御訪問ありがとうございます。 ここでは日頃、感じることを思うまま、ニュース・日常・趣味等をテーマに書いていこうと思います。 HP本館もありますので、是非御来館ください。
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双子山親方が亡くなった。
昭和の名大関、先代の若乃花関である。享年55歳。

私の少年期、相撲の第2次黄金期といっていいと思う。
北の海、輪島、千代の富士、高見山・・。
そして若乃花。

小さい体で大きな力士たちを翻弄し、名大関と呼ばれたが、綱取りは逃した。

子供心に見た優勝決定戦は忘れられない。

御冥福をお祈りいたします。
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記憶が定かではないので申し訳ないのだが・・。

今夏公開される「亡国のイージス」が出版された時、
本の帯に「昭和が関が原のように忘れ去られていく」ようなニュアンスの言葉が書かれていた。

わしは昭和44年生まれ。
父は昭和2年。母は8年。
父は海軍中将だった大叔父の処でしごかれ、母は樺太からの引揚者だ。

20代の人には「引揚者」という言葉自体わからないかもしれない。

嘘か誠か知らないが、最近の若者の中には日本がアメリカや世界を相手に、
戦争したことも知らない人が結構いるという・・。

平成も既に17年。
小渕さんが「平成」と発表したのが、ついこの前のようなのだが・・。

なぜこのようを言うのかというと、今日60代の方のブログを読み込んでいたからだ。

60代後半の方で、自らを老人と言いつつも、パソコンを操りブログをしたためる。

60代後半というと、敗戦時に小学生以下というところか。

無骨ながらも矍鑠とした語り口が、読んでいて快かった。

「何事も穏便に済ますのは結構だが、老人の目には長生きしすぎて、
自分を見失った日本を見るのが忍びない。」

という一言が心にしみた。
5年程前にあるサイトに登録をした。

有名なサイトなので、ご存知の方も多いと思う。

この指とまれ」と云うサイトなのだが、インターネット上の同窓会名簿だ。
現在の登録者は300万人に増えていた。

登録後、自分の出身校を選び、母校として登録を申請する。
申請が認可されると、登録している同窓生が見られる。

プライバシー保護の為、認可されないと見れない。

小学校から大学院まで登録できて、載っていない学校はないと思う。

以前登録した時は中等部しか登録しなかったのだが、
今日は小学校、高等部にも登録申請した。

で、来ました、申請認可メールが!!

喜び勇んでみると・・・。

いました!!!!

小学校6年2組の面々が!!!

なつかしいなぁぁぁ。

皆さんにも、オススメしますよ。

きっとクラスメートが見つかります。
このブログでも何回か触れた福井晴敏さんの小説「亡国のイージス」が、
映画化される。

原作は本当におもしろいです。
北の将軍様の国も登場するし、日本の危機管理問題もリアルだし、
本当に一気に読破しました。
初めて読んだのは、去年か一昨年。
なのに何度も読み返しています。

ただ心配なのは2時間の中で、どれだけ忠実に映画化できるかかな・・。

あまりにも面白かった小説なので、このブログにも書いたし、
友人知人にも勧めまくっていた。

そのせいか、昨日知人から「亡国のイージス」の全国共通鑑賞券を2枚頂きました。

K君、ありがとう。ペコリ(o_ _)o))

が・・K君・・わしは独り者・・。
一緒に行きたい連れとは予定が合わず・・。
1枚が無駄に・・。

そこで!!

亡国のイージスの全国共通鑑賞券を

抽選で1名様にプレゼントします!!

応募はわしのHP本館COCO-TOMOにて受付中です。

ハンドルネーム(仮名)にて応募可!!

本名・住所・メルアド必要なし!

当選者確定後、本館トップページにて発表。

(東京都のキャプテン☆山手さん、当たったよ。連絡くれ)的発表します。

当選者の方は当たってるのがわかったら、本館のメールコーナーから連絡ください。


書いていただいた合言葉で本人確認後、郵便局止めにて発送します。
(この時だけは、本名必要です。そうじゃないと郵便局で受け取れないからね)

うーむ。我ながらナイスアイデア!

HP本館も1周年を過ぎ、まもなく2万アクセス。

他のHPがキリ番企画でプレゼントしているのを気にしていたが、
初のプレゼント企画です。

しかも予算は切手代だけ!!

