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迷子石というものがある。

その土地の地質にまったく関係の無い石が何故かポツンと見つかる。

ニューヨークのセントラル公園にある巨大な迷子石が有名だ。

これは超古代文明が運んだものでもなければ、
宇宙人が持ってきたものでもない。

迷子石を運んで来たものとは・・・・・・氷河だ。

そう、遠い遠い土地から氷河に運ばれて来て、
氷河期が終わって氷が溶け、現在の土地に落ち着いたのだ。

この迷子石、世界中で見つかっている。
驚くことに赤道直下でも見つかっている。
赤道も氷河の下にあった証拠で、つまり地球全体が凍り付いていたことになる。

氷河期になる理由は様々。

現在の5大陸がつながっていた時は南極も温暖な土地だったが、
アフリカ・南米が大陸移動で離れていくと、南極の周りの海流が変わり、
南極が冷え始め、それに影響されて地球が氷河期になったことがあれば、
温暖化の末、アメリカの5大湖に氷河の溶けた冷たい水が溜まり、
一気に大西洋に流れ込んで、深層海流に乗り地球を氷の塊にしたこともある。

昨日発表されたデータによると、北大西洋の温暖化の影響で弱まり
消えつつあるらしい。

魚の漁獲高が減ることが心配されているが・・・。
もしかすると・・。

しかし、我々人類と言う種族は1度手にした利便性を手放せない種族。
長い歴史の中で環境を優先したことは無い。
ホーキングなんかは「人類はあと1000年もたない」と言っているが、
やはりそうなのかも知れませんね。
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バーレーン戦、オウンゴールで勝ったそうですね。
最終予選も半ば、2位に浮上し後半戦へ。

しかし、サッカー人気スゴイですネ。
いつからこんなに皆サッカーファンになったのか・・。

最終予選といえば北朝鮮対イランの試合は荒れたそうです。
北朝鮮の選手が審判に手を出し、観客は座席をはがしてピッチに投げ込む。
さすがと言うか、半島のお国柄なのでしょう・・。

日本・韓国ワールドカップの頃、私は新宿に住んでいましたが
新宿の大久保は日本でも有数の朝鮮人街。

街は真っ赤に染まり、皆さん車に箱乗りして奇声を上げていました。
そして日本が敗れると大歓声・・。

えぇ、別にわかってますからいいんですけど・・。

韓国というか朝鮮半島では、サッカーの起源は朝鮮だ!!といっている人もいますし、
日本刀も、華道も合気道も全て朝鮮人の開発したもので、
日本人は猿真似してるだけなんて意見もあります。

北朝鮮では朝鮮半島が人類発生の地なんて言っていますから、
何を言っても無駄でしょう・・。
┐( -"-)┌ ヤレヤレ


ちなみに韓国で1万円札の偽札を4億円分を、
日本に運ぼうとした韓国人が検挙されたそうです。

はてさて、どちらが猿真似なのか・・。
くわばらくわばら・・。




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車はしっかりした車体、タイヤを回すエンジン、そしてガソリンがなくては走らない。

しっかりした車体は、丈夫な体。
エンジンは、知識や経験などの頭。
ガソリンは、生活力であったり気力とか活力だろう。

戦車のように丈夫な車体を作っても、エンジンがなければ動かない。
フェラーリのようなエンジンを積んでも、貧弱な車体では車がゆがむ。
車体・エンジンが一流でも、ガソリンを入れなければ走らない。

今の世の中は車体とエンジンの改造にばかり、力を注いでいる気がする。

受験というレースにはエンジンを磨かなければ勝てない。
体を鍛えることも必要だが、それだけでは・・。

どんなに優秀な車が、「この車は優秀なんだよ」と言っても、
走らなければただの鉄の塊。
錆付くのを待つだけだ・・。

最近、顔が輝き目をキラキラさせている子供をあまり見ない。
疲れきったような顔をして、大人のようなことを言う。

あーーー

言われてみれば、わしもそうかもしれない・・。

うむ。精進精進。

たまには油でもさして頑張らねば・・。

早いものでまもなく4月・・。
教育テレビをつけると甲子園春のセンバツの季節である。

甲子園で清原と桑田のPLコンビが一世を風靡したのは、約20年前、わしが中学2年の頃だったか・・。

あの当時は高校球児がやたら大人に見えたものだが、
今改めて見るとやはりあどけなさの残る顔立ちで、
闘志剥き出しに頑張っていて好感が持てる。

日本で1番人気のあるスポーツってなんだろうか?

野球か?サッカーか?格闘技か?

まぁ、テレビをつけると年がら年中野球やってるから、野球なのだろうね。

きっとすぐれた選手を育成していくには中学・高校からの練習が必要だと思うが、
自分の母校を思い浮かべても、大半は野球部・サッカー部に人気が集まり、
あとはテニス部とか、アメフトに取られていって、
最後に格闘技系に残りの人が入ってくる気がする・・。

わしは根っからの格闘技マニアなので、そこが不満なのだが・・。

しかし、テレビを見ていて思う。
別に野球が好きなわけではない。

が、甲子園で破れ、悔し涙を流している彼らが羨ましい。
悔し涙と言うのはそうそう流せるものではない。
負けてもいいじゃないか!!今のうちだ。泣け泣け!!

