わせておけ」と平然としていられるだろう。

願わくば、そういう者を目指したいものである。


みなさん、こんぱんわ。

本日は当ブログのやりすぎ企画「あの人をほめます」第2弾です。

北朝鮮がタイムリーな時期ですので、今月は野中広務先生をほめようと思います。



良識的日本人に、野中先生はよく思われていません。偏っています。

野中広務は中国、北朝鮮の代弁者で売国奴など、とんだ言いがかりです。

売国行為など政治家として、いえ、人間として許せない行為です。ダメダメです。

そこで、野中広務先生をほめます。マンセーします。

野中先生を見習い、売国行為をしてでもほめます。( ゜Д゜)

野中先生は困っている朝銀に対して、「面倒見てやれ」の一言で資金注入しました。
細かいことは一切触れずに実行に移しました。男らしいです。立派です!
偉大な首領様に送金したかっただけでは?ということを考えてはいけません。


それと、野中先生は海外の国家元首に対して、きちんと礼儀ができている人です。
99年12月に錦繍山記念宮殿を訪問した際には、次のような記帳をしました。

「ご生前中に三度にわたりご会見の栄を得ましたことに感謝し、金日成主席閣下の不滅の遺徳が、朝鮮民主主義人民共和国の永遠の発展と日本国との友好発展の上に、大いなるお導きを願い、永久不変万年長寿をお祈りします」
(99/12/3付読売新聞より)。

ここまでへりくだることができるとは、すごいです。立派です!
お前は北朝鮮の奴隷か?という言葉は、胸にしまっておきます。


野中先生は本音がはっきり言える人です。拉致被害家族に対して、大声で、
『あんたがたがいくら吠えても、
横田めぐみなんて帰ってこないんだよ!』
と言いきりました。
普通はここまで言うことはできません。

すごいです。ガクガク(((;゜Д゜)))ブルブル 立派です。
人間として最低であることは言うまでもありません。


このように野中先生は立派な人です。

皆さんも自分の思ったことを、素直に野中先生に大声で言ってみてはいかがでしょうか?

人をほめるときは、思ったことを素直に表現するのが一番です。

野中先生も感動してくれることでしょう。

皆さん、せーの、でいきましょう。





せーの、「さっさと北朝鮮に逝ってしまえ!」
昨晩、スポーツ番組の「ナンダ」を見ていたら、
六星占術の話が出ていたので、ちょいと気になり、検索してみた

わしは、1969年12月24日生まれ。

結果は・・・。


孤独な世界に住む理想主義者


極端に言って、土星人は「心の世界」に住んでいます。
理想が高く、したがって現実世界にはなじみにくい、という宿命を負っています。
土星人は、まず、何ごとにもつけても、白黒のけじめをはっきりさせないと、
なっとくできない面があります。
清潔な性格で、正義感にもあふれ、実利よりも名誉を重んます。
よく言えば「理想主義者」、悪く言えば「唯我独尊(ゆいがどくそん)」タイプです。
土星人が住んでいるのは”孤高の世界”ということができるでしょう。
とにかく融通のきかなさ、無器用さ、要領の悪さ----
逆に言えば、筋を通すということに関しては、土星人の右に出る者はいないほどです。
責任感の強さも、他に例を見ません。
土星人は、頼まれた仕事は体をこわしてでもやりとげるでしょう。
こうした土星人特有の性格は、独創的な世界では、他人の追随を許さぬ独創性を発揮する一方、
ときには、とくに対人関係の万では”融通のきかない頑固者”と思われて、
他人から嫌われる原因にもなりかねません。





( ̄□ ̄;)!!これは・・・当たっているのでは・・





土星人のセックスを一言で言うと、男性は典型的なムッツリすけべいタイプです。
土星人は世間の秩序を重んじる保守的な性向があります。
その性向が、セックスにそのままあらわれます。
というのも、土星人は、根はとってもセックス好きなくせに、
セックスを何か不潔なことといったふにとらえる矛盾した観念を持ち、即物的に”遊び”でセックスすることを、いさぎよしとしないのです。
それに、お体裁屋の面もあるため、お酒を飲んで酔っ払った相手が、
ベッドを共にしたいと言っても、据え膳を食わずにその場を立ち去ってしまうことも少なくありません。




φ( ̄_ ̄;) うーん ・・これも当たっている気が・・。




土星人が男性なら、天文学者、航海士、カメラマン、広告デザイナーなど
一匹狼的色彩の濃い職業をよいでしょう。




まさに・・・当たっているという確信が生まれつつ・・・




土星人は、家庭を大切にし、子供を可愛がります。
何かにつけて外の世界では、あつれきの多い土星人としては家庭が唯一の救いとなるでしょう。




ふむふむ・・




土星人は結婚運が薄いので、縁があれば、
早いうちに身を固めないと、独身で終わる可能性があります。
適齢期の過ごし方が一生の運気を左右する、といっても過言ではありません。



