御訪問ありがとうございます。 ここでは日頃、感じることを思うまま、ニュース・日常・趣味等をテーマに書いていこうと思います。 HP本館もありますので、是非御来館ください。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
わし男「こうゆうの…はじめて?」


やま子「はい…(*ノωノ)ポッ



わし男「こうゆうのが入るんだよ…!」





やま子「そっそんなに長くて太いの、入りませんっ!!Σ(゜ロ゜;)!!」



わし男「大丈夫…遠くを見つめてリラックスして…」




やま子「…っ!!(´ロ`;」


わし男「大丈夫…息を吸って…吐いて…そう…力を抜いて…



さあ…もうちょっと奥にいくよ…!!」




やま子「あっΣ(´ロ`;もうダメ!!無理っ!!」


わし男「大丈夫 大丈夫…まだ大丈夫だからね…もっと奥まで…」




やま子「っ!!死んじゃうっ!!Σ(´Д`;≡;´Д`)」




わし男「ふう…じゃあ、今はここまでにしとこうか……どうだった…?」




やま子「は…初めての感覚で…(´Д`;≡;´Д`)







不安で…怖くて…

























桜でんぶが甘いような・・・













煮込んだしいたけがしょっぱいような・・。














簡単に言うなら、すごく食べにくいです・・。










イトーヨカドー580円の太巻き寿司は切って食べたほうがいいと思います。




今! 今、変な想像したでしょう!!Σ(ノ∀`w)



ヤダ…何想像してるのかしら?



この中年期の飢えたエロ変態どもは…ムフフ(つ∀`*)




引っかかったなぁぁ゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚






関西では太巻き寿司を丸かじりするそうだが、食べにくいわっっ(゚Д゚)クワッ!!


ぐちゃぐちゃするし・・こぼれるし・・・。









でも、包丁洗うの、めんどいだも~~ん♪



今日の晩御飯はヨーカドーの太巻きと、アジフライでしたぁ♪





昨日の落語日記に1時間半もかかって書いたので、

今日はこれ以上のネタは無し!!