一生懸命がださいとか言われている昨今だが、
彼らを見ていると捨てたものではない。うむ。

我が母校、玉川学園よ!!
1度でいい!
わしが死ぬまでに甲子園に出ておくれ!!!
(出来れば優勝してくれ)
サッカーワールドカップ最終予選のイラク戦当日のようです。
テレビ朝日ではずっと特集を組んでいました。

が、サッカーは見ないで金八先生を見て、泣き崩れてました(( T_T)

ちょいとばかり具合も悪いので、本日は寝かせていただきます。
お粗末。ペコリ(o_ _)o))
人間と言うのは不思議なものだ・・。

顔に人生が現われる。

九代目林家正蔵。こぶちゃんの話である。

学生時代、落語が好きで浅草や上野、新宿の寄席に通った。

いや、落語と言うより話芸が好きだったのだと思う。

こぶ平時代の噺も何回か聞いた。
世間での彼の印象と言うと、噺家と言うよりバラエティータレントであったり、
アニメの声優であったり、ジャズマニアの顔だろう。

昭和の爆笑王といわれた父は新作を得意としていたが、
九代目は古典が上手い。
特に人情話がいい。

現在は若手芸人ブームと言われているが、あまり好きではない。

「芸」を感じさせる者が少なすぎる。

落語は長い歴史があり、完成され尽くした話芸。
笑わせ、喜ばせ、気がつくと泣かせる・・。

先日、上野の鈴本から雷門まで九代目襲名のお練があった。

見ていて非常に驚いた。

小朝や談志が嫉妬するほどの芸を持ったせいもあるのか、
顔が一変していた。
九代目の名前がそうさせるのか、もうこぶちゃんの顔ではなかった。
実にいい芸人の顔になっている。

ふと傍らの鏡に映る我が顔に、ハッとするキャプテン☆山手である。
我々は生活していくために、常に決断している。

五感からの情報は、古い脳の一部である視床をいったん通ってから、
視覚野・言語野などを通過し、
新しい脳である前頭葉で適切な判断を与えられ、再び視床を通って全身に指令が出される。


人間と他の動物の動物の違いは何か?


それは人間の想像力である。
実体験を伴なわないことを空想できる。妄想といっていい。

インディオのシャーマンは、催眠効果のあるきのこを食べる。
日本の修験者は、絶食を行として行なう。
沖縄のユタは、独特の節回しで歌い、リズムを取り
「カミダーリ」と言われるトランス状態に入る。

こういった状態になると、脳の動きが変化する。

前頭葉で下した決断は視床を通って指令が出されるはずなのだが、
大脳其底核にドーパミンが働き、通常ひとつずつの指令が同時にいくつも下される。

その上、過去の体験や無意識の発現も加わり、脈絡の無い行動を取り始める。

脳の暴走状態と言っていい。

この脳の状態は分裂病患者の脳に酷似する。


ある種の「発狂状態」といっていい。


この状態がプラスに働けば、通常には発想出来ない事が浮かび、
天才の煌めきとなる。
が、マイナスに働くと、宇宙からの指令が聞こえたり、
見えもしない魑魅魍魎を目にすることになる。

芥川・カフカ・ムンク・ゴッホ。
これらの人々は、この領域ギリギリを垣間見た天才だろう。

「馬鹿と利巧は紙一重」というが、ある意味真実だ。
天才と狂人は刃の両側にある。

一線を超えると、神の啓示を受けたとか、ありもしない指令を受け取ってしまう。

そのどちらにしても、単なる脳の安定化装置のはずれた暴走で、実体は無い。

ただあまりにも強烈な体験をしたように感じるために、信じ込んでしまう。

おそらく宗教と言うものは、ここから発生している。


恵比寿にいた頃、多くのオウム信者を見た。
彼らの瞳孔の開いたような瞳を思い出す。

顔にぽっかりとあいた穴のような瞳を思い出し、
ふとそんなことを思った。
テレビで子供について話す親の一言に、なにかひっかかった。

「明るく素直で勉強も出来るいい子です。お手伝いも嫌がりません」

私がひねくれているだけかもしれない・・。
が、この一言に引っかかった。

人間から人間への働きかけ、行動を心理学用語で、ストロークと言う。

言い換えれば、愛と承認のコミュニケーションと言える。

ストロークには2種類ある。
「条件付」と「無条件」である。

勉強も出来て、素直に手伝いをしている限りは「いい子」だから、愛情を与える。
というのが、前者。

勉強も手伝いもしない子だ。だけど、君が好き。
というのが、後者。

多感な子供時代、親は子供に無条件に愛情を与えなくてはならない。
子供は愛情によって自分に自信を持ち、健全な成長をする。

逆に愛情が十分に与えられなかったり、ストローク交換に条件が発生すると、
自己嫌悪につながり、鬱病や引きこもりの原因になるといわれている。

その上、ストローク不足の子が親の立場になった場合、
他人からのストローク、つまり愛情を拒否するケースがある。
ディスカウントと言われる心理現象だ。

自らの心の隙間を補完するために、他者を貶めたり脅したりする。


この点で、先ほどの親御さんの一言が引っかかったのである。


別に親子に限った話ではない。

友人・恋人・夫婦でも同じことだ。

Aさんはお金持ち。「だから」好き。
B子さんは巨乳。「だから」かわいい。
Cさんは優しい。「だから」素敵。

自分に対してメリットがある。「だから」好きだ。

青年実業家が破産した瞬間に、女房に捨てられることの如何に多いことか。

対して、無条件のストロークとは・・。

Dさんは特別優しくも無い。「だけど」好き。
E子さんは料理が下手。「だけど」好き。

φ( ̄_ ̄;) うーん 我何をいわんや。

神戸の震災、オウムのテロ。
あの忌まわしい1995年から10年経った。

当時、渋谷区の恵比寿に住んでいた。
その2年程前、オウム信者が渋谷区に大量に住民票を移して、
東京4区から麻原が立候補。
野望敗れて、テロ組織へと変貌していった。

信者が麻原や動物の仮面をかぶり、駅前で踊っていたのを思い出す。

彼らの幹部は皆高学歴。
他の業種に進めばキャリアになれた人材・才能であったろう。
しかし彼らは宗教にのめりこんだ。
受験では有効に働いた勤勉さは、同胞に対する殺戮に使われた。

正しく言えばのめりこんだと言うよりも、逃げ込んだとの印象が強い。

私の意見を言えば、宗教は弱者救済のための一種の装置だ。

プラスの側面が働けば有効だが、その針がマイナスに振れれば
恐ろしい殺戮の思考回路となる。

人類の歴史上、最も人を殺したのは宗教と共産主義だ。
歴史が証明している。

教祖の教えがどうであろうと、教団として組織化されれば
組織の運営・維持が目的となり、目的のためには敵を排除しようとする。

神はいるのか?

