御訪問ありがとうございます。 ここでは日頃、感じることを思うまま、ニュース・日常・趣味等をテーマに書いていこうと思います。 HP本館もありますので、是非御来館ください。
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女にゃ弱いが、寒さに強いキャプテン☆山手・・。

当たり前だが、暑さと湿気に弱い・・。

赤道のペンギン並みである。

7時におきて、朝ズバなどを見てから、シャワーを浴びて、
暑さ対策のシーブリーズなどをふりかけて、
洗濯したてのワイシャツに袖を通し、ネクタイをビシッとしめて、ドアを開けたとたん・・。


「これは、あかんわ・・」


キャプテン☆山手号(ブリジストン自転車27センチ)を駆り、
職場につく頃には、よれよれである・・。

額からはとんこつスープがにじみ出て、汗で1キロは痩せている。

タイムカードを押したら、冷房の下に直行。

あぁ、冷房って素晴らしい。ビバ!!冷房!!



しかし、その後は女性社員との仁義無き温度争いの抗争が待っている。

温度を下げて強風にしておき、仕事に集中すると、いつのまにやら・・

「温度設定27度・風量弱」


本来なら、冷房怪獣アンギラスになって、
「温度上げたは、おめえかぁぁ」と激しく問い詰めて回りたいところだが、
今年のわしのテーマは「想像力」。


えぇ、かまいませんとも・・。

温度設定、あげなされ、あげなされ。


なんといっても、わしの机には今週から「マイ扇風機」設置済みですからな!!

ほんとは2―3台くらい置きたいところだが、世間の目は冷房より冷たいので、
我慢している・・。

まもなく7月。

これからわしの最も苦手な3ヶ月間が来る・・。

氷河期でも来てくれはしまいか・・。
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ビーフのふりして豚じゃ かなりニセもんだねと


言われ続けたあの頃 入るのがツラかった


ふんだりけったり狂牛病 そんな疑いが濃い


いつかどこかで復活なんてことは 永遠の夢


すごく旨い牛皿 タレが忘れられないわ


カレ・ギューひと皿の具も 豚肉使われて


私松屋♪ いつまでも松屋♪


たとえ牛丼を 食べさせてくれなくても~


松屋♪(松屋~) いつまでも松屋~♪


ほかの国から牛肉を仕入れる日まで
スタイリー♪スタイリー♪

「ワタシニ電話シテクダサイ。ドーゾ ヨロシク」



これを見て、「ぎぇぇぇ、なつかしいぃぃ」というのは、
30代後半以降の昭和真っ只中人間の証拠である・・。


あとは・・。

伊東に行くなら、ハ・ト・ヤ♪」とか・・
カステラ一番、電話は二番、三時のおやつは文明堂」だろうか・・


くだらない話だが・・・。


わしの中に謎がひとつ・・

黄桜のなつかしCMである・・。


「カッパッパ~、ルンパッパ~、カーッパ黄桜カッパッパ
トンピリピ~ン飲んじゃったー、ちょーっといい気持ちー
呑ーめる呑ーめる呑ーめる呑ーめるいーけるけるけるける~っ!
キーザクーラー、キーザクーラー、○○○なお酒、
○○○○○○○(思い出せない・・)
カッパッパ~、ルンパッパ~、キーザクラー」



何年も前から、正確には10年以上気に掛かっているのである・・。


だれか知らんか?


黄桜に電話するという手もあるのだが、「すいません。カッパッパーの歌詞を教えて」下さいと、聞くのもちょっと・・。


(_ _。) はぁ・・。


本日、埼玉は真夏日。おかげで、すこし脳の回路に変調が来ているのだろうか・・。


夏といえば・・。



「プールサイドに夏が来りゃ イェイェイェ イェイイェイ イェイェイェ♪
レーナウーン、レナウン娘が、ワンサカワンサカワンサー♪」




・・・・。
キャプテン☆山手は、現在漬物会社の事務屋である。

メインの仕事は、サイト構築やらサーバー管理やらなのだが、
それだけでは・・ということで、初めての事務作業である。

納品伝票やら、請求書やら、納品案内やら、
ヤマト便の送り状やら、佐川の送り状やら、名鉄の送り状やらに包囲されている。

その上、「この会社は指定伝票」とか「この場合の日付は、発送日」、
「でも、こっちは納品日」とか色々あって・・・。

「おおよそ」「だいたい」「なんとなく」を信条として、
困ったときは舌先三寸で切り抜けてきたキャプテン☆山手にとっては、
「きぃぃぃぃぃぃぃぃーーー」な毎日である。

所属としては、配送センターの事務ではあるが、
営業部、工場、配車部門などとの交渉もある。

会社である以上、「最小の労力で、最大の利益」が目的なのだが、
我々には我々の、営業マンには営業の、工場には工場の思惑がある。

工場と在庫の都合で、「今日の出荷は無理」となると、
営業から「なんとか出せ」となり、そうすると工場が「間に合わないぞ」となり、
さらに配車担当が「送料倍になるぞ」となってくる・・。

あちこちから文句の電話が集中し・・・・


「うがぁぁ!!なら、お前がやらんかい!!こんボケがぁぁぁ!!」となる・・。


寄ってたかって無理ばっかいいやがってぇぇぇ。



( ̄□ ̄;)が、しかし!!