独身で終わる可能性があります・・
独身で終わる可能性があります・・
独身で終わる可能性があります・・
独身で終わる可能性があります・・



( ̄□( ̄□( ̄□ ̄;)!!ガーンガーンガーン


薄々わかっていたこととは言え、思わぬところで改めてとどめを刺されるとは・・
ワールドカップにフィナーレが近づくなか、中田がピッチを去った。

数百万人が彼の引退メッセージにアクセスし、その早すぎる引退を惜しんだ。

今後は経営の学士号を取得する予定らしく、クレバーな彼らしい実業家になることだろう。


中田が日本におけるワールドカップの立役者ならば、
Jリーグを支え、海外進出の道を作ったのは、キング・カズ。


それぞれが時代を象徴するプレイヤーである。

中田は29歳で引退し、カズは40代を目前としながら、今だ現役である。


個人の考えであるから、それぞれの思惑はあることだろう。
引退したとはいえ、まだ20代。
人生の大半はこれからであり、引退がゴールとはならないのだから。


私は若い頃は、引き際の綺麗なスポーツマンを見ると、潔いと感じていたが、
最近は違うのではないかと感じるようになった。


全盛期を過ぎながら、若手に混じり、きつい練習に耐え、誰よりもボールに執着する。

「彼は終わった」「過去の選手」と言われつつも、出場機会を求め、
チームを渡り歩く。


ボクサーに例えるなら、ベルトを巻いた直後に引退するのが中田。
ライセンスのある限り、何度倒されてもリングに上がり続けるのが、カズ。


個人の人生を考えるならば、中田の判断は実に大人だが、私はカズの背中のほうに心惹かれる。

KOされても、KOされても立ち上がり、そのボロボロの背中を後進に見せ続ける。

壁となり、障害となり、ある時は侮蔑のまなざしに耐えながらも、あがき続ける。

それこそが、あるべき姿のように感じている。

それは、サッカーが彼の「天職」であるからだろう。


格好の悪いことを平然とし続けるということは、
実は途方も無く偉大で格好のいいことなのだと思っている。


私はカズがW杯予選の得点時に残した言葉「魂込めました、足に」という言葉に、
彼の人生と美学を感じてしまう。


2人が老人になった時、天職を尋ねたのなら、カズは「サッカー」と答えることだろう。



その時、中田がなんと答えるか・・それは、また別のお話である。

キャプテン☆山手、祝杯の夜である。

北朝鮮が期待通りにやってくれました。
韓国も期待に応えてくれました。

実に喜ばしい!!


ただちょっと中途半端だねぇ、両国とも。

やるなら、領海にでも打ち込んで欲しかったものだ。
韓国も海上保安庁を拿捕でもすればいいのだ。

今度は弾頭つんで打て!!

これで、社民党のバカ党首が「制裁処置は北朝鮮の主権を侵害するから、
絶対にやめるべきだ。自衛隊は解体すべき」とか言ってくれれば、ほぼ満点だ。


これで国内左派や半島関連の団体は息も絶え絶えになるだろう。


価値観の違うものが住む世界で、一番平和になる方法は、
おそらくお互いの頭に拳銃を突き付け合っている社会か、
絶対強者が君臨する世界だろう。


絶対的に価値観の違うものに、「絶対打つはずない」と信頼感をおき、
根拠のない楽観で主張していた状態は、これでしばらくは後退するだろう。

我々の隣国は暴走する北朝鮮、イデオロギーのない韓国、軍事大国中国という餓狼であり、
われわれはパックス・アメリカーナのもとでぬくぬくと生きてきた現実と、
気づかないだけで我々の手は血まみれであるということに気がつくことだろう。

これでもなお、自衛隊という備えを放棄し、丸裸になれという超ウルトラスペシャル楽観主義者がいたら、どういう対応策があるのか是非拝聴したいものだ。

昭和8年に改正された弁護士法の冒頭には、弁護士の使命及び職務として、
次のような文章が載っている。



第一条 
弁護士は、基本的人権を擁護し、社会正義を実現することを使命とする。
弁護士は、前項の使命に基き、誠実にその職務を行い、
社会秩序の維持及び法律制度の改善に努力しなければならない。

(弁護士の職責の根本基準)
第二条 弁護士は、常に、深い教養の保持と高い品性の陶やに努め、
法令及び法律事務に精通しなければならない。




日弁連のホームページには、その解説として次の文章を載せている。



基本的人権の擁護とは、憲法が保障する基本的人権に対する侵害を回復・救済し、
又は未然に侵害を排除することをいい、社会正義の実現とは、
人が社会生活を送るうえで、絶対的に自由であり平等であることを
達成することをいうものと解されています。
弁護士は、この理念に基づいて誠実に活動し、
「誰もが安心して暮らせる社会」の実現に取り組んでいるのです。




なるほど、さもあろう。


冤罪の可能性はいつでも存在し、弱者の立場にあるものたちを救うことは、
実に有意義な職務であり、尊敬に値する職業であろう。

私もそうであるように、全ての人々がいつ殺されるかも判らず、
またいつ殺人を犯す立場になるかもわからない。

法治国家である以上、弁護士には検事と同等の価値と責任がある。



ここからは、極めて私的な意見だが、最近の弁護士活動を見ていると、
首を傾げるを通り越し、血の滾る思いである。


小学生になったばかりの女の子に暴行し、泣いている少女の前で、
性器を露出し自慰行為に及び、最終的に殺害に至ったペルー人に
本当に更正の余地はあるのか?