否、いないだろう。

いるとすれば我々の存在を裏付ける先祖への感謝。
そして、己の中にある良心の別名だ。

我々の文明は理論を実証し証明し発展させることで、現在の高みまで登ってきた。

宗教学者・宗教者はその点において、努力を怠っている。

2000年前に死んだ人物の為に、現在でも多くの聖職者が恩恵にあずかり、
組織維持の為に外部に敵を求める。

自由主義が広まり豊かな生活を築く者が増える一方、
落ちこぼれる弱者を救済していることも事実で、功績も大きい。

不敬な考えかもしれないが、神に祈り合わせる両の手があるならば、
その手で何かを掴むためにあがくべきだ。
どんなに祈ったところで救済は無い。

あるという人もいるだろうが、それは心の持ちよう程度のものだ。
単なる心の心理的自浄作用に他ならない。

人類が文明を築いて数千年。
これから数千年の後、人類がまだ生き残っているとして、
宗教をどう評価するか・・。

それこそ、答えは「神」のみぞ知るだ・・。



追記。

佐賀・福岡で地震が起きた。被害はまだ明らかではない。

しかし阪神大震災の際、社会党の総理大臣の好々爺が
出動を直訴する自衛隊を黙殺する中、被害が拡大したのに比較して
今回、自衛隊が迅速に行動し、5時間後に被害者の皆さんに物資を届けられたのが、
この10年のプラスかもしれない。
10年程前に話題になった漫画で、「沈黙の艦隊」というものがある。
タイム誌で特集を組むほどのセンセーショナルなものだった。

その漫画にある危険な質問があった。
キャスターが総選挙に望む政党の党首に問い掛けたものだ。

要約すると、以下のようなものだ。

「あなたは船員です。遭難し、仲間数名とゴムボートで脱出しました。
水も食料もあるが、大海の中で救助のめどはたちません。
そんな時、仲間の1人が発病しました。
伝染性のもので、死亡率はきわめて高く生存は望めません。
医師も薬もありません。ほっておけば全滅もありえます。
あなたなら、どう行動しますか?
発病者があなたの場合と、仲間の場合、双方を想定してお答えください」


過激な質問である・・。


ほっておけば全滅。
生き残るためには、多の為に少を犠牲にすべきか?
それとも、敢えて全滅を選ぶのか?

あなたなら、どうするだろう?

発病者が私であれば、海に飛び込んで自殺するか、殺して捨ててもらいたい。
怖いが、そうあるべきだと思う。

難しいのは仲間の場合だ。
しかも、その仲間が私のような意見ではない場合が難しい。

多の為に見捨てるべきか・・。
それとも見捨てずに、全員の命を危険にさらすか・・。

私が艦長であるならば、恐らく迷うことなく見捨てる。
他の船員の命を守る義務があるからだ。

しかし、単なる船員であった場合、見捨てられるかどうか・・。

拉致問題・韓国中国との緊張関係・憲法問題。

問題は多く、この質問は核心をつく。

あなたなら・・?




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今夜の放送を最後にドラえもんの声優陣が変わる。

ドラえもん・のび太・スネ夫・ジャイアン・しずかちゃん。

ドラミちゃんも、先生も、子供たちの両親役もすべて入れ替わる。

わしは現在35.
放送開始は25年前で、わしは10歳。
のび太は小学校3-4年生だから、ほぼ同い年だ。

中学受験までは見ていた気がする・・。
中学になってもチラチラ見ていたかもしれない。

劇場第一作の恐竜のやつは、映画館に見に行って泣いたものだ。

長じて大人の立場になり、子供を映画館に連れて行ったり、
ビデオ屋でドラえもんは何本も、何回も借りるようになった。

わしはおっさんなったが、のびたはあの日の少年のまま・・。

せっかくだ。
今宵は久しぶりにドラえもんに頼んで、10歳の自分に逢いに行くとしよう。

声優陣の皆さん、長い間ご苦労様でした。
パチパチパチ o(^ー^)o☆o(^ー^)oパチパチパチ




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わしの好きな映画である。

イングランドの支配下にあったスコットランドのある男のお話。

両親をイングランド軍に惨殺された彼は伯父に引き取られ、
聡明な一人前の男としてスコットランドに帰郷する。

ある女性と恋に落ちるが、
彼女がスコットランドの兵士に暴行されそうになり、
彼は彼女を逃がそうとする・・。

が、彼女は捕らえられ、イングランドに抵抗した罪により処刑。

彼はたった一人でイングランド人の領主に戦いを挑み、
彼の姿を見て奮い立ったスコットランド人たちとともに勝利し、
彼女の敵を討つ。

彼女の敵討ちが、イングランドへの抵抗運動となり、
その後は連戦連勝。

しかし、イングランドに懐柔されたアイルランド貴族の政争に巻き込まれ、
友人に裏切られ、捕縛される。

民衆のみの前で体を引き裂かれ、
耐え切れない苦痛に彼は耐える。

「許しを乞え!ならば速やかな死を与える。」

だが、彼は苦痛の声をあげない。

民衆に紛れ彼を見守る親友たちも「もういい」と涙ぐむ。

親友たちの姿に気がついた彼の目にある人物が映る。

抵抗のきっかけとなった死んだ恋人。

その姿を見た彼は苦痛の叫びの代わりに、「自由を!!」と叫び息絶える。

その後、彼は八つ裂きにされ見せしめとして各地に送られる。

映画のラストシーンに、生き残った親友たちが、
イングランド軍との講和に向かう。

しかし、彼のことを忘れられないものたちが、彼の剣を大空に投げ、
講和を翻し、イングランド軍に襲い掛かる。

好きな映画だ。
おそらく30回近く見ている。
何度見ても男惚れするというか、しびれてしまう。

男の死に様を描いた映画として、
わしの中では「グローリー」「ブラザー」とともにベスト3にはいる。

ぐぁぁぁ、血が滾るぅぅぅ。



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コメントをくれた皆さん、どうもありがとう。
ペコリ(o_ _)o))