人間不思議なもので、無理難題を押し付けられて、脳みそが「ポッポッー!!」状態になると、
営業部の苦情も「(元)連れが言ってると思い込もう・・。」とかつぶやき始め、
しまいには「そうそう、わしが悪いよ。空の色が青いのも、郵便ポストが赤いのも、わしのせいさ」
なんてつぶやき始める・・。


基本的におじさんばかりで、データをパソコンで共有するなんて概念が無いので、
データ管理で新しいことをしたくても、説明に時間が掛かる。


・・うーん・・( ̄_ ̄♭)


責任を負うのは構わないが、わししか出来なくても意味ないしねぇ・・。


ずっとフリーや個人で働いてきたので、他者の環境というものがあると、
良くも悪くも考えさせられることばかりである。


本日の日記、案外まじめなので、オチはない・・・。
昨晩、子供用のカッコイイTシャツを諦めきれずに、イトーヨカドーへ・・。

なんで子供用の服って、大人用と値段変わらないのだろう・・。

わしの着てるTシャツなんて、数年前に買った500円の奴なのに。
(わしの場合は黒無地にこだわるので、なかなか無いという事もあるが)

ちょっとお高いTシャツには、来月の再会を約束して、野菜売り場へ。

このイトーヨーカドーでは、近隣農家の野菜も売っているようで、
きゅうりとか、ねぎとかが安く売っている。


「きゅうり1本・30円」


w(゜o゜)w オォー わし好みのお値段!!


豆腐やら、きゅうりやら、もやしやらを買い込み、帰宅。



キャプテン☆山手は、漬物漬け込み器(上からばねで押さえる奴)を持っているので、
伯方の塩と、切ったきゅうりと、鰹節と、切った昆布を適当に混ぜて、
上から押さえつける。


日付も変わり本日。


ポリポリ・・。

これは・・うっ・・・うっ・・・うまい・・

半分を昼ごはんに、残り半分はさらにキムチにして夜食べる。



まぁ、漬物会社の人間だけに日々漬物が作れるようになってきたな。


しかし、30半ば過ぎの独身男が、ホームセンターの本格ぬか漬けセットの前で、
あれにすべきか、これにすべきかと悩んでいる姿が、
他人様にどう映るかは、また別の問題である。
我が最愛の「(元)連れ」。

彼女のオコ(オコ、1年ぶりのコラム日記登場)が、来月になにかの合宿で、
お泊りに行くそうである。

ましてや、彼は最近サッカーに没頭し、上級生を差し置いて
3トップのセンターというポジションを勝ち得た「西日本の逸材!!」

わしほどでは無いにしても、ご飯ももりもり食べて急成長であるらしく、
体もワンサイズ大きく・・。

そこで、本日は休みであったので、キャプテン☆山手はお買い物へ。

ユニクロに行く途中、会社に立ち寄り子持ちの同僚に聞くと、
「ユニクロより、ファッションセンターしまむらがいいんじゃない。
子供用の服多いし、安いよ。うちの子もしまむらのが多いよ」

「ほぅ、しまむらねぇ」
(都内では、しまむらはほとんど無いので行った事が無い。)

さっそく、(元)連れに電話して聞いてみると、
「しまむらはショボイ!!!(゚Д゚)クワッ 西松屋の方がいいわね」

そこも聞いたことが無い・・。

そのうえ、説明を付け加えるなら・・。

我が家からユニクロは南東に5キロ。西松屋は東に4キロ。しまむらは北東に4キロである。

加えて言うなら、本日埼玉北部は30度近い夏日である。
しかも、移動手段は愛車の自転車「キャプテン☆山手」号のみ・・。

まぁ、よい・・。

(元)連れの言うことのみには、素直なわしのこと、
エッチラオッチラと西松屋を目指す。

尋常ではない汗をかきつつ、やっと到着。

ほほぅ、赤ちゃんのものが多いが、なかなかに充実した品揃えではないか・・。

100センチ・・110センチ・・120センチ・・130センチ・・


( ̄_J ̄) ん?( ̄_J ̄) 140センチは?

「すいません、140センチの子供服はどこですか?」

「申し訳ありません、当店では130センチまでの品揃えになっています。」


( ̄□( ̄□( ̄□ ̄;)!!ガーンガーンガーン


こんな遠くまで来たのに・・・。


ならばと、おっとり刀で「ファッションセンター・しまむら」へ。


またしても、汗だくに・・。洗濯したてのシャツはびっちょりである。


(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-

この店は安い・・しかも豊富!!!
たしかに服はいまいちショボイが、子供はすぐ大きくなるからいいだろう。

よさげなTシャツ2枚と、半そでシャツを購入。

なかなかにお得な買い物ではないか・・┌( ̄0 ̄)┐ ワーッハッハッハッ・・・・



(以下、キャプテン☆山手、心の会話予想図)

わし「シャツ、しまむらで買ったよ」

(元)連れ「ほぅ・・しまむらでねぇ・・安くてショボイしまむらでねぇ、
しまむらでねぇ・・しまむらでねぇ・・」



Σ('=';) ハッ!!

わしとしたことが・・手間隙と体力を惜しんでしまった。

自らに鞭を打ちつつ、さらに遠方のユニクロへ・・。

ペダルをひとつ漕いでは(元)連れの為、ふたつ漕いではオコの為・・

途中、あまりの尋常ではない汗に生命の危険を感じて、
ファミリーマートで一休みしつつ、なんとか到着。


ユニクロは都内にいた頃以来である。
キッズ服を探す。

・・うーん・・( ̄_ ̄♭)

素材はオサレっぽいが・・デザインがねぇ・・。

30分以上考えた末に、ちょっとスポーツ機能服っぽいTシャツを2枚ゲット。

でもねぇ・・なんか、ものたりないのよねぇ・・

ふむ・・しまむらに戻ろう・・。


再び、しまむらへ。

B系っぽいTシャツ1枚と、サッカー用やらの靴下を購入。

これで計5枚。これならいいだろう・・。


ホームセンターに寄って、ジュエル用の缶詰を3つ購入。


また果てしない道のりを自宅へ。

自宅到着は5時。ちなみに出発は2時。

総行程おおよそ15キロ程度・・。


わしは服など滅多に買わない。
買えないのではなく、あまり興味が無い。
手と足が通って、清潔感さえあれば、それでいい。
最後に服を買ったのは、3年ほど前である。

なにより「どんな服をおさがしですかぁ?」と店員に話しかけられるのが、
とてつもなく苦手なので、服を買いに行くのが嫌いなのである。


が、しかし!!!

自分以外の服を選んだり買ったりするのは、楽しい!!!

すごく楽しい!!!