以上!!おわり!!
スポンサーサイト
本日もネット世界の片隅の寄席にお運びいただき、お礼申し上げます。

キャプテン亭山手でございます。

今日も馬鹿馬鹿しいお話をさせていただこうと思います。

暖かくなってきたとは言うものの、まだまだ夜は冷え込みますな。

夜な夜なネットなんぞをやっておるんですが、
長時間やっていると、首の骨の辺りがこってくるもんでございます。

わたくしは子供の時分から古生物学者に憧れておりまして、
骨格標本なんぞに興味がありまして、上野の博物館などに行っては
骨を眺めたりしたもんです。



学生時分のある時、先輩の充君こと、みっちゃんが訪ねてまいりまして・・。



みっちゃん「トントン、おい、やまさん。いるかい?」

やま「おぅ、どこの借金取りかと思ったら、みっちゃんか。金ならない!!」

みっちゃん「金はいらないが、今日は暇かい?」

やま「金はないが、暇も暇、今日も暇だし明日も暇、男やもめはいつも暇とくらぁ」

みっちゃん「どうしようもないね、この人は・・。」

やま「なんだい、なんかご馳走でもしてくれるのかい。御相伴御相伴」

みっちゃん「ご馳走じゃないよ、上野で古生物展やってるよ」

やま「おっと、そいつはいけねぇ、今したくするから・・」





と、2人で上野にいそいそと急ぎまして・・。




やま「ところであんた、自分の首の骨何本あるか、知っておいでかい?」

みっちゃん「いきなり変なこと聞く人だね、そんなこと知るもんか」

やま「それじゃ教えてやろう。あんた爬虫類みたいな顔してるが、
一応哺乳類だ、哺乳類ってのは昔から首の骨は7本と決まってる。」

みっちゃん「爬虫類は余計だよ」

やま「ただしマナティは6本、ナマケモノは9本だ」

みっちゃん「するってぇと、ナマケモノのあんたは9本だね。」

やま「そうかい。数えてみよう・・。ひいふうみい・・今なんどきだい?」

みっちゃん「こちとら、蕎麦屋じゃないし、そんなボケ、落語知らない人にはわかんないよ」





なんて事を申しながら、他の生き物のブースに参りました。




みっちん「他の生き物もみんな首の骨は7本かい?」

やま「ところが、そうじゃねぇんだな。
爬虫類は亀も蛇もみんな8本だ、鳥なんかになると14程度でばらつきがある」

みっちゃん「ずいぶん増えたもんだね。」

やま「14でおどろいちゃいけねぇよ、
ブロントザウルスは19だし、プレシオサウルスは32本、
エラスモサウルスに至っては、恐れ入り豆弾け豆の76本だ。」

みっちゃん「そいつぁ、どうにも豪気だね」

やま「元はみんな8本なのに、夜やること無いから増えちゃって増えちゃって。」

みっちゃん「子供じゃないだろ」

やま「まぁ、キリンだってあんなに長い首を7本で間に合わせてるのに、
恐竜は進化の都合で増やしたり減らしたり出来たってことにならぁ」

みっちゃん「そいつらは、どーやってそんなことできたんだい?」











やま「そいつぁ、骨が骨だけに、コツがいる。」




おあとがよろしいようで。
本日紹介する文章は、昭和初期に蟹工船に乗り込んで
北洋漁業に従事していた日本人男性の手記です。

なにぶん古いものですので、文体が古く読みにくく感じる人もいると思うので、
現代の言葉に書き直して、記載します。

原文は続きに記載しておきますので、興味のある方はどうぞ。

では、紹介させていただきます。



「父の友人にひうらさんという新潟出身の方がいました。
今生きていれば、100歳を越えていることでしょう。
明治の頃に新潟を出て、それはご苦労をなさって、
戦後になり銭湯などを経営して一生を終えられました。

そのひうらさんが、大正か昭和の初めに北洋漁業をしていたときのお話しです。

厳しい寒さのなか、漁をしていると、いわれの無い理由で
ソビエトの警備艇に拿捕されてしまいました。

ソビエトに受けた取調べは惨たらしく、もう生きて日の目は拝めないと思うほどに、
過酷でしてもいない犯罪の自白を強要され、
半殺しのまま、鉄格子の中に投げ込まれました・・。

翌日、捜査官たちの態度は豹変していました。

捜査は打ち切り、無罪放免となり、ロシアンティーまで振舞う始末でした。

私達は釈放され、わけもわからぬままに牢獄を出ました。
半信半疑のまま、港に向かったのです。

その瞬間、何故、助かったかが判りました。

港から見える沖には、日本海軍の巡洋艦などの艦隊が展開し、
その全てが大砲をこちらに向け、攻撃態勢を取っていたのです。


その攻撃力は毎分数千発の威力だと思います。

天皇陛下の国民にかすり傷でもつけたのなら、
ウラジオストックそのものを消滅させるぞという圧倒的な気迫を持ち、
ソビエトを威嚇していたのです。

日の丸がなんと美しく、頼もしく感じたことでしょう。

解放された皆が軍艦に頬ずりしたい思いで、泣きました。

ひうらさんは無事日本に帰国しました。

取るに足りない漁船の数人の乗組員のために、
ソビエト相手の戦争も辞さない覚悟で艦隊を出動させた日本の親心に報いる為、
なお一層仕事に励み、25年前に亡くなりました。

無駄使いはせず、靴も買い換えることなどせず、
靴底だけを交換するようにしていたそうです。

「贅沢する金があるなら、海軍に寄付しろ」と言っていたそうです。」


これがその文章です。

皆さんはどう感じたでしょうか?

野蛮と感じるか、話し合うべきと感じるか、軍国主義と感じるか、
頼もしいと感じるか、それでこそと感じるでしょうか。

私は正直、こうあるべきだと感じました。

文の中で「天皇陛下の国民」と訳しましたが、
原文では「陛下の赤子」という言葉が使われています。

現在天皇陛下は国民の象徴とされていますが、
それでもなお国民の心の柱だろうと、私は思っています。

国が家族であるのなら、天皇陛下は父です。

家族を守るのなら、父ちゃんは戦おうとしたのです。

理不尽に映るかもしれません。

しかし、非難を受けようとも家族を守るのが父の役目です。

「なにをしようと家族は守る」という国と、何年も無為に交渉のみを続ける国。

あなたの理想の父親像は、そのどちらでしょうか?

私はその疑問を読んでくれた方々に投げかけたい。
[ひうらさんの思い出]の続きを読む
今を去ること、8年ほど前・・。

キャプテン☆山手はポートレートのカメラマンとして働いておりました。

所属するスタジオの社長が中南米好きということで、
コスタリカにも小さなスタジオと、コンドミニアムを購入し、
さも当然のように「お前も行くだろ」ということだったので、
ふられて傷心の私もお供することになりました。

まぁ、コスタリカのお話しはいつかするとして、
当時ビザの関係でコスタリカと、アメリカ・メキシコなど
定期的に行ったり来たりせざるを得なかったのですが、その当時のお話・・。

基本的に行き当たりばったりの人生なので、
「行きます」とは行ってみたものの、英語はおろか、スペイン語もまったく話せず、
そのわりには「まぁ、なんとかなる・・なるはず・・」