まいどの極論なので、反感買うかなと思っていましたが、
書こうとした事でよく考えることとなり、よかったと思っております。

封建家庭というと誤解を受けそうですが、
当然厳しいだけではついてくるものもついてはこないでしょうし、
よくないと考えています。

当然普段は愛情を注ぐべきだし、言葉で子供に伝えるべきでしょう。

私には子供はいませんが、出来たらしつこいぐらいに好き好き言って
うざがられることでしょう。

ただ、貴乃花・若乃花が入門後父親に対して「お父さん」と言ったことの無いように、
厳しくありたいと思っています。

当然厳しく子供に言う分、自分自身を律して見せなくてはいけないので、
それなりの生き方をしなくてはなりません。

男親は出産と言う過程を経ずに人の親となりますから、
こうやって考えて悩んで、
こどもが大人になっていくように、
親は親であることを学んでいくような気がします。

以上。キャプテン☆山手の子育て論でした。
御清聴感謝感謝。




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先日もライブドアとニッポン放送・フジテレビについて書いた。

フジサンケイがあがいている。

先月23日の会見では企業価値を守るためと言っておきながら、
今度は企業価値を下げ、企業としての魅力を半減させようとしている。

ポニーキャニオン株のフジテレビへの売却である。

企業とは、利益追求のためだけの組織であり、
上場企業は利益を株主に還元する組織だ。

だが・・、

今回の焦土作戦、本末転倒ではないか。

上場企業において、経営者は株主が決めるべきであり、
経営者が株主を決めるものではない。

企業価値を自ら大きく下げることをフジサンケイは、
株主たちにどうやって納得させるのだろう。

前回の会見までは、まだ理解できる点もあったが、
今回に関しては理解できない。

まるで子供が大事なおもちゃを人に渡したくないが為に、
叩き壊しているような物だ。
しかも、そのおもちゃをプレゼントしてくれた親の前でだ。

仮に今回の結果として、ライブドアが手をひいたとしても、
ライブドアの買収から守ることが出来たとしても、
彼ら経営者は会社を私したとして、6月の株主総会では無事に済むまい。

ライブドアの前任弁護士が堀江社長のことを、
「大人の世界でもがく子供」と比喩していたが、
これではまるでフジサンケイのほうがだだっこと思える。

おなじく巨大メディアの読売新聞のナベツネが、
ライブドアはけしからんと言っているが、
やはりどう考えても彼らの時代は終わりつつある。

堀江社長は600万で起こした会社をここまでに育て上げた。

賛成・反対の意見はあると思うが、
私は堀江社長の、そしてライブドアの更に10年後と言うものを見てみたい。




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昨日の続きである。

私の考える理想の親子関係を、わかりやすく格闘技に例えて話す。

私の考える親子関係を格闘技に例えるなら、
子供はボクサー、父親は練習相手のトレーナー、母親はメディカルトレーナーだ。
成人前の子供の期間はデビュー前の練習期間。
成人後はプロデビュー後の選手生活期間だ。


私はトレーナーで、自分が担当する選手がいる。
選手は当然デビュー前だから、実戦を知らず、闘いというものを経験していない。

トレーナーであるから、選手を試合に耐えられる状態に仕上げる義務がある。

その為には、選手に蛇蠍の如く嫌われようともしごきぬく。
竹刀も振るうし、練習に出てこなければ首に縄をつけてでも引きずり出す。

ここでトレーナーの目的を試合での勝利と考えると、
「トレーナーのエゴではないか!!」と誤解が生じる。

ボクシングにおいて、トレーナーの最大の目的は選手の勝利ではない。
選手の勝利は、あくまでも付随するもので、
本来の目的は、選手を闘いの後、無事リングからおろし家に返すことだ。

もちろん勝利するに越したことは無いが、
それが無理ならば、なかなか負けない選手に、
それも無理ならば、例え負けても五体満足でリングから降りれる選手として、育てることだ。

トレーナーは、現役生活も知っているから、
どうすればボクサーとして生き抜けるかを経験として知っている。
その経験を可能な限り、選手に叩き込む。

当然、選手の資質もあるので考慮する。
誉めて育てるか、それとも叱って育てるべきか・・。
アウトボクサーにするか、足をとめて打ち合うハードパンチャーにするか。

選手のためにも選択肢は用意するが、目的はあくまでプロデビュー。
無事デビューさせるためには、殴ってでもロードワークをさせるし、
減量のためには、無理やり食事制限もする。

どんなに嫌われようと憎まれてでもだ。

それが事故も無くリングを降りる方法と知っているからである。

一生憎まれることになろうとも、
それで選手が無事に現役生活を終えることが出来るのなら安いものだ。

ここで忘れてはならないが、メディカルトレーナーは
練習中の選手に対して、トレーナーの真意と言うものを伝えなけなければならない。
なにゆえにしごくのか、理解させねばならない。

ボクシングには「ミット打ち」という練習メニューがある。
パンチングミットにパンチを打たせる。
パンチと言うのはミット打ちの音で、その良し悪しがわかる。

一般には知られてはいないが、トレーナーはパンチングミットの中のクッションを抜くことがある。
理由はいい音を出していると選手に思わせて、自信を持たせるためだ。
当然、ボクサーのパンチを直に受けることになるから、
トレーナーの手は腫れ上がるが、それは選手に見せたりはしない。
すべては選手に自信をもたせるためだ。

トレーナーはそういった自身の苦痛も覚悟しなくてはならないと思う。

トレーナーが死んだ後も、選手の試合は引退のその時まで組まれ続ける。

ボクサーは一試合で平均500発殴られる。
プロボクサーに500発殴られるのである。無事で済むはずが無い。
試合相手はトレーナーのように手加減などはしてくれない。

それでも敢えて無事に引退させるためならば、
嫌われるとか憎まれるなどと言ったヌルイ事は言っていられない。

無事リングを降りてグローブを壁に掛けた時、
選手が引退してトレーナーになった時、
選手は必ず自分のトレーナーの真意に気がつくと信じている。
気付いてくれないとしたら、それはトレーナーの練習方法が誤まっていた時だ。



賢明な選手として育て上げ、プロのリングに立ったときに選手は必ず気付く。

観客よりもテレビカメラよりも近いリングサイドで、
セコンドとして選手を見上げ息をのんで見守る二人のトレーナーが、
1番の観客であり、1番のファンであるということに。

ガッツ石松・辰吉・鬼塚・川島・畑山・・。
彼らは練習中あれほどに自分をしごきぬいたトレーナーと
試合後にリングの上で抱き合って涙を流しているではないか。



これが私の信じる親子関係だ。


( ̄_J ̄)ん?