ただひとつ、店がやたらめったら遠いという点を除いては!!



今日の教訓

田舎の人の「この道、まっすぐ、すぐ着くよ」という言葉の
「すぐ」という部分は、「(車に乗ったら)すぐ着くよ」という意味である。

ミクシィ撤退について、常連の方々からコメントを頂き、ありがとうございました。
ペコリ(o_ _)o))


まぁ、みなさんが想像しているほど凹んでおりませんので、大丈夫です。


さて、テンションが低いのでと言っておきながら、
元来不必要にテンションの高いキャプテン☆山手ですが、
先日の山口県母子殺人事件の最高裁の判断について、
ブログを書いたわけですよ。
2時間ほどかけてね。

しかしですねぇ・・いかんせん、テンション上がりすぎて、
そのままお見せできるものではなかったので、今、自分の中で推敲しております。


どうしても殺人者の犯人よりも、被害者遺族の夫に肩入れしまうものだし、
万が一、自分の身に降りかかったときのことを考えると・・。


常連の方には、言わずともお分かりいただけることでしょう。


話はそれるが・・。


米国にはコルトガバメントという拳銃がある。

45口径の名作と言われる拳銃。

この拳銃が米軍に採用されるまでは、38口径の拳銃が採用されていた。

なぜ、45口径のコルトガバメントが採用されるにいたったか。

20世紀初頭、フィリピンのモロ族と米軍は戦っていた。
38口径と言えば、現在日本の警察の使用しているリボルバーと同じであり、
直撃を受ければ、重傷を負い、もちろん死亡する場合も多い。

しかし、モロ族は打たれてもなお、立ち上がり戦い続けた。

それは、彼らが自分達を犯し、殺すものを殺さない限り、
彼らの天国に入れないと思想によるものだったと言われるが、
それは別にしても彼らは死に瀕する傷を受けながらも立ち向かい、
自分を打った米軍兵士達を槍で貫くというケースが続出した。

中には6連発の拳銃の弾の全弾直撃を受けながらも突進し、
敵を仕留めた勇士もいたそうである。

その為、ストッピングパワーの大きい45口径の拳銃を開発したのである。


これは極端なケースだが、人間の精神は時折、肉体の限界を超える。


何故、こんな話をするかというと、前述の遺族の夫を見るたびに、
敵に勝てずとも刺し違えると言う気迫を感じるからである。

人の命を奪うことは、いかなる理由があろうとも善ではないが、
少なくとも彼はその行為に自らの命を賭けろと言われれば、
いともたやすく自らを差し出すことだろう。

少なくとも私は、自らの命を賭ける選択をした者を非難する言葉を持たない。

非力な女性を犯し、幼子をたたき殺しておきながら、
自らの命も賭けず、死にたくないとくだらない演技を繰り返す被疑者と、
弁護士資格を持っていることさえ疑いたくなるあの弁護士には、
1万年経とうとも理解できまい。


今週はテンションが上がらないため、ちょっとの間だけお休みします。

我に思うところあり。

ミクシィから撤退した。

つきよ・顎鬚には、せっかく招待してもらったり、
入会の仕方を教えてもらったのだが、今回の撤退となった。

わざわざお手数をお掛けしたのに、大変申し訳ない。
この場を借りて、お詫びする。


ミクシィには、見たいものも多いが、見たくないものも多い。
見ないことにするほど器用でもなく、ならばライ麦畑ではないが、
目と口を閉じ、耳を塞ぐしかない。


皆の言う「友人」と「知り合い」の定義づけも、わしにはわからん。
わしの感覚では、理解を超えている。


わしの体の中では、両者の間には天と地ほどの差があるのだが、
ミクシィの中にいると、二つの言葉が体にまとわりついてくるようあった。

わしの感覚では友人とは、命とは言わずとも腕の一本ぐらいは
何時でも差し出せる者を指すのだが、
どうやらわしは思った通り、世の枠の外にいる者であるようだ。

数の問題ではない。

利害関係のない知り合いとの交流というものは、
有意義でそれなりの楽しさというものが伴うが、
相手の心のあり様というものを薄々感じていながら、
顔にはそつのない笑顔を浮かべて、友達ごっこを楽しむ器量はわしにはないようである。
そういう者を見ていること自体が、苦痛である。


サイトの幅を広げようとしていたのだが、やはり「広く浅く」より
「狭く深く」がわしの性根にはあっているようだ。


よくブログに訪問してくれる顎鬚が、わしの紹介文として、
「世の不条理に対して怒れる男」と書いてくれていたが、
なるほど言い得て妙である。
付け加えるなら、わしはなにより自分の中の不条理に対して怒れる者のようである。
朝早く、佐川急便到着!!(((o(^。^")o)))ワクワク

もちろん休みの日は常に徹夜明けなので、朝9時の時点で部屋の掃除はバッチリ。

洗濯物も干し終わり、床には雑巾もかけた。


で、荷物をあけると・・。


「スライド式シットアップベンチ!!」 (どらえもんの声で読め!!)








そう・・腹筋のためのベンチである・・

わぁいヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪

これで腹筋のときに、シーツが汗だらけにならなくて済む!!

欲しかったんだよねぇ!!!!!!


先月の楽天アフィリエイトのポイントが数万円分あって、
親族やら、友人やらになんか送って、わしも自分のラーメンと米買って、
残ったポイントで買ったんだよねぇぇ・・。


んでは、僭越ながらさっそく・・。


フンッ!!フンッ!!フンッ!!

なかなかによいではないか、よいではないか。愛い奴じゃ。




小一時間運動して、イトーヨカドーへ・・。



ラーメンに入れるにんにくを買いに・・。


Σ('=';) ハッ!!にんにくが350円もする?!?

さりとて九州ラーメン命のわしにとって、にんにくのないラーメンなんて、
プロテインのないウェイトトレーニングのようなもの・・。


仕方ない・・買うか・・。


ついでに500円のにんにくつぶしも買う。


ラーメン♪ラーメン♪


パキッ!!!