締切は7/10を予定。

でも、万が一殺到したら、びびって早めに締め切る可能性あり・・。

少なすぎても、ヘソまげて締め切るかも・・

映画が7/30公開だから、発表は7月中旬ごろ。
でも早く締め切ったら、発表も早める可能性大。

喜んでもらえると、嬉しいです。

では、ご応募お待ちしています。ペコリ(o_ _)o))






ちなみに、わしについてのクイズついてます・・。

|電柱|ー ̄)隠れニヤリ

応募に行く前によかったら、↓をカチッと押していってね。ペコリ(o_ _)o))
昨晩は珍しく早く寝たせいか、早朝に目がさめてしまった。

メールの確認などしていて、ふと犬のサイトを点々と見ていた。

見ていくうちに、犬のオークションというのを見つけた。

出品している方の履歴を見ると、殆んどの方は犬ばかり出品しているようだから、
恐らく業者やブリーダーの方たちだろう。

ある意味、ペットショップよりはいいというか、良心的かもしれない。

日本ではペットショップで、犬が売り買いされている。
恥ずかしながら、私の愛犬ジュエルもペットショップ出身だ。

ペットショップには問題とされる点も多い。
6ヶ月を過ぎた犬は売り物にならないから、動物実験の業者に売るとか、
なかには田舎にいって捨てる等という話も聞く。

一番いいのは、知り合いや良心的なブリーダーから譲り受けることだ・・。

いや、一番いいのは保健所などで保護されている子達を貰い受けることだろう。

オークションが悪いとは限らない・・。

だが、あるミニチュアダックスの女の子のオークションを見て、
驚いたというか、哀しくなった。

出品している人は業者から譲り受けたらしく、
健康上の都合でオークションに出しているらしい。

写真を見ると明らかに健康を害している的な毛並みの悪さで、やせている。

「以前飼われていた業者さんで出産経験があるようで、
台犬(出産だけさせる犬)として使われていたようです。躾は入っていません。」

私は犬を溺愛する親ばかだから、そう感じるのかもしれないが、
哀れすぎるではないか・・・。

犬という動物は愛情さえ与えて、家族として接すればある程度の子になる。

それが出産の為だけに使われ、不要になったからといって譲り渡され、
そこからまたオークションに「出品」される・・。


捨てられたり、実験用にされるよりはましだろうが、
余りに哀れではないか・・・。

せめて共に幸せな余生を送れる飼い主さんに出会って欲しい・・。
寝不足です・・。徹夜してしまいました・・。

昨晩、午前2時過ぎまでチャットをして
「さぁ、寝るか」と言いつつ、フジテレビをつけたのが運の尽き・・。

「( ̄_J ̄)ん?これはなんだ!」

「おぉ、チャンピオンズリーグ!しかも、決勝!」

サッカーは詳しくないが、凄い大会だということはわかる。

ヨーロッパ1のクラブチーム決定戦でしょ。
要するに世界一を決める試合。

ACミラン対リバプール。

イタリアの強豪対プレミアの雄。
場所はイスタンブール。観客は熱狂状態。

前半、ミランのMFにかき回され、連続3得点。

試合が決まったと思ったが、リバプールが怒涛のサイド攻撃で3得点。

いや~凄かった!