「お前は結婚もしてないし、子供もいないではないか!!」だと・・。(-_☆)キラリ

確かにその通りだが・・。

一流のトレーナーたるもの、いつ如何なる時でも試合に備えるものなのだ!!


そしてなにより・・・





お返しすることも出来ないホワイトデーには、痛い質問だ・・。




読者の鋭いパンチでテンカウントを聞く前に
今宵はこのへんでリングを降りることとしよう・・・。




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私の父は昭和2年生まれ。
戦争直撃世代で、大叔父の海軍士官にしごかれて育った人間だ。

当然、我が家は超封建家庭で、父が帰ってくると家族全員で「お帰りなさい」

父の前では常に正座。
私は成人寸前まで父と暮らしたが、
父の前であぐらをかくことを許されたことは無い。
あぐらをかくと「親の前で何様のつもりだ!!」と
部屋の隅まで吹っ飛ばされた。

何事にも、まず父の意見ありきで、
父が反対すればどんなことでもその時点で却下である。

実家にいた頃は、それが嫌で嫌で嫌いぬいていた。
だが、35になり、好きとは言いがたいが、非常に感謝している。


何故、こんな話をするかというと、
昨日、ある人と子育て論について激論を交わしたからだ。

知人曰く「子供の意思を尊重し・・」「仲良く・・」である。
まぁ、今時はそういう人が多いかもしれない・・。

対して、わしはそういう友だちタイプの親のスタイル全面否定である。
父親譲りの超封建家庭を目指している。

子供の意思の尊重というが、わしは親の庇護のもと養われている期間は
親の方針決定が絶対だと思っている。

もちろん、ある程度の選択肢は用意するがそれに従えず、
独自の道を行くと言うのであれば、その時点で大人と認め、
15だろうと、18だろうと家庭を出て自力で生きることを強要する。

私は親の庇護下にいる間は、親の方針決定が絶対で
子供はそれに従う義務があると考えている。
子供の意思も検討するが、検討に値しない場合却下する。

ここまで読むとずいぶんと勝手な親と思えるが、
その真意は14日の日記で述べる。




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本来であれば、そういった内部告発は手痛いが
業界の浄化には有意義だ。

ましてや現在のプロレスは斜陽産業・・。
20-30年前の輝きは無く、テレビ放送は深夜の30分枠。

K1・プライドが高視聴率を叩き出し、
世は格闘技ブーム。

勿論プロレスの貢献は大きい。
現在活躍している格闘家が格闘技を始めるきっかけは
プロレスラーに対する憧れだし、
総合格闘技団体も元を辿っていくと、プロレスにたどり着く。

が、哀しいかな・・。

そのプロレスの凋落の激しさ。

格闘技戦では敗れ続け、
格闘家を雇い入れ、総合で勝利して、
やはりプロレス最強だと言う・・。

それをいうなら「プロレス団体最強」とでも言うべきだ。

そもそも、プロレスラーが格闘技に挑戦する際、
普段通りの戦い方をするものは殆んどいない。

プロレスが最強で、完成度の高い格闘技であるならば、
いつものスタイルで格闘技戦に対応できそうなものだが、出来ず、
格闘技戦になると、別人のようなファイトをする・・。

私が小学生・中学生の頃のプロレスは凄かった。

ゴールデンタイムに放送され、猪木・馬場に憧れた。
タイガーマスクに憧れ、イギリスから帰国した前田に熱狂した。

年齢を重ね、幻想から覚めてから機会があって、
猪木・馬場両氏に何度かお会いする機会も会った。
現在のトップレスラーが、若手だった頃お話もさせていただいた。

プロレスが好きだ。プロレスラーも猛烈に好きだ。

リングでプロレスラーが戦い、それを見守り興奮する姿と言うのは、
私の原風景だ。

3日間に渡り、苦言を呈したが、これは愛情の裏返しだ。

プロレスファンの方に不快な思いをさせたのなら、お詫びする。
申し訳ない。





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プロレス団体は多くの選手を抱え、
テレビの放映権・チケットの販売などで運営している。
選手の中でトップクラスの実力者は少ない。
年に200試合から300試合こなす団体も多い。

逆に言えば、真剣勝負などできないのである。

ボクシングなどでは、KOされると一定期間試合は出来ない。
ダメージの蓄積が危険だからだ。

ところがプロレスは週に2-3試合は珍しくない。

たとえプロとしても実力を備えていたとしても、
真剣勝負などしていられないのである。
故障者が続出しては、興業が成り立たない。

本来は弱肉強食の世界であるべきだし、
格闘者はある意味個人事業者であるべきなのだが、
それでは殆んどのレスラーが失業する。

そして殆んどのプロレスファンはそのことに気がついているはずだ。

だが、それを認めようとしない者が多い。

熱烈な尊敬がその理由なのだが、問題がある。

引退したレスラーや、レフリーが真実を語ることがある。

「試合の殆んどは試合前に勝敗が決められている。」
「真剣勝負で勝てるレスラーは少ない」

こんな言葉をヒステリックに否定するファンは多い。

愛するがあまり、

「そんなことはありえない!!このうそつき!!裏切り者め!!」

と取り乱す。


更に続く・・。




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プロレスとはエンターテイメントである。
競技でもスポーツでもない。
この3つの点は間違いない。

いきなり全否定しているが、私は大のプロレスファンである。
が、あえてプロレスの在り方を否定しよう。

5カウント以内なら反則をしてもいい。
プロを育てる前段階のアマチュア組織も無い。

アメリカのWWFは世界最大のプロレス団体だが、
自らエンターテイメントと認めている。
レスラーたちに実力はあるが、格闘技ではない。
台本もあるし、
マットの上で魅力的に振舞うためのパフォーマンス術の講習さえ行なっている。