( ̄_J ̄) ん?


この間食は・・もとい、感触は何かしら♪


(;゜〇゜) アッ


さっき買ったばかりの・・にんにくつぶしが・・折れ曲がっている・・
アームの付け根からいっちゃってます。


欠陥商品だ!!



電話。



「すいません、さっきにんにくつぶし買ったんですが・・もう、壊れました」



「・・・はぁ」



「取り替えて!!」



「いやぁ・・」



ADSLを3日で開通させたクレームキング☆山手も、今回は勝てず・・。



「お聞きしますが、お宅のにんにくつぶし、壊れやすいって言われませんか?」


「はい、そういったお話は聞きませんが・・」


まったく、もう・・鋼鉄製にしろ!!鋼鉄に!!


全国にんにくつぶし協会のみなさん、もっと丈夫なにんにくつぶしを作って下さい。

使い捨てで500円は高いです!!!




ちなみに、次に欲しいのは、にんにくつぶしではなく、これじゃ!!


bnh-010_2.jpg


これは、腹筋マシンにバーベル用の錘をつけて、体重プラス重りで、
腹筋に負荷をかけるというもので、これを行うと、腹直筋が・・・しばし続く・・
しばらく秋葉原に足を運んでいないが、メイド喫茶なるものが大層はやっているそうである。

男性客が、その店を訪ねると「お帰りなさいませ♪旦那様♪」と、
うら若き乙女が接客してくれるそうである・・。




まぁ、わしはあと何年生きたとしても、言われない言葉の気がする・・。



それは、おいといて・・・。



アキバ系といわれる男性も、わしと並んで「もてない男」の双璧と呼ばれているから、
さぞかし気分のいいことだろう・・。



そこでわしも考えた・・。φ( ̄_ ̄;) うーん





で、思いついた!!!!





その名も・・・・










「噺家喫茶」!!!





ロケーションは、神田か、浅草辺りがいいだろう。



例えば、わしがその店に行くと・・。


暖簾をくぐると(ドアは無い!!あくまで暖簾!!)・・。


生真面目に着物を着た番頭風の男が来て・・・。





番頭「おっ、お早いお帰りで!!若旦那!!」

わし「いやぁ、途中で雨に降られちまってねぇ・・」

番頭「そいつぁいけねぇ、あっ、それどころありません、大旦那がおかんむりですよ・・」




と、21世紀の東京にいながらにして、落語の世界へ・・。


もちろん、店内には飲んだくれの大工や、財布を隠してる魚屋の女房やら、
さんまを食べてる殿様なんかもいる・・・。



駄目だろうか・・・。


基本的に落語全般を理解していないと、単なるコスプレお江戸喫茶なのだが・・。


「じゃ、暮れ六つに例の店で・・」

なんて、落語マニアの心をかなりくすぐるのだが・・・。
先日の試合、拝見しました・・。

結果は結果ですから、受け止めるとして・・。

しかし、何故、何故、中田を下げなかったのでしょう・・。

中田を使いたいのは判りますが、ここは小笠原を使うべきでしょう・・。

アジア予選を勝ち抜いたのは、小笠原の力大きかったと思いますよ・・。

しかも、試合中にシステム変えたり、3-5-2の勝率は高いのに、
選手も今のシステムになれてるのに・・。

絶対4-4-2なんかは使わないで下さい。

今度は小笠原を使って下さい。


(以下、独り言)


わしなら、坪井が負傷なら、隠し玉として巻をDFとして使う。
高さもあるし、がむしゃらだし、ヘディング使いだし・・。

で、中田を下げて小笠原を入れる。

柳沢は下げずに、アレックスを下げて、小野を入れる・・。


あぁ、クロアチア戦が怖い・・。


ちなみに、川口よ。

君の事は応援してるし、W杯初勝利をさせてやりたいが、
君は前に出過ぎだ!!しかも、こぼれ玉に対応し切れていない。

スーパーセーブ出しまくってて、素晴らしいと思うが、
もうひと踏ん張りしてください。
なんか最近、体のキレが今ひとつ・・。

Σ('=';) ハッ!!

もしや・・血糖値が低くなりすぎでは?


あっ、こんなところにイトーヨカドーの1本100円ロールケーキが!!


ストロベリーに行くと見せかけて、コーヒークリームを購入。


サッカー番組見つつ、ケーキカット。

一人だけど・・「ケーキ、入刃です!!」


10時過ぎてるけど、一切れくらいなら・・。

( ̄□ ̄;)!!うっ・・うまいっ・・

10時5分過ぎてるけど、もう一切れくらいなら・・。

( ̄□ ̄;)!!うっ・・うまいっ・・


でもさぁ、一人暮らしでロールケーキ残しちゃうと、
次の日には切り口が乾燥して、ボソボソしちゃうんだよねぇ・・。


しちゃうんだよねぇ・・。しちゃうんだよねぇ・・。しちゃうんだよねぇ・・。


Σ('=';) ハッ!!あれ!!ケーキが!!さっきまで目の前にあったケーキが!!

20センチはあったケーキが!!

ぜ・・全部、胃の中へ・・。

(゚д゚;)・・・・・我ながら・・・・。


まぁ、いいや。明日はシットアップベンチ届くし、アニキからバーベル取り返したし。

運動すれば、いいや。モーマンタイ。




「さてと・・・」









「カレーでも、食うか」





来たれ!!ハイカロリーズ!!ビバ!!内臓脂肪!!
「情けは人の為ならず」

この言葉の意味を理解していない人が、国民の約半数もいると言う。

平成12年の調べでは、約48パーセント程度が、
「情けは人の為にならない」だから、しないほうがいいと、解釈しているそうだ。

特に30半ばより下の世代が、そう思い込んでいると言う。

言うまでも無く、「情けは人の為ではなく」結局は自分の為になる、
だから情けを忘れるべきでない。

という意味なのだが・・。

考えてみると、これさえも若い世代は勘違いしそうで怖い。

さも見返りを期待しての言葉のように取りかねない・・。



イスラムでは、困窮した人にみんなが手助けすることがある。

手助けしてやるというより、手助けさせてもらうという感覚のように感じる。


先日の「100人の村」の時の、「人がどうなろうと助けるつもりもないし、知ったことではない」と言った若者もそうだが、どん底の塗炭の苦しみを知らないものは、自分がその立場になったときの事を考えない。