計画性がなければ、少女を殺しても極刑には出来ないのか?

そしてなにより、死後の行為であれば猥褻行為ではなく、
単なる死体損壊であるという主張。



先日の山口・母子殺人事件にしても同じである。

「女性に母を感じ、甘えたい」として、作業員を装い、室内に押し入り、
騒がれれば殺害の上、遺体を死姦。
母を無くし声を上げてなく幼児を床に叩きつけ、なおも母にすがる子供の首を締め、殺害した行為も、殺人ではなく「不慮の事故」。

死後であれば強姦しても、強姦致死ではなく死体損壊。


被害者に過失でもあったというのか?


ここは本当に法治国家か?


彼らのような鬼畜を弁護し、世に放つことが、
「誰もが安心して暮らせる社会」の実現への一歩なのだろうか。

本当なら、被疑者に対して反省を促し、
犯した罪に対する後悔と償いの気持ちを持たせるべきではないのか。


自己の信念は自由だ。死刑反対なら署名でも集めればいい。


だが、現実に遺族が血の涙を流している事件において、
自己主張の場として、裁判を利用している弁護士にその資格があるとは思えない。


日弁連は、何故彼らを認めているのだ。




先ほどまで、大河ドラマを見ていた。

後に土佐藩主となる山内一豊の生涯を描いたものだが、
今回は一豊が浪々の身であった頃から、家臣の身ながら、
時には父となり、母となり、一豊を支えた譜代の忠臣、後藤吉兵衛の最後を描いていた。

一豊の功名が為に一番槍をつけるが、奮戦の末、闘死する。

武田鉄矢が演じているのだが、どうにも感情移入してしまい、
キャプテン☆山手大泣きである。

男としても、一豊の育ての父としても、見事な死に様であった。

400年の後、こうしてその生き様が世に知られることになるとは、
後藤吉兵衛、武士の本懐してやったりだろう。

わしは独身で、普段はごろごろしてお尻などぽりぽり掻いている気ままなおっさんだが、
ここが死に所という時になったら、子供や後に続くものに「これぞ」と
身をもって教えるのが肝心だなと思った夜であった。
最近、女性用の化粧品ブランド「TUBAKI」のCMをよく目にする。

広末だの、上原だのの豪華陣で、今月からは荒川静香などの新しいタレントも投入。

CMなどの広報の総予算は50億を超えるという。

日本では、イメージCMが売り上げを左右するので、
その為の大キャンペーンなんだろうね・・。



( ̄_J ̄) ん?

でもさ・・当然、その宣伝費って商品にのっかってるんだよね?


化粧品ってどれほど売れるのかは知らないが、日本人口は1億2千万程度。

半分が女性で、6千万人。

さらに半分が対象年齢だとして、3千万人。

φ( ̄_ ̄;) うーん

どのくらい売れたらヒットブランドと言われるのか知らないが・・。
何億個も売るのは難しいよねぇ・・。

超簡単に考えて、1億個売れても1個当たり50円の広告費でしょ。

そうでなくても、化粧品って宣伝費と開発費がその値段のほとんどで、
原料費というか、ほんとの値段は数十円から何百円程度と聞いたことがある。

もちろん勝算あっての宣伝なんだろうけどさ・・。

世の女性は、そういう点も考慮しているのだろうか



先日見た検証番組では、健康食品コエンザイムとかを検証していて、
主要30メーカーのサプリメントに本当に表示量が入っているかを、
大学に持ち込んで調べていた。

表示量のとおりに入っていたメーカーはゼロ。
8割入っていたのは、3社くらい。
ほとんどは半分も入っておらず、ひどいのになるとまったくのゼロ、
コエンザイムといいながら、入っていなかった。



物を作って売る商売は、安くていいものを作って当たり前。
高い予算かけていいもの作るのなら誰でも出来る。
でも、いいもの作っても売れるとも限らず、宣伝も重要。


うちの会社は食料品だけど、原料を農家から仕入れて、
加工して、配送して、食卓に上がるライン全体を日々見ていると、
人様に物を売るというのは、どういうことなのだろうとついつい考えてしまう。

品質と値段。

φ( ̄_ ̄;) うーん

商売というのは、本当に難しいものだね。
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