が・・。

日本の場合、単純ではない。

格闘技の盛んな国だから、
戦う戦士に対して無意識に尊敬できる存在であって欲しいと願っている。

勿論、個々のレスラーは強い。
が、世界の格闘家のレベルに達していないものたちが殆んどだ。
だが、我々が最強だと唱え続ける。
プライドやK1等に挑戦し続け、敗れ続けてもまだ言っている。

その理由は簡単である。

組織の維持、その一点である。

明日に続く・・。




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一昨日のブログで北朝鮮と中国をこき下ろした。

在日の方々に反感を買ったか、
一般の読者があまりの本音トークにひいたのか、
ブログランキングの順位がドドッと下がった。

ホントの事をいって怒ったアルカ?
でも、そんなことは気にしないニダ。

ブログは続く。


わしのブログは募金サイトなどにリンクさせている。
基本的に国内のものを優先させている。
わしにとって、まず「同胞」ありきだ。

テレビでは芸能人が綺麗な洋服でアフリカの孤児を抱き上げ、
今井・高遠ら3バカトリオはイラクへ行った。

何故、国内で救いの手を待つ人々を見捨て、外国人を優先する?

国内でも、救いの手を待つ人は多い。
地震の被害者もいる。
大阪のあいりん地区では行き倒れして、手を合わせてくれる人もいないまま、
名前もわからないまま葬られる人も多い。
都市部の公園にはホームレスも多い。

あいりん地区の結核罹患率は、
戦乱が10年以上続いたアフガニスタンの3倍以上だ。

まず救うべきは同胞たる日本人ではないのか?

中国への経済援助の100分の1でも彼らを支援していれば、
相当数救うことができただろう。

我々を「鬼子」と呼ぶ彼らに数千億の援助を行い、
彼らは抗日記念館を作り続け、
南京大虐殺記念館を世界遺産に申請しようとし、
我々の援助で、沖縄沖のガス油田から上海へのパイプラインを作っている。

援助とは、感謝の言葉を期待して行なうものではないが、
これではあまりにも・・・である。

「遠くの人よりまず身近な人を救いなさい」というマザーテレサの言葉を思い出す。


先日見た番組の最後で、家族もなく自分を看取ってくれる看護士の手を握り、
「ありがとう」と言って、
この世を去っていった釜ガ埼の名も無き老人の涙が忘れられない。




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昨年まで新宿に住んでいた。

明治通り沿いに住んでいたのだが、愛犬ジュエルを連れよく散歩に出た。

新宿御苑のほうが近いのだが、犬は入れてもらえないので、
代々木公園まで足を伸ばしたりもした。

なぜかというと、代々木公園には夕刻になると
犬を連れた散歩している人が大勢いるのだ。

別に「立派な犬ですね」「いえいえ、おたくの犬こそ・・」
などというつもりはもうとうないが、
当時のジュエルはまだ1歳程度の世間知らず。

他の犬とのふれあいが大切で、社会性というものを
学ばせなければならないのだ。

恵比寿・代官山・原宿。
どこに行ってもワンコ連れは多く、ペット可のカフェなども増えたし、
中にはペット用にささみとかを出してくれる店もある。

レトリバーもいれば、コッカ-もいる。
ブルテリアも、ダックスも、チワワもいる。

いまどきのワンコはみんなよくしつけられている。

無駄吠えもしないし、そそうをすることも少ない。

逆を言えば、散歩をしっかりしている飼い主の犬はそのへんがちゃんとしている。

マンションの室内から出しもせず、都合のいい時だけ
可愛がられるかわいそうな犬たちとは違うのだ・・。

代々木公園を散歩していて・・。

犬たちは吠えず騒がず、颯爽とお散歩。
飼い主はビニール袋を手に、犬の落し物を回収。

よこのベンチでは、若者が楽器を持ち込み大騒ぎ。
ごみを投げ捨て、つばをはく・・。

人もワンコも、結局は良識を持った躾である・・。




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先週だったか、拉致被害者家族の会が経済制裁を起こす期限を切り、
それまでに踏み切らねば、政府を糾弾するとの声明を出した。

ホームページの日記から、ブログに変えてから、
いささか抑えた論調で話すことが多かったが、
本日は本音で語りたいと思う。

まず、前提として私の意見を箇条書きしようと思う。

①北朝鮮への経済制裁は現時点ですべきではない。
②北朝鮮は中国との緩衝地帯として、また必要悪として残すべきである。
③国民が中国を敵性国家として認識すべきである。

北朝鮮に対しての制裁を望む声が80%を超えていると言うが、
私は現時点での制裁に反対である。
拉致被害者、被害者家族のご無念は推察するが、
日本単独での効果の有無、また万が一の暴発を考えると現時点ですべきではない。
仮に日本単独で行なったとしても、物資の迂回輸入等されれば、
効果は薄い。

また万が一の暴発を想定した場合、無理に制裁を強行し、
暴発すると仮定すると、仮に1000人拉致被害者がいようとも、
制裁はすべきではない。

あくまで制裁を望むものがいるのなら、万が一の場合、
夫・父・息子・恋人を被害者の為に戦場に送る覚悟があるのかを問いたい。


第二に北朝鮮は中国との緩衝地帯として残すべきとの意見について。

現在北朝鮮では食糧不足・エネルギー不足が叫ばれ、
人道支援が世界から送られている。
もちろん原因は金による独裁政治の結果である。
だからといって私は外部圧力による政権転覆は望んでいない。

私個人の私的な意見だが、朝鮮人が何万人餓死しようと、
何万人粛清を受けて虐殺されようと、
私にとって数万の朝鮮人の命よりも、1人の日本人のほうが大切だ。

外部圧力による政府転覆は内政干渉であり、行なうべきでない。
本当に北朝鮮国民が望むなら、誇り高い朝鮮民族の誇りにかけて独力で行なえ。

また、半島の統一が行なわれた場合、旧ドイツのように
10-20年は半島での経済不安が起きる。
その場合、国内の経済・政治に対する不満が政府に対して噴出する。
半島政府がその不満をスケープゴートとして「反日」に向けてくる可能性は高い。