想像力を持ち続けることは難しいし、誤解も受けることが多いが、
様々なニュースを目にするたびに、想像力の大切さと言うものを感じるこの頃である。
ルール:見た人は全員やるんだそうです。
    必ずやりましょう。



Q1.モテたと思う時期はいつ?
(-.-)y-.。o○ わしは硬派よ・・そんな時期は無かった・・
そして・・・これからも無いだろう・・( --)ふっ・・


Q2.似てると言われたことのある芸能人は?
中学の時に「大川栄作」、高校で「整形前のジャッキー・チェン」
大人になって「椎名誠」
共通点は、目が腫れぼったくて、鼻がでかい。( --)ふっ・・


Q3.恋人を選ぶポイントは?
野生の勘!!!


Q4.ここぞという時の香水がありますか?
野生のフェロモン!!!


Q5.告白されたことがありますか?あれば・・
みんな、無いと思ってるだろ?
あるさ!!あぁ、実はあるのさ!!!
男になっっ!!!・・・ ( --)ふっ・・


Q6.わざとデートに遅れて行ったことがありますか?
ない、ありえん。
デートの前には、下見に行き、スケジュール管理もバッチリ。
1時間前には到着し、相手が遅れても最大8時間待った・・
わしって・・・わしって・・・( --)ふっ・・


Q7.初恋はいつ?
幼稚園の年長の時、いずみ幼稚園の「きよみちゃん」


Q8.今まで好きになった人の数は?
・・うーん・・( ̄_ ̄♭)
好きになっただけなら、・・人くらい。


Q9.今まで告白した人の数は?
好きになった人、全員だな。
わしは勝算など考慮せん!!討ち死に覚悟の猪突猛進が信条じゃ!!


Q10.今まで付き合った人数は?
わしの場合、告白したら必ず付き合う!!
告白して付き合えなかったことは、1度たりとて無い!!
結果的にふられることが多く、今に至るが、その熱意たるもの、
まさに「人が変わった・・信仰心に近い・・」との噂じゃ。


Q11.今まで好きになった人に一番多い血液型は?
B型。


Q12.今まで好きになった人の共通点3つ。
脱いだ物を畳んでくれる・年上・突っ込みの切れ味


Q13.ツボ3つ
柿を剥いてくれる・筑前煮を作ってくれる・とにかくかまってくれる人


Q15.刺激と安定、恋人に求める割合は○:○
1:9


Q16.好きな人ができました。自分からいっちゃう?待つ?
言う、ってか絶対言う。
すぐ言う、今言う、伝え切る!!!!