だって


「相手も人間だもの」


と会田みつおのようなことを思っていたのですが・・。



ヒューストン滞在時(当然わし1人)に、晩御飯を食べようと、
聞いたことも無いフライドチキンのお店へ・・。


レジのメニューを見て、

わし「でぃす、ふらいどちきん、ふぉー、ぷりーず」

黒人のあんちゃん「ンーフ」

わし「あい うぉんと さむしんぐ どりんく」

あんちゃん「コーク・・オレンジジュース・・カフィ・・」

わし「いえす、こーく、こーく、ぷりーず、わん」




席に着き、辺りを見ると日本人はわしひとり・・(当然だが・・)

しかも、どちらかというとホワイトカラーはこなそうな客層・・。

ちょっとこわいし、早く食べて帰ろう・・。


黒人のねえちゃん「△■※○×」

キャプテン心の翻訳だと・・「おまっとうさん、ここにおくわよ!!」


と、見ると・・。




山のようなフライドチキン・・・。

親の敵のようなコーラのコップ・・。


「あーん、そー、めにー・・」

ねえちゃん、無慈悲に・・無愛想に立ち去る・・。


鶏2羽分はあるように見えた・・・。

多分、6―7人前だよね・・。

いくらわしでも・・限度というものが・・


アメリカ人が肉食うとはいえ・・これは・・。


あのあんちゃん、オーダーに疑問感じなかったのだろうか・・。


視線を感じて、Σ('=';) ハッ!!と目を上げる・・。


(以下、キャプテン☆山手英語センサー翻訳)

「ヘイ!!あのジャップ見てみなよ、あれひとりで食う気だぜ」

「クレイジーな奴だぜ。なめてんのか、ブラザー」



そう思っていそうなのが、トム・クルーズとかならいいが、
どうみてもヤク中の役をやってるサミュエル・L・ジャクソンとかにしか見えない・・。


なんとなく、わし、やばくないか・・・。


わし、明らかに注目浴びてるよね・・。


しかも夜中のヒューストンの黒人の真っ只中で・・。


「よっしゃ、おまえら見てろよ、ラーメン30秒完食は伊達じゃないぜ」


ぐわしぐわしと食べ始める・・。


ケンタッキーほど旨みは無いわりに、油はタラタラ・・。


鶏1羽分食べた辺りで、見上げると、後ろ向きに座っていた奴まで、
振り返ったまま、こっちを見てる・・。


30分程かけて、なんとか間食・・。


コーラも抱えて、ズズッーと飲み干す。


あたりに「あいつ、全部食ったぜ」的雰囲気。


正面の黒人、あきれがちに拍手。


「かあさん・・お元気ですか・・わし・・日本人の体面守りました」


帰り際、あんちゃん達に「YO!!△■※○×」と声をかけられながら、店を出る・・。


アメリカのフライドチキン侮るべからず・・。


確実に30分で、3キロは太った・・。


あのときを思い出せば、今目の前のケンタッキー6ピース930円セットなんて、
オードブルみたいなもんさ・・。

いただきま~す♪
今日1日は寒かったねぇ・・。

帰宅して、鶏肉でから揚げを作る。

「西遊記」を初めて見る。

子供用のドラマと思っていたし、昔のマチャアキ世代なのでさほどの興味は無かった。

見ながら「香取君以外はミスキャストぽいな」などと思っていたのだが・・。

最後、まさかまさかと思いつつ、ボロボロ泣いてしまった。

齊天大聖・孫悟空恐るべし・・。
「慈しみ深き友なるイエスは、罪、咎、憂いを取り去りたもう。
心の嘆きをつつまず述べて、などかは下さぬ、負える重荷を。
慈しみ深き友なるイエスは、我らの弱きを知りて憐れむ。
悩み哀しみに沈める時も、祈りに応えて慰めたまわん。
慈しみ深き友なるイエスは、変わらぬ愛もて導きたもう。
世の友われらを捨て去る時も、祈りに応えて労りたまわん。」