最後はPK戦でリバプールが試合を制した。
21年ぶりのヨーロッパ制覇。

日本代表を応援するのも楽しいが、
世界トップクラスの戦いの素晴らしさを感じた凄い試合だった。

いい試合見たことで、おそらく1年分くらい寿命が延びた気がする。
どうやら、落語がブームらしい。

といっても原因はこぶちゃんの九代目林家正蔵襲名などではなく、
TBSのドラマが火付け役らしい。

例の「タイガー&ドラゴン」だ。

落語人気のおかげで、書店には落語コーナーが出来て、
都内の寄席には学生が社会科見学で来ているらしい。

都内の寄席も昔に比べて減り、4軒しか残っていない。

新宿の「末広」、上野の「鈴本」、浅草の「浅草演芸場」、池袋の「池袋演芸場」

タイガー&ドラゴンの舞台になっているのは、浅草演芸場。

見知った地元が舞台になっていて、ちょっと嬉しい。

タイガー&ドラゴンのなかの落語は、古典落語と、ドラマ内の人間関係の同時進行となっているが、
実際の落語というのは、もっと難しい。

古典落語というのは、寄席に来る様なファンなら皆話の筋を知っている。

客の全員が筋・オチを知っている噺で、改めて笑いを取るというのは実に難しい。

そこで、噺家の間・空気感というものが「芸」となる。

昔、高座に上がりそこで寝てしまった噺家がいて、
それが笑いを取ったということもあるくらいだ。

若手の騒がしいだけのバラエティー番組が人気の中で、
なかなかそういう味のある芸人というものがなくなってしまって、残念だ・・。

小朝なんて人間国宝にしたいくらいなんだけどなぁ・・
アメリカでスターウォーズの最新作を見た人と話した。

エピソードワンの時から怪しいと思っていたが、
やはり奴が黒幕だったとは・・。

おのれ・・。
1年3ヶ月前、HPに「100人の村」を掲載した。
2週間前、100人の村ウェブリングを開始。
1週間前、100人の村がテレビ放映。

一過性の事かも知れないが、本館などに検索から来る人たちが増えている。

テレビ放映を見た人たちだろうと推測する。

テレビ放映に対して反感を持つ人もいるようだが、
なんにしろ現在の世界について考えるのは有意義だ。

私のこのブログ、テレビ放映までは広告をのせていた。
が、放送時に全てを削除した。

放送中から、様々なブログが100人の村を題材として取り上げ始め、
翌日には100を超えるブログが100人に触れた。

それ自体はいいことだと思うが、感じたことがひとつ。


多くのブログで「なんとかしたい」「なにかできないだろうか」と言う声があがるなか、
同様に多くのブログで「100人の村」の書籍を紹介していた。
クリッリしリンクをたどると、ほぼ全てが楽天・アマゾンなどの販売へのリンクだった。

つまり、「100人の村」書籍を買えば、ブログオーナーの収入になる訳だ・・。

もちろん、その利益を募金などに活かす可能性もある。

だが、しない可能性のほうが高いだろう。


私はブログ・HPで100人の村に度々触れてきたが、
商品販売・自己の利益に誘導したこともないし、それが目的でもない。


だが、広告をのせる限り、その人々と同様であると感じた為、
即時、全広告を削除した。
それまでに掲載していた広告は、ケーキ店などだ。


それぞれの考えはあろう。

ブログオーナーの自由だ。

これが料理番組を見た人たちを食材販売に誘導するなら、それも結構だろう。

だが、今回の件は「100人の村」だ。

貧しさに喘ぐ人々を紹介するものだ。

それを紹介し、広告に誘導、利益を図る。

私はそこに矛盾を感じた。

苦言や皮肉に感じる方がいたら、お詫びする。


だが100人の村を紹介し、それを己の利益に誘導するという行動を、
私は潔しとしない。


今後、このブログには私の収入となる広告は一切、掲載しない。
いつの頃だったろう・・。

私が新宿で勤め人だった頃だから、3年程前だったろうか。

新宿駅東口の紀伊国屋書店の前で、知人と待ち合わせをしていた。

秋か初冬の頃だったと思う。

グレーの公衆電話が並ぶ横で、文庫本を手に知人を待ちながら道行く人を眺めていた。

紀伊国屋書店の裏手へと通じるその通路に女性が立っていた。

25歳くらいの女性だったと記憶している。

「この人も待ち合わせか」と思った。

しばらくして、ふと目をやると、その女性が泣いていた。

小さな鞄を両手で持ったまま、声も出さず、ただ静かに泣いていた。

思わずはっとしたが、声もかけられずにいた。

人通りの多いその場所では、誰かが泣いていても、皆一瞥して通り過ぎていく。

何千人が行き交う街中で、ひとりの女性がただ静かに泣いていた。



今日、何年かぶりに私が手にした文庫本は、
その時、私がその女性の傍らで手にしていた本だった。


その女性の顔も、髪形も覚えていない。

鞄を握り締める小さな手と、その涙は覚えている。
先日のブログにも書いたが、本館サイトを作り直している。

昨日、魂の一言というコーナーのリニューアルが終わった。

色々な媒体で知った心に響く名言を紹介しているのだが、
改めて目を通し、読み直した。

そのなかでもお気に入りのものがある。

ニューヨークのデパートの広告なのだが、
生活の中で疲れて周りに対する気遣いを忘れた時に読むとはっとしてしまう。
本日のブログにて、改めて紹介します。

読むたびに「あぁ、そうだそうだ」と思う。


言の葉に思いをのせて、笑顔には気持ちを込めて・・。


では、皆さん、素敵な週末を。( ̄_J ̄)ノ


「元手が要らない。しかも、利益は莫大。
与えても減らず、与えられた者は豊かになる。
一瞬間見せれば、その記憶は永久に続く。
どんな金持ちもこれなしでは暮らせない。
どんな貧乏人もこれによって豊かになる。
家庭に幸福を、商売に善意をもたらす。
友情の合い言葉。
疲れた者にとっては休養、失意の人にとっては光明、
悲しむ者にとっては太陽、悩める者にとっては自然の解毒剤となる。
買うことも、強要することも、借りることも、盗むこともできない。
無償で与えて初めて値打ちが出る。
クリスマス・セールで疲れきった店員のうちに、
これをお見せしない者がございました節は、
恐れ入りますが、お客様の分をお見せ願いたいと存じます。
笑顔を使いきった人間ほど、笑顔を必要とするものはございません。」
昨日だったか、全米でスター・ウォーズ最新作「シスの復讐」が公開された。