当然、半島の背後には核ミサイルを280発以上持ち、
そのうち100発近くを日本に向けていると言われる共産国家中国があり、
日本は東アジアで、14億の反日民族との対峙をやむなくされる。

それよりも湾岸後のイラクのように必要悪として残し、
可能であれば、北と韓国の恒久的対峙を計り、半島統一は阻止すべきである。

先日、韓国大統領が日本に対して適切な賠償を望むとの声明を出したが、
気の毒なことに彼は1965年に締結された日韓基本条約をお忘れのようだ。

日本の植民地支配に対する「過去の清算」について、
日本が無償3億ドル・有償2億ドルの経済協力を行う代わりに、
韓国が財産および個人請求権を放棄することで合意済みである。

ここに請求権問題が、完全かつ最終的に解決されている。

このことは今年1月17日に公開された日韓条約の関連文章によっても明らかである。

我々が隣国として望まなくてはならない韓国は、この通りであり、
もう一方は毎年軍事費の二桁成長を続け、
隣国とことごとく軍事紛争を起こしている共産国家中国である。

この現実に対して、日本人は現実認識すべきである。

日韓ワールドカップの時、日本独催が決まっていたのにも関わらず、
日韓友好のために日本は、日韓共同開催にした。
韓国は今や経済国となったにも関わらず、
日本は韓国に何百億ものスタジアムを経済協力として建造した。
しかしその韓国といえば、日本がトルコに負けた時大喜びし、
挙句の果てには、「韓国独催でするべきだった」という始末。
ここまで客観的事実の見えていない国民に対して、
日本は付き合い方を考えなければならない。

日本はもっと自分を持って他国と接しないと、
隣国に喰われてしまう。
そういう面では韓国を見習うべきだとも思う。



あっ、そうそう。盧大統領さま。
解決済みといえど、日本に賠償問題を問う以上、
あなたの国である韓国の国軍が、ベトナム戦争時ベトナムに出兵し、
虐殺したといわれる30万の被害者の家族には、
当然謝罪・保障なさるんですよね・・。

ベトナムを訪問することをお勧めしますよ。
30代半ばの韓国人とのハーフが多数いますから・・。
賠償の仕方、誠意の持ち方というものを、
是非是非ご教授いただきたい。

第二次大戦後、我々はフランスとの戦争を含めて合計三十年間にわたって 侵略者と戦ってきた。
そのため国土は破壊され、経済成長は遅れてしまった。
その中で特に残虐で野蛮なのは韓国軍であった。
村を丸ごと焼け払い、死者の耳までそいでいった。
アメリカの捕虜になったほうが待遇がよかった。
韓国の捕虜になったら殺されるのである。
ベトナム人には美人が多いので、女は皆、慰安婦にさせられた。
韓国との混血児は名乗り出ないので、はっきりとした数は判らないが、一万人以上はいるはずだ。

「日韓2000年の真実」名越二荒之助編著 国際企画
(日本図書館協会選定図書)



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我が家に肉が届いた。友人からである。

中身を書くところに「肉」と書いてある・・。
開けると手紙も入っておらず、牛肉だけ。

というわけで、久しぶりの焼き肉である。

わしは以前2年間、兄の経営する六本木の焼肉レストランで店長をしていた。

うちの店は照明を落とし、ワインやカクテルなど出し、
はっきりいってカップルばかりである。
1人の客も来る事もあるので、一人用のカウンターの席もあったが6人分しかない。

六本木で朝6時までやっていたので、1人の客も珍しくは無い。

が、埼玉北部のファミリー向けの店舗には男1人の客はほとんどいない。

なんといっても元店長、そういう客がなんと言われるか知っているのだ。

六本木の店では、外国人の美人が1人で食べてたりして、
それはそれでなかなか絵になるが・・・。

こちらは自転車で乗り付ける「おっさん」である・・。

φ( ̄_ ̄;) うーむ


2年間の間、何千の客が来ていたが、なんとなく顔は覚えているし、
人によっては何を注文したかも覚えているものだ。
英語の通じないロシア人グループのオーダーを手振り身振りで取っていて、
途中から身振りで「なんかみつくろって」といわれて、
それ以来「あの黒いバンダナ店長呼んで」と指名されたこともあった。

その2年間でわかったことがひとつ・・。

そう・・。


「焼肉を食っている二人はデキている!!」


ちなみに男女の場合だけです・・。
同性の場合までは私の観察ではわかりません・・。あしからず・・。

「この前は女の子グループで来てたのに・・。
今度は男連れなんて・・。そんな子だなんて思わなかったわ!!
しかも、匂いつくからって先週はユニクロ着てたのに、
今週はシャネルよ!!シャネル!!!
いつもウーロンハイなのに、今日はワインですって!!!
その気よね?その気だわ!そうに決まってるわ!
きいぃぃぃぃぃぃーーー!
不潔よ!不潔だわ!!女ってやーねー」

と、焼肉屋の男子従業員は囁いているのである・・。

こちらは1人焼肉を焼くおっさん1人と、おこぼれを期待する犬1匹・・。

嗚呼、神様!私をお見捨てになられたのですか?

ああ、今宵の焼肉は何故か煙が目に染みる・・。
泣いてなんかいないやい!!
コチュジャンつけすぎただけだい!!




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「キューブ」という映画見ましたか?
謎の空間に閉じ込められるちょっと怖い映画。

見てない?