Q17.同棲したい?したくない?
したい!!!!
が、同棲にはいろいろありまして・・


Q18.ずばり今、好きな人はいる?いない?
いる。そりゃぁいい人がいますよ。
ちょいとした用件で、雨が降っているというのに東京に向かう。

我が会社の社長こと義兄の娘が大学に入り、レポート提出にパソコンを購入。

まぁ、わしが代理で申し込んだのだが・・。

んで、パソも届いたと言うので、本日自由が丘の社長宅へ。

高崎線の最寄り駅を9時半に出て、12時に到着。

この時点で、ヘトヘト・・。


しかし、いやぁ・・東京はいいですなぁ・・。

故郷だけあって「あぁ、ここぞわしのいるべき場所」てな感じ。

半年振りの東京は新鮮で、今住んでいる街とはリズムが違う。

耳に入るもの、目に映るもの、全ての情報量が段違いでフル回転する。

住んでいる時は当たり前の風景だったが、田舎暮らしで鈍った感覚には全てが新鮮に映る。


昔、地方出身の友人に「なんでわざわざ東京に出てきた?」と質問した時、
「長淵の花の都大東京~♪ってのは、住んでたらわかんないだろうなぁ」と言われた。

なるほどである・・


ともあれ、家庭内ネットワークを構築し、20メートルのLANケーブルを壁に伝わせる。


6時半に出発し、今の我が住まいを目指す。

10時に帰宅。またもやヘトヘト・・。


すかさず、携帯に着信。

「あっ、俺、俺。今日はご苦労さん」

「いえいえ」

「なんで壁にケーブル伝わせたの?」

「いや、床だと綺麗じゃないし・・」

「壁だと気になるし、目に付くから、天井にやり直して!!」

「(・・?) エッ・・往復に5時間以上掛かるんですが・・」

「んじゃ、ヨ・ロ・ピ・ク!!! ガチャ・・ツーツー」


(;-_-)テメ 1度シメたろか・・



健康番組、恐るべし・・。

先日お伝えした「すぐき漬け」。

乳酸菌が豊富で、ポコッとしたおなかに効くらしい。

テレビで紹介したせいで、鬼のように売れている。

今週だけの出荷数が、昨年1年間を越えてしまいました・・。

東急やら、西友やら、イトーヨカドーの仕入れ担当が、
少ない在庫の奪い合いになっている・・。

漬物でこんなに売れるなら、寒天とかはさぞかし凄かったんだろうねぇ・・



しかし・・



痩せると評判の漬物を売っている会社の男子社員が、
ヘビー級の巨漢ぞろいというのは、また別のお話である。



(-L-)ククク
先日、亀田家次男の試合が行われましたな・・。

フィリピンか何処かの元フライ級チャンピオンとのことだったが・・。

あれですな・・。

よほど連勝のまま、将来ベルトに挑戦させたいんだろう・・。

わかりますよ、えぇ。

でもねぇ、お兄ちゃんはわりと厳しい相手とやっているのに、
次男はちょっといかがなものでしょうか・・。

リングに上がらないものが、上がっている者を非難する資格は無いのはわかってはいるが、今回の相手は明らかに「噛ませ」でしょう。

しかも、早く倒すことばかりに意識が行って、大振りばかりで・・。

大切に育てたいのはわかるが、あの親父殿の選択とも思えん。




我が家の親父殿は、よくこう言っていた。



「命の掛かった選択肢を突きつけられたら、迷わず死ぬ危険の多い方を選べ。
そうすれば、例え死んでも卑怯者のそしりは受けない。
命を惜しむな、名を惜しめ。」



我が家らしい自己破滅まっしぐらの家訓だが、一理ある。

今度の次男坊の試合には、是非期待したい。
ひっくり返したような騒ぎである。

キャプテン☆山手こと、わしは漬物会社の社員なのだが・・。

普段はテンションの低い仕事である。


「ヘイッ!!沢庵一丁ぅぅぅ!!!」

「喜んでぇぇ!!!」


そんな高いテンションの漬物屋はない・・。


しかしである・・。


「あるある」だか、「ピーカンボディ」かで、下っ腹のぽこっとしたのを、
漬物の乳酸菌が解消するとかで、「すぐき漬け」を紹介したそうである。


普段はあまりというか・・・ほとんど売れない地味ーーーな漬物である。


いや、「であった」と言うべきだろうかぁ!!!


翌日からとんでもなく大量な注文が!!!


「なっ、何がおきたと言うのだ!?!?」



遂に漬物屋の時代が来たのか!!!



「今、時代は漬物屋なのか?」




大儲けの予感がっっ!!!




検察に目をつけられてないだろうな!!




インサイダーには、気をつけろ!!!




ワールドカップのスポンサーにでもなるか!!





┌( ̄0 ̄)┐ ワーッハッハッハッ・・・・








えっ、なんだって?







もう1回言ってくれる?






全国から注文殺到してるのに?






普段あんまり売れないから?

















在庫ないだってぇぇぇ!!!!!!




まじでぇぇぇぇ!!!!!!!!!




いやだぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!







Σ('=';) ハッ!!




今日何日?




6年6月6日?悪魔の日?




オーメーン!!!!ぎぇぇぇ!!!祟りだぁ!!!
( ̄□( ̄□( ̄□ ̄;)!!ガーンガーンガーン

( ̄□( ̄□( ̄□ ̄;)!!ガーンガーンガーン

( ̄□( ̄□( ̄□ ̄;)!!ガーンガーンガーン

プライドが・・・プライドが・・・。


フジテレビが、突然格闘技イベント・プライドから撤退した・・。

全ての放送から手を引いた。おそらくフジでは見られない・・。

第1回の初回興行からドームにも通い、見続けていたのに・・。

||||||||||||||(_ _。)ブルー||||||||||||||||



K-1の母体である正道会館の館長が脱税で捕まった時にも、
放送し続けたと言うのに、突然の撤退。青天の霹靂である。


おおよその予想はつく。
週刊誌で報じられていた興行ヤクザとの関係のウラが取れたので、
火傷する前に手を引いたのであろう。

年末の試合でもヒョードルの出場でも組関係がもめていたと言うし、
過去出場した選手が他の大会に出るには、筋をとうさないといけないとか聞いていた・・。

格闘技イベントでは、テレビ主導で無いと必ず興行ヤクザがからむ・・
他の局もなかなか手を出すわけにも行かないだろう・・。



しかし・・・せめて・・・


無差別グランプリ終わってからにしてくれぃぃ!!