スターウォーズは確か78年か79年に第一作が公開された映画史上最大のスペースオペラ。

当時のわしは約10歳頃。4年生か・・。

友達と吉祥寺の映画館に出かけて、わくわくしながら見た。
そのあとも国立駅近くのスカラ座という名画座でも見たし、
池袋の名画座でやっていた3作オールナイトなどにも行った。

そういうえば中等部の寮で夜食堂に集まって、テレビでやっているのを見た記憶もある。

今回の「シスの復讐」で、第6作。
全部で9作までの予定だから、やっと3分の2だ。
25年かかって、3分の2か・・。
年寄りになる前に、また再開してほしいものだ・・。


映画を見に行く際に、1人で見る派と、誰かと行く派に分かれる。

映画好きは集中したいからと、1人で行くことが多いようだ。
わしもどちらかというと、殆んど1人でいく。
(圧倒的に一人ぼっちで生きてきたという理由もあるが・・)

一昔前はデートで映画というパターンが多かったようだが、
わしは反対派で、どうせ共に時間を過ごすなら2時間黙って映画を見るなら、
他のところに行って話をするほうが好きだった。

そうはいっても色んな人達と、色んな映画を見た。
テレビで誰かと行った映画を見かけると、
「あぁ、これは○○と見に行ったな・・」と想い出す。

一緒に行った人達も、同じように思い出しているものなのだろうか・・。

その後の人生のなかで、袂をわかった人々も多いが、
一本の映画をきっかけにふと想い出す人たちの横顔・・。


願わくば彼らが今も幸せでありますように・・。


フォースと共にあらんことを・・・。
ずいぶん前の日記に書いたが、福井晴敏氏原作の「亡国のイージス」が映画化されている。

福井晴敏氏の名を知らなくても「ローレライ」の原作者といえば、お分かりの方もいるかもしれない。

亡国のイージスのキャストは真田広之、寺尾聰、佐藤浩市、中井貴一などなど。
監督は「どついたるねん」の阪本順治。

カンヌ映画祭で公開されるらしく、配給会社向けの試写では欧米の業者から、
「配給したい」とのオファーが続々と来ているそうだ。

この映画、原作を読んだ方ならお分かりだろうが、
背景には日本の憲法問題・危機管理問題がある。

9条を知らないとピンと来ないかもしれない映画だ。

邦画は殆んどの場合、海外配給にポイントを置いていないが、
この映画が海外に配信されることで、日本の、そして自衛隊という存在について知られるきっかけになるかもしれない。


現在、HP本館をリニューアル中です。
1ページ1ページ作り直しているので、なかなか手間がかかる。

1年前に作ったときは制作ソフトで作っていたページを、
ひとつひとつタグを書いてやり直している。
以前は表示さえすればいいと思っていたのだけれど、
今はどうやったら見やすくわかりやすくなるかと考えながらやっていて、
タグも独学で学びながらなので、はかどらない・・。

しかもUDと100人の村のリングまで始めて、更にわけ判らなくなっている・・。

今しばらく、ご勘弁いただきたい・・。

昨日は「100人の村」が放映されたこともあり、急速に100人の村に注目が集まったようだ。

多くのコメント・トラックバックもいただいた。
皆さん、どうもありがとうございます。

今日は100人についての色々なブログの意見を読んだ。

実に興味深い。

ブログオーナーの意見はいくつかに分かれている。

①自分の境遇の豊かさに気付かされ、気の引き締まる思いだ。

②なにかしたいが、なにをすべきかわからない。

③周囲の人間・政府はなにをしているのか?!

④お涙頂戴の番組なんてくだらない。

まぁ、こんなところだった。


特に若い人たちの意見では、
周囲の人々の援助・生活保護などの責任ではないのかという意見が目に付いた。


人間の生活を豊かにするのも、貧困にしてしまうのも、
その原因は「想像力」だ。


たかだか60年前の、我々の父世代の時代。
戦争により豊かだった生活は破壊され、悲惨なまでの状況になった。

東京では闇市が開かれ、身の回りのものを売ってしのいだ。
戦災孤児は、ごみをあさり、生き延びた。
体を見知らぬ男に売るしかない女性もいたことだろう。
今の北朝鮮や、昨日の子供たちとさほど変わらない。

今の日本は世界2位の経済を誇り、豊かな生活を謳歌しているが、
それとて砂上の楼閣だ。

食料の自給率は低く、中国・アメリカからの食料が途絶えれば、
主食はさつまいも、芋以外では夕食に魚が一切れ。
牛乳は6日に1杯。肉は9日に一切れになるとの試算が出ている。