賛美歌312番である。

歌詞を見てもわからずとも、曲を聴けば恐らく全員が知っている曲。

今日テレビからこの曲が流れてきた。

難病と戦う子供たちを取り上げた番組であった。

初めて聞く病名、初めて見る病状、初めて知る現実であった。

途中耐え切れず、チャンネルを変えたが、やはりと見るべきと再び向き合う・・。

私はカトリック系の学校に通い、毎日賛美歌を謳い、毎週礼拝に参加した。

別に信徒というわけではなかったが、神というものに関して考えるチャンスを、
中学生という人生で最も多感な時期に得ることが出来たのは幸いだと思っている。

世間では、「憎まれっ子、世に憚る」「悪い奴ほど長生きする」と言うが、
神とはかくも残酷な運命を人に強いるものだろうか・・。

宗教者は、「試練に耐えられるものに試練は与えられる」と言うが・・。

今日は、幼稚園児が2人めった刺しで命を奪われた。



ダンテ・アリギエーリの叙事詩「神曲」に登場する地獄の門の
「この門をくぐる者は一切の希望を捨てよ」ではないが・・、
この世は地獄か・・。



本日の日記はここまでにする。

最後に天寿全うせず亡くなった子供たちと、病に苦しむ子供たちと、
身を捨てて子供を支える親たちの為に、
カソリックの子供たちの為の祈りを心より捧げて締めくくる。


「神よ、子供はあなたからいただいた宝物です。
子供をどのように育てたらよいかわからない時があります。
私は弱く、ささいなことにまで一喜一憂してしまいます。

神よ、私の子供を祝福し,清い心をお与えください。
子供が元気に学校に通い、 勉強に励み、ふさわしい仕事につき、社会に尽くし、
そして自分でも素朗らしい家庭を作り上げることができますよう祈ります。

神よ、いつも子供と共にいて、その行く手を守り、
子供の為にあなたの御使いを送ってください。
病気、事故などから守ってください。

神よ、子どもをお恵みによって成長させてください。

イエスの母、聖マリアよ、
あなたは世界でもっとも素晴らしいお母さんです。
どうかいつも私の子供を見守り、特に私の手の届かないところにいる時に、
あなたのみ手で守ってください。」


彼らにとって、明日が今日よりいい日になりますように。
会社でのホームページ制作も一段落。

1人でこつこつやった割には、なかなかの出来!!

社長からも「ご苦労様」とねぎらいのお言葉。

お疲れヾ( ω )フォー!!

やることなくなったので、ロビーでタバコなど・・。

そこへアスクルの配達のガタイのいいあんちゃん登場。

「手伝いますよ」と言ったら、コピー用紙20箱・・。

「セイセイセイ・・・こんなに・・・」

うちの事務所は1階がトラック出荷用のプラットフォームなので、
2階は実質3階以上の高さ。

2人して階段で運び、なんとか終了。

伝票にサインしようとしたら、右手がネバネバ。

見ると・・出血ヾ( ω )フォー!!!!

バンドエイド、バンドエイド・・バンドエイドはいずこじゃ・・。

引き出しをガサガサ・・。

あったあった。横7センチ、縦2センチのバンドエイドの白い包み。

Σ('=';) ハッ!!

アイス用の木のスプーンヾ( ω )フォー!!


まぁ、確かに会社の冷凍庫にはわしのおやつ用のアイス満載なのだが・・。

まぎらわしい・・。

仕方ないので、セロハンテープを貼っておく。



帰宅途中にイトーヨーカドーの愛しの鮮魚コーナーへ。

マグロの刺身と、マグロのさくを見比べる。

こう見えても、魚屋の孫。自分で切ろう。

魚♪魚♪魚♪刺身を作ろう~♪





あっ。包丁が!!!!!

落ちかけた包丁を反射的に・・・。










ザックリヾ( ω )フォー!!

あががががぁ~~

ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!(←壊れまくり中)


両手がバンドエイドだらけに・・。


刺身だけは意地でも切ったけどね・・・。

今日は仕事で、2駅先の街に・・。

お昼ごはんを買いにスーパーへ・・。

久しぶりに茶巾寿司を見ました。

私の母はこの茶巾寿司というものが好きで、子供の頃よく食べていました。

19歳の時に1人暮らしを始め、新聞配達をしながら細々と暮らしていた頃の話ですが、
父と衝突して家出した姉と再会しました。

今から16年位前かな。

私も1年以上父と会っていなかったし、姉も父に数年会っていませんでした。

親戚から父が仕事で渡米したとの連絡があり、母に会うなら今だということで、
姉と飛行機に乗り田舎に住んでいた母を訪ねることになりました。

新聞配達というのは、食べるのには困らないけれど、
手取りで言うと当時5万程度で、まぁ貧乏の極みだったのですが、
何とか飛行機のチケット代を捻出しました。

ただ、せっかく母に会うのだから何か土産のひとつでもと思っても、
はっきりいってチケットを買っただけで使い切ってしまい、
生活費も全部使ってしまった状況だったで、まともなものを買えませんでした。

当時、銀座に住んでいて出発の日に、なにかお土産をと思いつつ、
銀座付近を歩いていたときに「京樽」という寿司チェーンのお店を発見。

「あっ、寿司にしよう」

と思い、値段を見るとそれなりのものは2000円以上・・。

そんな金は無かったので、店頭で見ていると片隅に茶巾寿司が・・。

2個で700円。これなら買える!!