大げさでなく・・本当に・・ショックである・・。
先日、1周年になった100人の村のウェブリングについて書いた。

コメントも頂いた。


それから、色々考えている。


その夜に、100人の村についてのチャット部屋があったので、
久しぶりに部屋に参加した。

部屋に入ると、おそらく社会経験も教育も品性もない若者が、こう言っていた。


「あんな番組も金の為にやっている」
「奇麗事だ」
「人の事なんてどうでもいい」
「ぶっちゃけ、自分が死んだ後は誰がどうなってもいい」


日本は自由の国だ。犯罪にならない限り、どんな主義を持っていてもいい。


彼が去った後、ある青年が「補完性」と「EU」を例に挙げ、
恐らく大学の講義で知ったであろう理論を、自らの理論のように自慢げに披露していた。

年を聞くと、案の定23だと言う。

若さは罪ではないが、経験と実践を伴わない理論には説得力が無い。



質問した。

「あの番組のような今日食べるものも無い人々に、その理論を言って見たら・・。
さぞ、感謝されるだろうよ」

「・・・・」



自分以外の他者に能動的に接する際、ほとんどの場合、言葉には意味が無い。

意味があるのは、行動だけだ。


最初の青年は、理論さえなく、悲しいことに自分がその立場になったらという想像力さえも無い。


私は今まで何度もどん底を味わったことがある。
何日間も食べるものも無く、雨もしのげず、寒さを避ける手段も無い時があった。

じりじりする焦燥感の中、助けてくれるはずも無い人々に対して、
捨てきれない希望を持ち、夜には絶望を味わい続けていた時があった。

私は幸いにして、周囲の助力もあり、元のラインに立つことが出来た。

ただ、いつまた足元が崩れ落ちるかもしれないと、常に考えている。


他人を完全に理解することなどできるはずも無いが、
かつて私が喘いでいた立場にいる人たちの気持ちは察することが出来る。

その時には、後先考えず、全てを捨てるように努力している。

幸か不幸か、私には妻子も家族も無い。
自分の決断が周囲に大きな影響を与えることはほぼ無い。

「明日の食費は取っておく」「何かの為にいくらか取っておく」

それは言い訳だろう。

子供が溺れているのに、「服が濡れるから脱いでから」「心臓発作になったらいけないから、体操してから」と、準備してから飛び込むようなものだ。

救うべきものが溺れていたら、泳げなくても飛び込むのが本当だろう。

溺れるものより大切なものがいるなら、その時は言い訳せず見捨てるしかない。
共に溺れ沈むリスクを掛ける価値があるかの見極めは大事である。


ただ救うべき者はどんなことをしても救う。
自分に救う力が無いなら、せめて倒れるときには共に倒れる。

もちろん、困窮している人を救える力も無いが、
私にしか救えない人が出て来た時には、そうあろうと考えている。



たとえ、次の瞬間、心底後悔するとしても、
そうするべきと自分を躾けている。



偽善と非難されることもあるだろうし、自己満足と言われても否定はしない。

ただ、少なくとも飛び込まない人々に非難される云われは無い。

早いもので、今年も6月である。

昨年の春、ホームページ本館のコンテンツとして2年前から掲載している「世界がもし100人の村だったら」のウェブリングを作った。

その後、テレビで「世界がもし100人の村だったら・3」が放映され、
1年後の本日、続編の「世界がもし100人の村だったら・4」が、放送されている。

今回の放送については、後日改めて触れようと思う。

その影響なのか、いくつかのサイトと知り合いになり、その中のいくつかはウェブリングに参加してくれた。

今日が「100人~」の放送日とは、今日まで知らなかったが、
昨日たまたま、ウェブリングの管理作業をしていた。

ウェブリングは、サイトとサイトをつなぐ大きな輪なので、
ひとつのサイトがリング用の部品をはずすと、リングが切れ、訪問がしずらくなる。

テレビをみんなが見る。
あまりの現実に「なんとかしよう」と思う人々がいる。
しかし、1週間、1ヶ月、1年経つと、そのことに対してのモチベーションを保つのが、難しい。

今日リングの見回りをしていて、多くのサイトが部品を取り外したり、
管理人の私にも伝えずにサイトを閉鎖していたり、商用サイトに変わっていた・・。

残ったのは、テレビ放送前から参加していたサイトだけで、
私のサイトを含めて3サイトだけであった。

昨年の放送日には、1日に500人以上が訪れ、多くのサイトの申込を受けた。
その日、ブログランキングサイトで「100人~」で検索をかけると、テレビを見た数百のサイトが100人を取り上げていた。

だが、1年後の今日、リングには3サイト残るだけである。

サイトに載せておくだけなら、お金は掛からない。
なのに、1年経てばみんな方向転換である。

当時、色んなサイトが議論していた。

奇麗事だとか、あんなのヤラセだとか、etcetc

が、私には引っかかることがあった。


100人の村の書籍を紹介することに、意味はあるだろう。

否定派・肯定派・傍観派、それぞれの主張を聞くことも、意味はあるだろう。

だが、ブログで100人の村の書籍を紹介して、
「私はテレビでこれを知り、感動しました。是非、みんなにも知って欲しいです」
とコメントを書き、その実はアマゾンや楽天に誘導し、自己の収入につなげようとすることに、収入以外の意義があるのだろうか。

資本主義の世の中だ。
責められる義理はないし、責めるつもりも無いが、ひっかかる。

私のもやもやが伝わるだろうか・・。

面白い映画を見て、サイトでDVDを紹介するのとは違うと、わしは思う。



今日も、テレビで紹介される子供達を見て、多くの人が涙を流すだろう。

サイトにも参加したいと言う人が来るかもしれない。

そして、その何倍もの人たちが、また100人を収入につなげようとするだろう。



確かに貧困に喘ぎ、悲惨な生活を送らざるを得ない人々は、幸せと言い難い。

だが、いくら日本が豊かになったとはいえ、大人が子供を襲い、子供が親を殺すこの国にあって、我々は彼らに比べて幸せだと言えるだろうか。
キャプテン警部「本日は靴下不明事件の初動捜査である。
我々機動捜査隊は2時間の初動捜査で被疑者の確保、マル被の保護に当たる。
被疑者は不明だが、犯行はこの部屋の中に限られている。
くれぐれも物証を見逃すことなく、捜査に当たるように。」

ジュエル巡査「ハーイ(^O^)/」

キャプテン警部「( ̄_J ̄) ん?私の勘がベットの下が怪しいと告げる・・」

Σ('=';) ハッ!!

ジュエル巡査「黒の靴下、紺の靴下、各3名確保しました。」

キャプテン警部「うむ・・現状からすると、被疑者は会社から帰宅し、
ネクタイ・ワイシャツを放り投げた後、靴下はいたままベットへと移動、
テレビ見ながら、足だけでゴソゴソ脱いで、そのままポイッしたようだな。」

ジュエル巡査「どうやら被疑者は一人暮らしが長すぎて、
自堕落な犯行を繰り返しているようですね。おそらく常習者でしょう。」

キャプテン警部「ふむ・・いちいち癇に障る言い方だが、まぁ正解だろう」

ベットに横たわる被害者達・・。

損傷が激しく、なかなかペアの靴下がみつからないな・・

ジュエル巡査「警部、これとこれは柄が同じですね。ペアでしょう。」

キャプテン警部「いや・・よく見ろ・・ゴムの伸び方が違う・・。
おそらく100円ショップでまとめ買いしたから、同じ柄が多いのだろう・・。
やる気は判るが、勇み足はイカンぞ・・」

夜10時。

キャプテン警部「残念だが、初動捜査終了の時間だ。この後は所轄に引き継ぐ。」

ジュエル巡査「残念ですね・・」

キャプテン警部「まぁ、そう力むな。そんなことでは現場はもたんぞ。」

ジュエル巡査「警部は気持ちの切替がお上手ですね。」

キャプテン警部「うむ、仕事がおわったらベットに横たわり、靴下脱いでポテチを・・」

ジュエル巡査「Σ('=';) ハッ!!
県警本部!!こちら埼玉機捜ジュエル!!被疑者発見しました!!」

キャプテン警部「( ̄_J ̄)」

ジュエル巡査「午後10時1分。確保。あなたの証言は裁判で不利に使われることが・・・」


( ̄□( ̄□( ̄□ ̄;)!!ガーンガーンガーン
「セックス好きじゃなきゃ、こんな仕事してないわよ♪」

7年ほど前の新宿のファミレス。

大声で開けっぴろげに話し、アハハと笑う。

わしより5歳ほど若いはずの女性。

友人と呼ぶには心の距離があり、知り合いで済ますには色々知りすぎていた女性。

出会いは10年ほど前のカメラマン時代であった。

その他大勢のひとりから、スカウトがきっかけでグラビアにデビューした。

後で知った話だが、初めてのグラビア撮影が私だったらしく、
顔でニコニコ表情を作っていながらも、内心では、
「カメラマンは手が早いというし、他に人もいないから、
きっとこの人に誘われたらついて行かなくちゃいけないんだわ」と
恐れおののいていたそうである。