それに付け加え、出生率は低下し、経済レベルは落ち込んでいく・・。

日本が昨日の子供たちのようにならないとは、限らない。


600円の薬のために血を売ろうという母親がいるかと思えば、
日本では数十万の仕送りを得ながら、女性を監禁、反省しない男もいる。


ボランティアを偽善・くだらないというのは結構だが、
やはり想像力が欠如しているように思える。



現在の日本にも、困窮の為に自殺するものもいるし、
あいりん地区などでは凍死者さえいる。



我々が明日そうならないなどという保障はどこにもない。


それでもなお偽善といえるのかどうか・・。
今までフジテレビで放映していた「世界が100人の村だったら」を見ていた。

壮絶なまでの貧困生活。

感情移入だけしても意味の無いことはわかってはいるが・・、
思わず泣いてしまった。

奇遇にも先週「100人の村」のウェブリングを作った。
1週間経っていないが、数人が参加してくれた。

「そんなもの掲載したからといって、なんになる」と思う方もいるかもしれないが、
私には意味のあることに思える。

よくボランティアを偽善と言われる方がいるが、わたしはそれでもいいと思っている。


「行動しない誠意」よりは、「行動する偽善」の方が100倍も有意義だ。


人間は努力すべきだ。働いた分の恩恵を受けるのも当然だ。
だが、弱者へのいたわりを忘れてはならない。それは憐れみではない。

我々の父、そして我々の祖父の世代も戦後の焼け跡の中から這い上がってきた。

祖父たちにそのチャンスが与えられたように、我々もチャンスを与えなくてはならない。

今日、同じ番組を見て何か感じられた方は、100人の村を見るなり、
フォスター・ペアレンツに参加してみるといいだろう。

昔、参加していたのだが、やめてしまっていた・・。

私も今は裕福ではないが、またフォスターペアレンツに参加しよう・・。


それが恩返しというものだ。

[100人の村を見て。]の続きを読む
本日の日記は「音声」です!画期的!しかも5分!
長すぎたか・・。_| ̄|○

お聞きになりたい方は、
「http://www.geocities.jp/yamanote_line_pm00_15/0513.mp3」を、
ブラウザのアドレスバーにコピーして、移動ボタンで聞けるはずです。
何故か直接リンクは出来ないようです・・。