今でもそのときのことはよく覚えています。

姉と落ち合い、飛行機で一路西へ。

姉は生まれたばかりの姪を見せ、それこそ山のようなみあげを母へ。

私は稼げない自分を恥じつつ、茶巾寿司を母へ。

「あぁ、これ、久しぶりー。食べたかったのよ。ありがとうね」

考えてみれば、父と母は金には一切困らない生活をしていたので、
いつでも好きなものを食べていたはずなのに、気を使ってくれたのか
喜んでくれました。

今でも黄色い薄焼き卵に包まれた寿司を食べてくれた顔をよく覚えています。

その日から3年後くらいに癌が悪化し、9年前に母は亡くなりました。

父との確執などの事情もあり、この時を含めて独立後に母と会ったのは2回だけ。

死に目にも会えず、死後半年後に親戚から知らされました。

昼食用に買った茶巾寿司に箸をつけられず、
帰宅後そんなことを考えながら、寿司を見ていました。

今だったら・・今だったら・・。

今が母のところに逢いに行ったときだったのなら・・。

今更どうしようもないのに、そんなことを考えてしまいました。

今日の日記は後ほど改めて書くとして、
まずは最近出回り始めたスパムコメントに関して書きます。

こんにちは
http://roo.to/bloog-ranking/で取り上げられていたので、見にきました。
私もブログやろうかなと思っているのですが、難しそうで、なかなかやれていません。
今はランキングサイトとかをみて勉強中なんです(><)
また見にきますね!ではでは(^^)ノシ


という文面のスパムコメントが、様々なブログに書き込まれていて、
ブログを書いている人たちの頭を悩ませている。

文面は多少のバリエーションがあるが、
共通点は更新後の割と早い時間に書き込まれている点です。
そして、コメントされた記事には何も触れていないというところも注目です。

RSSを利用した自動書き込みソフトか、ブログランキングの新着記事に
無作為に書き込み続けているようです。

私はこのブログを含め、ブログを5つ書いているのですが、
その全てにほぼ毎日同じものが書き込まれています。

コメント内にURLが張られていますが、そこをクリックするとそれだけで
自動的にサイトが登録されてしまうらしいということです。

最近のスパム系コメントは、一見した感じではよくわからないこともあるので
初心者の方は本当のコメントと勘違いして、お返事している場合も多く見受けられます。

彼らの目的は2つあります。

ひとつでも多くのサイトにアドレスを乗せ、
つまりリンクしたという形を取りますので、
グーグルのページランキングを上げるためだけに、
各ブログを利用しているということ。

二つ目は、観覧者がクリックして、該当のページに来た際に
スパイウェアやクッキーを読み込ませ、情報収集などを図っているということです。

悪質な場合は、ワンクリック詐欺のサイトに誘導し、
料金を請求するというものも多く報告されています。

こういうコメントを放置したままにしてある場合に、
管理が甘いと判断され、1日に1000件を超える宣伝コメントや
トラックバックを送信され、閉鎖せざるを得ないブログも出て来ています。

ブログを運営している方は、ちょっと心に留めておくとよろしいかと思います。

付け加え、
この記事を書いた3分後に案の定、スパムコメントが来ました。
まぁ、承認制なので表示されませんけどね。
世間はバレンタインですねぇ。

皆さん、こんばんわ。
パートのおばちゃんたちからしかチョコ貰えなかったキャプテン☆山手です。

さて、本日のブログですが・・。

ホームページを始めて、ちょうど2年間経ちました。

最初はこんなに長期にわたり運営することになるとも思わず、
サイトを作った友人に触発されて始めたのですが、
2年間続けることが出来ました。

考えてみると、2年間のうち諸事情で日記を書けない時期はあったものの、
日記コーナーも、単なる日記からブログへと移行しつつ、
かなりの頻度で書き続けることが出来ました。

恋愛に関しては、熱しやすく決して冷めないと恐れられているキャプテン☆山手ですが、
日記などは小学生の頃から続くことがありませんでした。

それが曲がりなりにも2年間続き、我ながら感動しております。

今日帰宅してから、日記コーナーだった頃の頃のものから読み返しました。

その時々に考えていた事、感じていたこと・・。

後ろ向きだったとき、前向きだったとき、倒れそうだったとき。

それでも2年間続けてこられたのは、読んでくれる方の存在、
励ましてくれる方たちの存在抜きには考えられないと思います。

この場を借りて、皆さんにお礼申し上げます。ペコリ(o_ _)o))

今後ともお付き合いお願いいたします。

また、この2年間のホームページ生活の原動力になった「(元)連れ」と、
チャット仲間の「とも」の二人には、感謝してもしたりないくらいです。

過去の人生において、友人も仲間も必要ないと強がってきた私の人生において、
このふたりと会うことが出来たことは、
100万個のチョコを贈られる事より、嬉しいことだと感謝しています。ペコリ(o_ _)o))