まぁ、私の場合、好きな人がいない時はゲイ並みに女を遠ざけるので、
そんな可能性は1億分の1もなく、そんな心配は無用だったのだが・・。

その撮影後も、事務所の社長と仲が良かったせいもあり、何度か撮った。

撮るたびに笑顔は洗練されたものになり、ポージングも上手になった。

代わりに着させられる水着は小さくなり、瞳の奥に険が潜むようになった。

だが、しばらくすると雑誌やテレビで名前を聞かなくなった。

1年ほど経った頃だろうか、スタジオを訪ねてきた。

ビニールだったバッグはブランド物になり、ヒールも高くなっていた。

近くで働くようになったから、ちょっとみんなの顔見にきたとの事だった。

ファミレスに行き、ハンバーグを食べた。

聞く前に判っていたが、やはり今は風俗で働いていると言う。


私は、風俗と言うものに偏見は無い。
危険でイリーガルな一面もあるが、本人の意思である。
人生捨てるも拾うも、本人の意思。尊重するしかない。

風俗に関しては、決して薦めはしないが、本人の意思なら止めはしない。

もし止めるなら口だけではなく、代わりの方法を提案するか、
自分の言葉に責任を持って支えるしかない。

それが出来ない以上、口出しは出来ない。

聞けば、生半可な風俗ではなく、いわゆるデートクラブだった。

知らない方のために言えば、電話でホテルに呼び出され、見知らぬ男性に「接客」する。
擬似的なものではなく、本当にエッチをする業種であり、
いろいろな面で危険に満ちているが、売れれば日の収入は両手を超える。

嫌な客、嫌いな客の話をそうかそうかと聞いていた。

彼女には言いたくない闇があり、私には触れて欲しくない闇が見えた。

生半可な覚悟で生きていける業種ではなく、精神的に自己崩壊する者も多い。




「セックス好きじゃなきゃ、こんな仕事してないわよ♪」

そう大声で話し、屈託ない笑顔で笑う。

私もくだらない話で笑わせながら、なにかを言い出すのを待っていた。

顔を赤らめながら、話を切り出した。

彼女のことを気に入って、何ヶ月も給料を切り詰めて通ってくれる男性がいるという。

デートに誘われ続け、断り続けたが、それでもアタックし続けていると言う。

何度も肌もあわせていると、ひととなりが話さなくても判ると言う。

彼女もまんざらではなく、デートも楽しみらしく、
人を好きになれたことが今更ながら嬉しいと言っていた。

のろけ話をしばらく聞き、もうすぐ仕事の時間との事で店を出た。


「また、なんかあったらおいで。みんな待ってるから顔見せに来な」


初めてあった頃はヒールを履くとヨチヨチ歩きだった彼女が、
高いハイヒールで小走りに仕事に向かっていった。


当時、消えていくその背中を見ながら、風俗で働く彼女が、わざわざ私を訪ねた理由がわかった。

風俗のことを知らない身内や友人には言い出せもせず、
客には本当の自分を見せるわけにも行かず、
好きな人にはグチも聞かせられず、
降ろし場所、捨て場所に困った心の荷物を、
どうでもいい私のところに捨てに来たのだと思った。



その後、会うことも無く、噂も聞いていない。

おそらく、もう2度と話すことも会うことも無い。


「今度、お客とデートするの♪」


そう言った時の笑顔のままで、好きな人と一緒に慎ましくいてくれたらと心から思う。



数日前、風俗に就職する少女のレポートをテレビでちらっと見かけた。

ふと、そんなことを思い出した。



中学の2年の時だったろうか。

ジェニファー・ビールス主演の「フラッシュダンス」公開の翌年だったと思う。

今ではいいバイプレイヤーになったケヴィン・ベーコン主演の「フットルース」という映画があった。

うろ覚えだが、ストーリーは都会育ちの学生が、バンドもダンスも禁止されているド田舎に越してきて、地元の学生と交流を暖めていくなかで、彼らが大人たちに抵抗して、自分を取り戻していくという青春映画としてはあまりにも王道のお話。

主人公の最初の友人役が、クリス・ペンだった。

歌もダンスもからっきしの冴えない役。

クリント・イーストウッド監督作「ミスティック・リバー」で4度目のノミネートにして、ついに初のオスカーを獲得したショーン・ペンの弟。

映画好きならおそらく彼のことを顔くらいは知っている。

名前だけで、「あぁ、彼か」というのは、よほどの映画好きだろう。

おそらく最も彼を有名にしたのは、「レザボアドックス」でのボスの息子役か、
「トゥルー・ロマンス」の麻薬捜査官だろう。

本人はデビューしてからも、低迷を続け、やがて麻薬におぼれるものの
兄の献身的な援助もあり、立ち直り、やがては癖のある役者として、
立場を確立しヴェネチア映画祭では助演男優賞を取るまでになった。

130キロ近い巨体で、チンピラから男気に満ちた警官まで演じた。

数ヶ月前、自宅で死体で発見された。

妻も子供も無く、独身で通した。

41歳だった。



わしは、彼の出ている映画が好きでねぇ・・。

少し甲高い声で悪態をついたかと思えば、
はっとするほど心を揺さぶる表情をしたりしてねぇ・・・。

惜しい役者であった。

さよなら、ナイスガイ・エディ。
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