100人の村とかについて、話しております。

不評でしたら、悔い改めることにします・・。

応援・ご意見はこちら

ちなみに「凄く不評」とか「とてつもなく不評」の場合、
即日で音声ファイル消去するかもしれません・・。
ファイル容量がかさばるので、1週間くらいで消すと思います。

「声が暗い」とか「テンション低い」とか「オチは?」などの苦情は受け付けません(゚Д゚)クワッ
ここ数日、疲れ気味だ・・。
ブログを数日休んでしまった。

ホームページ本館のリニューアルを地道にコツコツと進めている。

ホームページを作り始めて1年以上になるが、
ここ最近やっと制作用ソフトの力を借りずに作れるようになった。

htmlのダグを理解できるようになってきた。

大きなサイトの作者が「制作ソフト」は使うべきではないといっていたのが、
よくわかるようになってきた。

「100人の村」と「UD」のリングも出来たし、何人かは参加してくれた。

感謝感謝。


本日、日記としてテレビで見た事件について書こうと思ったが、
文章にするのにはもう少し考えて消化してからにしよう。



今日、会社で停電があった。
古いブレーカーと漏電が原因らしく、結局1日復旧しなかった。

ひまだったので、強い日差しの中、芝生の上でゴロゴロしていた。

ゴールデンウィーク前に黄色い花を咲かせていたタンポポが、
いつのまにか白い綿毛を装っていた。

何年かぶりに白い綿毛が舞うのを、意識してみていた。

こんなことを書くと、おまえには似合わんと言われそうだが、
空を舞う綿毛を見ていて、まるで死んだものの魂のように思えた。

こんな事を考えるのは、鉄道事故のせいか・・。

帰宅し、タンポポの花言葉を見る。


「別離」


やはり綿毛が風に乗り飛んでいく姿から、連想された言葉らしい。


そういえば、昨日は母の日。
母の日といえば「カーネーション」

カーネーションを送るべき母も亡くなり、買うこともなくなった。

カーネーションを贈っていた頃は知らなかったが、
この花の花言葉は「純粋な愛情」

やはり母という存在に相応しいものだろう。




不意の突風にさらわれ、別れを告げるタンポポの白い綿毛。

それを見守るしかない一輪挿しのカーネーション。




鉄道事故の御遺族の姿に重なる。


改めて、御冥福を祈る。


ホームページ本館にて、100人の村を掲載して1年以上経った。

100人の村とは、現在の世界を100人の村に縮小してみたら、
どういうものになるだろうかと言うものだ。

初めて目にしたときはショックとともに、心にしみた。

世界に横たわる絶望的な現実。

この「100人の村」を掲載することで、
何かが変わると考えるのは楽観的過ぎるかもしれないとは思う。

が、それでもなおたくさんの人々がホームページに書き込んでいるのを見るにつけ、
「あぁ、世の中見捨てたものではない」とも思う。

100人の村を掲載するサイトと連携できないものかと、
ウェブリングを本日作ってみた。

至らない点もあるかと思うが、賛同していただける方がいれば御参加をお願いしたい。

[100人の村ウェブリング始めました。]の続きを読む
本日は久しぶりに真面目な日記。

鹿児島県開聞町立開聞中学校で、ある教諭が問題になっている。

一年生の美術の時間に生徒に色の種類を次々に言わせていたときのことらしいのだが、
生徒が回答に詰まるとカッターナイフを出して、
「答えられなかったら切ります」と脅したそうである。

カッターの刃を出し、20-30cmの距離で脅したそうだ。

他の女生徒2-3人にも同じ事をしている。

相手は中学1年。教師は39。

いかれている。
これは刑事事件として立件できるレベルだろう。
同じような事件を起こす前に、処分すべきと思う。


最近、いかれた事件が多すぎる。

当然昔も同じような事件はあったのだろうが、やけに目に付く。

幼児にハンマーで襲い掛かる青年。
幼女を連れまわす中年。
祖母を殴り殺す孫。

逮捕されると「ストレスが原因」だの、「幼少期のトラウマ」だの言う。

善悪の区別がつかず、刑事責任能力もないという割りに、
彼らが襲うのは、決まって「弱者だ」。

何も判断できないのに自分より弱いやつだけは判断できると言うわけだ。

彼らのような連中が「ストレス」のせいで前後不覚になり、
歌舞伎町で強面のヤクザに襲い掛かったと言うような事件は聞いたことがない。

ハンマーやナイフを用意していたわりに、殺意もないとか言う。

自分よりでかくて強い奴に食って掛かる度胸はなく、
そのストレスを弱者へ弱者へと向ける。

日本では二人以上殺害しないと死刑にしないという判決の傾向が見られるが、
先日の奈良のような事件を考え、被害者・御遺族の気持ちを察するに、
なお一層の厳罰強化を計るべきだ。

そうでもしなければ、被害者が浮かばれない。

カリブの海賊も乗った。

ジャングルクルーズも乗った。

ビックサンダーマウンテンさえ制覇した。

ゴーカートは乗らなかったけど・・。

時は既に午後7時半。

連れ「夜のパレードはどこなのよ(゚Д゚)クワッ

わし「さっさっ!こちらでございまする」

連れ「うむ!苦しゅうない┌( ̄0 ̄)┐

座ってしばしミッキーたちを待つ。

この日初めての並ばなくても歩かなくてもいい至福の時間




神様!もうすこしこのままでいさせてください・・。




能天気な音楽に乗って、ミッキーたち登場。


白雪姫と踊る王子(イケメン外人)や颯爽と踊るダンサー(イケメン日本人)をみて、


連れ「素敵ねぇ♪('- `*)ウットリ


わし「うん、そうだね。

彼はポップコーンの為に並んだりしないが

格好いいし素敵だね」



ここぞとばかりにカメラを取り出し、彼らを撮影する連れ。


30分後、パレード終了。


すかさず買い物を主張する連れと、乗り物を主張するお子。


わし「お土産は任せた!」

連れ「言われなくてもわかってるわよ!(゚Д゚)クワッ

お子はよりによって高度30メートルのグルグル回転系の乗り物を選択。

┐( -"-)┌

あぁ、いいさ。これに乗ったら帰るだけだ。

お土産は連れに任してあるし・・。


30分後、行列もこなし、高度恐怖症も克服して、最後のアトラクションを終了。


アトラクションの出口には、買い物袋を持って満点笑顔の連れ。


わし「さぁ、疲れたね。帰ろうか・・」


連れ「花火が中止だけど、まぁいいわ!」


そりぁ、いいだろう。いいはずだよ・・。




出口付近での会話。



わし「お土産、なに買ったの?」


連れ「お子の友だちにボールペンでしょ~。
         職場の人にキーホルダーでしょ~。
               あたしの友だちにお菓子でしょ~。」

わし「そかそか。いいのあった?」


連れ「( ̄― ̄)(―_―)ウンウン。みんなかわいいのよ~」


わし「で、わしの職場の分は?