どうもありがとうね。
















期待してたチョコは届いてないけどなっっっ!!!
スマスマにTRFが出ていた。

久々に見たなぁ・・。

12―3年前にテレビ朝日で「D・A・D・A」という深夜番組があった。

ホンジャマカの恵と村上里佳子が司会で、
全国のダンス自慢が番組内のオーディションでダンスを披露して、
合格すると番組メンバーになれるというものだった。

あるとき、京都から来た女性が目を引いた。

美しいということもあるが、ダンスのキレが只者ではなかった。

当然合格し、番組メンバーに・・。

しばらくして、番組からユニットが出来て、デビューすることに・・。

曲名は「ケアレスダンス」。

ユニット名はZOO。

当時無名の中西圭三のボーカルと、ZOOのダンスで売れた。

3曲目くらいのシングルが「チューチュートレイン」

JRのタイアップCMということもあり、瞬く間にスターに・・。

まもなく、その京都の女性がチームを脱退し、TRFを結成。

その女性がYUKI。

その頃、わしは恵比寿にあったポリドールというレコードメーカーの営業と、
渋谷の渋谷ビデオスタジオという撮影スタジオで美術のバイトで食いつないでいて、
深夜、スタジオのロビーで弁当を食べながらあこがれたものだった・・。

10年が過ぎ、あのメンバーで残っているのはエグザイルのリーダーと、
TRFのYUKIだけ・・。

他にもマイケルとか、ルークとか、えぇダンスするやついたのになぁ・・

みんな、どうしてるんだろうか・・。

会社員になって、夕刊フジとか読んでいたりしたら、わし悲しいなぁ・・。

陸上自衛隊西部方面隊のある部隊が渡米し、
米国海兵隊の訓練を受けている。

わが国にでは「諸外国の配慮」とかいうものの為に、
海上からの上陸訓練というものはされていない。

上陸艇も無いし、上陸用のボートすらない。

陸自のベテランでさえ、20キロの背嚢と5キロの小銃を持つとおぼれかける・・。

米国海兵隊では、基本的な訓練にも関わらず・・。

あるコメンテーターが、「これは憲法の拡大解釈だ」と言い、
憲法違反ではないのか的な事を言っていたが、
なぜそういう考えになるのか理解できない。

当然自衛隊は自衛戦争しか出来ないから、国土防衛が任務であるが、
国土を侵略・占領をされた場合、奪還することを念頭に置くのは当然だろう。

この訓練を続ければ、「東アジア3馬鹿国家」が、やいのやいの言い出すだろうが、
一切気にせず続けて欲しい。

なにせ、向こうはやる気満々で牙を研いでいるのだからね。

某売国政治家は、「相手の善意を信じれば、どんな兵器も脅威ではない」と言っていたが、
言い返す気力さえわかなくなってしまう・・・。

このブログで目の敵にしている左翼政治家・福島瑞穂は、
また自衛隊は違憲だと言い始めたし・・。

まぁ、北による拉致はないと言い続けた社会党の末裔だから、
致し方ないが・・。

誰がなんと言おうと、歴史を振り返れば、
外交というものは基本的に軍事力という背景を必要とする。

日本は世界三位の軍事力を持ちながらも、三馬鹿になめられ続けているのは、
優れた武器を持ちながら、引き金を引く指と度胸を持っていないからだ。

例えは悪いが、やくざの恐ろしさというのは、その暴力性ではない。
やくざより強い人間はいくらでもいる。
であるのに彼らを恐れるというのは、彼らは勝てないでも決して負けを認めず、
彼らなりの信念に従い100回でも勝負を挑むところにある。

故に、一般の人間は関わりを避け、手出しをしない。

やくざという文字を、米国に置き換えれば、
そのまま今の世界に通じる。

「あいつらに手を出したら、こちらも無傷では済まない。」

もし、そう思わせていたら拉致による被害は無かっただろう。
Ciao!!Buonasera!!Come sta?

気分だけイタリア人のキャピターノ☆山手です。

晩御飯は、カルボナ~~ラでした。
(パスタだけかよ・・。)

ここ数日まじめっぽいブログを書いていて、久しぶりにランキング見たら・・。

15位前後から、30位以下にランク、ガタ落ちしとるがな・・。

まぁ、さほど気にはしてないけどさ・・。

やはりキャプテン☆山手より、アントニオ☆山手の方が受けるらしい・・。

しかし、そうそう毎日ネタがあるはずもなく・・。


そういえば明日はイタリアのトリノで、オリンピック開幕。

フィギュアに、ジャンプに、スノーボード。

日本人選手には活躍してもらいたいものです。

ところで、安藤美姫って、「リロ アンド スティッチ」のスティッチに似てるよねぇ。
まず始めに、私個人の意見を言わせていただくなら、
女性天皇が即位することに対して反対ではないが、
女系天皇の即位に対しては反対である。


女帝と女系。

あるアンケートによると、この違いを認識している人が思ったより少ない。

皇太子殿下と皇太子妃のお子である愛子様は、当然天皇陛下の直系であられるので、
仮に天皇陛下と即位しても、男系の女性天皇となる。

さらに仮定して・・。
愛子様が旧宮家の男系維持の資格を持つ方以外と御成婚して出産し、
そのお子様が天皇に即位した場合、2000年を超える天皇家の歴史の中で、
初めての女系天皇となる。

この女系天皇には、天皇家の男性(XY)遺伝子が含まれず、
仮に山田さんという男性と結婚したとしたら、山田系天皇と言うものが出現することになる。

こういった結婚が繰り返せば、あっという間に天皇家は一般人になってしまう・・。

本来、天皇制を否定していた共産党等が今回の女系天皇を支持しているのは、
おそらくそれが狙いだろう。

天皇家の弱体化、それに伴っての天皇制廃止を狙っているとしか思えない・・。


昨日から様々なブログを拝見させてもらったが、
「天皇制なんていらない」とか、「皇族に様付けして呼ぶ必要がない」
等の意見が多い。

確かに私は右寄りなのかもしれないが、
人様のブログを読んでいて、髪の毛の逆立つ思いをしたのは初めてである。

過剰な平等主義教育の結果というべきか・・。

中には、今回の御懐妊の件で紀子様の出産するご子息が
天皇家を継承をすることになったら、雅子様が皇室を追われそうとか、
そんなことまで書いているものもいる・・。

「大奥」の見過ぎじゃないのか・・。

朝日新聞にいたっては、2/2の社説「寛仁さま 発言はもう控えては」で
三笠宮寛仁親王殿下の発言に対し、以下のように語っている。

「皇族にも様々な思いはあるだろう。自らにかかわることだけに当然だ。
だが、それを外に向かって発言するとなると、どうか。改めて考える必要がある。
皇太子妃の雅子さまが体調を崩したときに、
私たちは社説で、心のうちを率直に語ったらどうかと主張した。
しかし、今回の一連の寛仁さまの発言は、皇族として守るべき一線を超えているように思う。
寛仁さまはインタビューで「皇族は政治にタッチしないという大原則があります」と述べている。
その大原則に反するのではないかと考えるからだ。
しかし、天皇制をどのようなかたちで続けるかは国の基本にかかわることで、
政治とは切り離せない。
まして、いまは政府が皇室典範の改正案を出そうとしている時期である。
たとえ寛仁さまにその意図がなくても発言が政治的に利用される恐れがある。
それだけ皇族の影響力は大きいのだ。
天皇は日本国民統合の象徴だ。
国民の意見が分かれている問題では、一方にくみする発言は控えた方がいい。
これは皇族も同じである。
寛仁さまひとりが発言を続ければ、それが皇室の総意と誤解されかねない。
そろそろ発言を控えてはいかがだろうか。」

この記事、わしにとっては・・。
皇族に対して「お前は黙ってろ」と言っているとしか受け取れない。

「言論の自由」で飯を食べている者が「言論を封殺」する社説を書く。
何様のつもりだろうか・・。

不敬である。

自らの家の跡取りのことまで語るなと言うのなら、
天皇家は象徴どころか、日本国民の奴隷と言うことにならないか?

ここまでくると、朝日の書くことと逆のことをしていけば、
日本がいい国になっていく気がする。

朝日新聞こそ「今後の新聞発行を控えては」と言いたい。

帰宅して、テレビをつけると皇室問題で大騒ぎだった。

秋篠宮の殿下に第三子が出来そうだということである。

国民として、実に喜ばしい。


このブログでは、たまに政治なども取り上げる。

テロについても書いたと思うし、戦争や靖国についても書き、
賛同と非難を受けた。

私が覚えている限りは、小泉さんを批判したことはほとんど無い。

しかし、天皇家を第一子が相続すべきか、男子が相続すべきかという点においては、
小泉さんは間違っているとしか思えない。

なにも「女が天皇なんて」と思っているわけではない。

女性天皇でも結構だが、女系となると話は別である。

難しいことは別として、仮にわしキャプテンが結婚して子供が出来たとして、
子供時点でキャプテン度50パーセント。
孫でキャプテン度25パーセント。
ひ孫で、キャプテン度約12パーセント。

間違ってないよね?