連れ「買ってないわよ。頼まれてないからね!(゚Д゚)クワッ


( ̄□( ̄□ ̄;)!!ガーンガーン




自分の身内の分だけかよ・・・_| ̄|○



連れ「いいじゃない。いつでも来られるんだし。」



そうだね。うんうん。

片道2時間かけて、

入場券5500円払って、

なおかつ1人で来る度胸があるなら


いつでも来られるね。


さぁ、帰るか・・。



その夜、ホテルでは深夜壁を殴るような音が響いたと言う・・。

ウルァッ(((((;`Д´)≡⊃I壁

ウルァッ(((((;`Д´)≡⊃I壁




後日談。


連れのお子が学校の友だちにお土産を配る際に、

「今度、ディズニーシーに行ったら、また買ってきてやるよ!」と、言ったと言う・・。

そして、あえてその事をわしに教える連れ・・。



アアア…_| ̄|○ililil
4月としては記録的な真夏日になった4月30日正午、
千葉県の過酷な直射日光に晒され、95キロの巨体を引きずるように歩くわし・・。

首にはプーさんのポップコーンのケース(ハニーポットの形で30cm位)・・。

ちなみに、わし35・・。

わしよ、これでいいのか・・いや、問うまい・・問うべきではあるまい・・
その点には、触れずに生きていこう・・。


トゥモローランドに到着。

連れとお子は、ゴーカートに並んでいるらしく外からは確認できず。


しばし訪れる心の平安。


ふと傍らに目をやると、色々なジュースやお菓子のお店。


以下、脳内妄想・・。

妄想わし「おつかれさま、ゴーカート楽しかった?」

妄想連れ「えぇ、楽しかったわ♪あなたと一緒ならよかったのにぃ♪」

妄想わし「わしはいいのさ。ほら、ハニーチュロス買っておいたよ、お食べ♪」

妄想連れ「え!暑いのにわざわざ私たちの為に買っておいてくれたのぉ?」

妄想わし「当たり前じゃないか」

妄想連れ「あ!あなた。あんなところに素敵なちょうちょが♪」

妄想わし「待てよ♪待てったら♪コ・イ・ツゥ♪」



妄想続く。



よし、ハニーチュロス買っておこう。

アトラクションをでると、ポップコーンとチュロスとジュースを持つわし。

これ以上ない接待ぶり。満点ではないか。

流石!苦労人で末っ子!

気を使わせたらアジア1。


しばし、行列。チュロス購入。しかも2本。連れとお子の分。


連れ発見。


わし「ほら、1時間並んでポップコーン買って来たよ」

お子「わーい♪わーい♪」

連れ「それ、いくら?」

わし「えっ、1100円だけど・・」

連れ「400円って言ったじゃない!(゚Д゚)クワッ」

わし「言ってないけど・・」

連れ「まぁ、いいわ」

そりぁ、いいだろう。いいはずだよ・・。

わし「チュロス買っておいたよ♪」


チュロスを受け取る連れとお子。


一口かじる。


連れ「これ、あげるわ」

お子「ぼくもいらない。ポップコーンがいい♪」

・・・・・。

たしかに・・・たしかに・・・欲しいとは言われてなかったからね・・。

えぇ、別に構いませんとも・・。気になんかしませんとも・・。

食べかけのチュロス2本を手にするわしの傍らには、
ディズニーの地図に見入っている連れとお子。


遠くなる意識、近づく現実感。


傍らのベンチに目をやると、同じ目をしたお父さんたちが・・。


その偉大なる姿。


悟りを開ききったような「澱んだ瞳」


夢の国、ディズニーランド。

未来の国、トゥモローランド。

まさか、こんなところで未来の自分の姿を見ようとは・・。

まさにトゥモローランド。あなどるべからず


連れ「次はトゥーンタウンがいいわね。

  行くわよ!(゚Д゚)クワッ」



わし「待てよ・・待てったら・・ア・イ・ツめ・・」





明日に続く。各方面からの圧力によっては続かないかも・・。
ディズニーランドに入って・・・連れ曰くカリブの海賊のような

「ぬるい乗り物はもう充分!(゚Д゚)クワッ」

にいくつか乗った・・。

わし的には「ぬるいアトラクションに7-8個のればいいや」だったのだが・・

お子が「メリーゴーランド乗りたい♪」とナイスフォロー!

「おぉ!!流石や!!わしの希望路線を見極めるとは、流石お子!!」と思ったのも束の間・・。

連れは「待ち時間40分」の行列を見るや、ある一点を凝視していた。






その視線の先には、「プーさんのポップコーン屋さん」






気配を察したわし「(自然な感じで・・)さぁ、メリーゴーランド乗ろうね♪」

お子「うんうん♪」



連れ「何言ってるのよ!( ゚Д゚)ゴルァ!!」


わし「( ̄△ ̄;)エッ・・?乗らないの?」


連れ「乗るわよ!!お子が乗りたがってるんだから!!乗るに決まってるでしょ!!