キャプテン☆山手家ならいいが、天皇家となると問題である。

大問題だ。

100年も経たないうちに、貴種としての天皇家は消滅に近いものになる。

天皇家のXY遺伝子がなくなってしまう・・。

小泉さん・・何とかこの件だけはあきらめてくれないだろうか・・。

元宮家の復活なり、側室を作るなり、なんとかならないものか・・。

大体、小泉さんは皇室に対して慣例を破ることが多すぎる。

燕尾服が慣例なのに、紋付袴で出席するわ、
古来からの礼式に則った儀式中に「暗いから電気つけろ」とか・・。

そういう点だけは、なにがなんでも賛同できない。

有識者のジェンダーフリーだか、なんだか知らないが、
たかだか戦後60年の価値観で、紀元前から連綿と続く歴史を変えてもいいのか。

天皇家・宮家の意見も聞かず、仕組みを変えて、
100年後に「じゃ、天皇なんていらないね」ってなったら、どうするのだろうか・・。

喜ぶのはプロ市民と、朝鮮日報こと朝日新聞ぐらいじゃないだろうか。

もしこの件で小泉さんが押し切るというのなら、
わしは自民党見限るよ・・。

それこそ確信犯的戦犯だ・・。
アリの社会では、それぞれ働きアリや軍隊アリなどの役目がある。

みんなそれぞれ自分の仕事をこなしているが、
不思議なことに何パーセントかのアリは、なにもせずに遊んで暮らしているという。

反面、わっせわっせと働き続ける猛烈アリもいるのだが、
面白いことに猛烈アリだけ集めて、巣を構成させると
さっきまで全員残業しまくっていたはずなのに、また遊んで暮らすやつが
同じ割合で出てくるそうである。

確か去年のことだったと思うのだが、就職を控えた大学生に、

「完全実力制による報酬制度と、終身雇用による報酬制度のどちらを望むか?」

という質問をしたという。

すると、約8割が完全実力制と答えたそうだ。

だが、どんな社会を見ても成功者というものは、ほんの一握り。

年収1000―2000万クラスの人間は、圧倒的に少ないし、
スポーツの世界でも、そうだ。
横綱になれる人間は、それこそ1000分の1だし、
社長になって悠々自適も一握りだ。

当然その8割の大学生のうち、ほとんどの人間は単なる勤め人になり、
社会に出て数年のうちに、「人材」から「人手」に変わってしまう。

では残りの2割が勝ち組かというと、そうとも言えない。

我々の先輩世代を見ていると、素直にそう思えないものだ・・。

よく「セレブセレブ」といって、南仏の暮らしにあこがれるテレビをやっていたりするが、
フランスでは年間5週間のバカンスが保障され、多くの人は年収300万程度。

日本で言えば負け組だが、それこそ前述のアリのように、
ないものはないなりに生活を楽しんでいる。

見栄の為にがむしゃらになり、擦り切れるのがいいか、
それとも、自分なりの人生を楽しむべきか・・。


面白いことに完全実力主義と答えた学生の第一希望は、
親方日の丸の「公務員」だそうだ・・。


なにをどうあがいても、幸せは掴むものではなく、感じるもの。

こうなったら、わしはみんなが「勝ち組」「負け組」と必死にもがくのを尻目に、
一人我が道を歩み、大好きな人と「喜び組」でも目指すとするかな。
百年に 老い舌出でて よよむとも 

   われはいとはじ 恋は益すとも

                 大伴 家持

皆さん、こんばんわ。

寝ぼけまなこの吟遊歌人、キャプテン☆山手です。

寝ている間に愛犬と布団の取り合いになったようで、
目が覚めたら犬がベットの下で布団に包まり、
飼い主が毛布一枚で寝てました・・。

すぐに寝付けず、本などをすこし。

最近、ネットばかりで夜更けに本を読むことが少なくなったのですが、
こうして窓を開けても灯る明かりは街灯だけの静けさの中、
つらつらと書物にふけるのもなかなかよいもんです。

本というのは、不思議な存在で、著者の気持ちや知識の詰まったものです。
(あたりまえですが・・)

いわば他人の記憶の外部記憶化されたもの・・。

読み砕くことで、自分の一部になり、思ったことを現代の読み物であるブログに書くことで、
また誰かがこれを読む。

気持ちというものは、なかなか人に伝わるものでは無いけれど、
こうやってある意味、綿々と綴られていくんだなぁと、ふと思いました。

柄には無く、こんなことを書きましたが、夜更けの戯言とお思いください。

では、今宵はこの辺で・・。

みのもんたの声が聞こえる前に、眠りにつくと致しましょう。



付け加え。
前述の大伴家持の歌の現代語訳は、こんな感じ。


「たとえあなたが百歳のおばあちゃんになって

歯が抜けて舌をだすようになっても、よぼよぼに腰が曲がってしまっても

僕はあなたを嫌ったりはしない。どんどん好きになることはあってもね。」


キャプテン・万葉集・山手でした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。