   あたしたちはね!!(゚Д゚)クワッ


わし「んじゃ・・わしは?」


連れ「プーさんのポップコーンを買ってきなさいよ!」


わし「Σ(´Д`;)アウゥ」


連れ「時間は限られてるのよ!」


わし「でも・・ポップコーン・・1時間待ちらしいけど・・」


連れ「当然でしょ!(゚Д゚)クワッ
   
   プーさんのポップコーンのケース、ここでしか手に入らないんだから!!」


わし「でもポップコーン、ケース付きだと1100円もするし・・・」


連れ「それとも、なに?

   体力しか脳がない屁理屈ばかり言ってる

あんたの代わりに、か弱く日に焼けたくない


あたしに並べって言うの?(゚Д゚)クワッ

えらくなったもんね(  ̄Д ̄)ノ(゜∇゜|| )



わし「わし買っておくから、メリーゴーランド乗っておいで・・・」




東京の暑い熱い直射日光に晒されること1時間。

やっとのことで購入し、連れを探す。

メリーゴーランド付近では発見できず・・。


過酷な直射日光と、水分不足に苦しみ、
死んだおばあちゃんの声が聞こえてきて、
このままではホーンテッドマンションの1000匹目の幽霊になってしまうと思った頃・・。




携帯に着信。



連れ「買った?買えたんでしょうね!(゚Д゚)クワッ


わし「うん・・・買えたよ・・」


連れ「なら、あたしたちこれからゴーカートに乗るから♪持ってきて!



いつの間にトゥモローランドに移動したんだ



だが、素直が取り得のわし、トゥモローランドに向かう。


ディズニーランドに入って3時間、これから更なる試練が待つとも知らずに・・・。


明日に続く・・。多分・・。
私にとってのディズニーランド定番アトラクションとは、
「イッツ・スモールワールド」であり、
「ジャングルクルーズ」であり、
「ホーンテッドマンション」であった・・。

そうこのゴールデンウィークまでは・・・。

最初の方こそ私の連れも、素直に私に従っていた。


そう最初のうちは・・・。


連れ「ビックサンダーマウンテン乗るわよ!」

わし「えっ!!わし、そういうの乗れないよ・・」

連れ「なんですって!!(゚Д゚)クワッ」

わし「だって、怖いじゃん・・怖いよね・・」

連れ「ふーん。あたしといっしょに乗りたくないっていうのね」

わし「・・いや・・決して・・」

連れ「ほー。東京まで呼んでおいて・・。

   かよわいあたしとお子だけで並べと・・(゚Д゚)クワッ

わし「('A`)・・・・・並ばせていただけますか・・」





30分後、涙目のわしがヨタヨタと夢の国を彷徨っているのでありました。



明日に続く。
ゴールデンウィークの小旅行から帰宅しました。

上野動物園・アメ横・ディズニーランド12時間・浅草を、2泊3日で回ってきました。

半年振りの東京はなかなか新鮮で、
地元だった渋谷の井の頭通りも歩道が変わっていて「!」だったり、
建築途中のビルが完成していたりして、半年間の時の流れを実感しました。

この週末の東京は真夏日で暑い暑い!

天気がよかったせいか、ディズニーランドも大盛況で大混雑でした。
8年振り位で行ったのですが、やはり90分待ち程度はざらでした・・。

ジェットコースター並みに怖い連れにジェットコースターを強要され、
35年生きてきて初めてジェットコースターに搭乗・・。

「ビックサンダーマウンテン」

なんと恐ろしい乗り物でしょう!

私はああいうものが死ぬほど苦手で、怖いので目をつむっていたら
進路予想が出来ないので首がグラグラです・・。

連れ曰く・・。

「俺、ダメかもしれない・・」

と、うわごとのように連呼し続けていたそうです・・。

そう、あの恐ろしさを例えるとすれば・・。

ヒョードルにマウントを取られたというか、

そのくらいのレベルでした・・・ハイ・・・。

ただし、神様というのはいるもので、
12時間遊び続けた疲労と、閉園間近のせいで、
スプラッシュマウテンからは逃れることが出来ました!

スプラッシュマウテンが滝の上から落ちるのを見ましたが、

そう、あれを例えるのなら・・・

ヒョードルのマウントパンチ、

顔面3センチ手前クラス


とでも、申しましょうか・・。

あんなものに金を払ってまで乗る人間の気が知れないものでございます・・。

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