なら「レインマン」は?
オスカーも取ってるはずだから、見た人も多いと思う。

この2つの映画にはそれぞれ特殊能力を持った人物が登場する。

特殊能力といっても、占いで信じない人を地獄に送ったりしないし、
テレビ朝日の番組で巧みな編集で千里眼を披露する外国人でもない。

現実に存在する人物をモデルにしている。
正真正銘の真の天才。
天才とは、天から贈られた才能と書くが、その意味でまさしく天才だ。

彼らのような能力者を「サヴァン症候群」と呼ぶ。

知能指数は低いが驚異的な能力を発揮する。
他にも精神的なショックや、記憶喪失を原因として、突如として開花する。

映画キューブでは、素数(1と自分自身以外には約数をもたない正の整数)を暗唱し続けるし、
レインマンではこぼれたマッチの本数を一瞬で記憶する。

実際の彼らはもっと凄まじい。

ある者は8万年分のカレンダーを記憶し、
例えば「3562年の1月10日は何曜日?」と聞くと、
一瞬で「火曜日」と答える。
そのスピードはコンピューターをはるかに凌ぐ。

またある者は6桁の立方根を暗算する。

まともに話すことも出来ず、盲目なのに、
一流のピアニストの弾く楽曲を、1度聞いただけで
ピアニストのミスタッチまで再現して弾きこなす者もいる。

我々凡人は忘れることで日々を笑って過ごせるが、
彼らには忘れるという能力が無い。

サヴァン症候群の語源はフランス語のsavoir(知る)なのだが、
まさに知る人なのだ。


だが、彼らにも闇はある。

彼らの1人は自分のことを、
「丸い惑星に生まれた楕円形の魂を持った人間」と言ったそうだ。

丸い星の住人は丸い魂を持つはずなのに、
自分は楕円の魂・・。

それゆえに、白い目で見られ、後ろ指を差される。

それに耐えかね、自己の魂にヤスリをかけ、
丸い魂に近づこうとする。
すると、本来の姿を失い、心が死んでいく・・。

「自分をあきらめ、生きた死体になろう」と語ったそうである。

表面上は別として、そこで大多数の人間は、楕円の魂の彼が、
「普通の低能」になったといって安心する。

丸い星では、楕円は疎まれる。

楕円の魂を持つ存在にも、本来の形を保った幸福な少数も存在する。

自らを信じる彼らの背中には「変人・奇人」のレッテルがはられるが・・。

丸い魂と、楕円の魂。

祝福を受けるべきは、果たしてどちらか。

ラグビーボールは、どちらに飛ぶかわからない。
だからこそ人生は面白いと、わしは想う。

ラグビーで点を決めることを「トライ」とは、
なるほど、上手いことを言う・・。




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宇宙空間に行くことの出来るエレベーターが建造されるそうである。

この話を初めて聞いたのは昨年だったか・・。

エクアドルに15年後、軌道エレベーターが建造予定だ。

軌道エレベーターとは、10万キロ上空の静止軌道上の衛星から
カーボンノチューブをたらし、地上に固定して、
それを軸としてロケットを使わずに宇宙空間にいけるエレベータのことだ。

カーボンナノチューブは簡単に言えば最新鋭のグラスファイバァーのようなものだが、
それが宇宙から降りてくる。

スペースシャトルでは、1キロの荷物を宇宙に運ぶために
約400-500万の予算を必要とするが、
エレベーターが建造されれば大幅に下がり、
1キロに付き、1-2万円で上げられる試算だそうだ。

まるでジャックと豆の木のような話だ・・。

15年後といえば、50歳。
まぁ、何とか無事に見ることが出来るかもしれない。

ちなみに何でエクアドルに作るかというと・・。

赤道上は重力が弱い。
赤道から北や南に行けば行くほど重力は強くなっていく。

嘘だと思うなら赤道近くの国に行った時に、体重を計ってみることをお勧めする。

日本に住む日本人の場合、2-3キロの体重減少が起きる。

ただし、痩せた訳じゃないから帰国したら元に戻ります・・。




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先日、ある掲示板で北朝鮮について話し合っているのを、たまたま目にした。

北がミサイルを発射したらどうなるかというのが、討論のきっかけのようだった。

そこの掲示板の方々は皆誤解しているようで、ミサイルが着弾するまで
30分と思っていたようだが、実際はもっと短い。

発射から日本に着弾するまで、約7分と言われている。
前防衛庁長官もその点については、国会で明言している。

また迎撃ミサイルで撃破出来ると思っている方も多いが、
あれは被害を減らすことは出来ても、0にすることは出来ない。

仮に北が数発のミサイルを発射したら間違いなく被害は出る。

その点を我々は肝に銘じなくてはならない。


ここまで書いて、ある事を思い出した。

以前、ある国際空港の近くのホテルで火災警報が故障して鳴り出したそうだ。

ある日本人がドアを開けても、サイレンが鳴っているだけで煙も無い。

避難すべきのような気もするが、周りを見ても日本人はドアを開けて
様子を伺っているだけだったそうである。

1人が念のためと非常階段を見てみると、
大勢の外国人が荷物を手に我先に非難していたが、
その中に日本人はいなかったそうである。

日本人は戦後命の危険をほとんど感じずに生きてこれた稀有な人種だ。
サイレンが鳴っていても、危機が迫っているとは感じずに逃げ出さない。
まわりと顔を見合わせて、「どうしたんでしょうね」といっている。

このときは故障だったが、運が悪ければ焼け死んでいる。

この場合、心理的に自分だけは危険な目にあわないというデバイスが
働いていて避難するという選択肢を自分自身でなくしてしまっている。

北の脅威に関しても、ミサイルなんて飛んでこないし、
仮に来てもアメリカが打ち落としてくれるし、
自衛隊がいるから大丈夫さなんて思っている人もいるだろうが、
今の日本は自国の領海に国籍不明の潜水艦がいても、
領海を出るまで寝たふりをする国だ。

運良くミサイルの燃料補給を察知できたとしても、
独力で阻止は難しいし、しようとしても時間が無い。
弾道ミサイルは時速2万8000kmで大気圏から突っ込んでくるのだ。
戦闘機の最大速力の10倍だ。
これを撃墜するのは奇跡に近い。

当然国家は国民の安全に備えるべきだが、
社民党の議員などは10年前まで「拉致は無い」
「北は理想国家だ」と言っていた連中だから、
日本人が焼き殺されても、「人工衛星打ち上げの失敗だ」とでも言うだろう。

ミサイルでないとしても、地下鉄サリン程度のことはたやすいだろう。

リスクというものは、背負いたくないからといって消えるものではなく、
常にそこにあるものとして想定しなくてはならない。
その上で、制裁の是非を問うべきだ。

ちなみに北の数発の核に大騒ぎしているが、
中国は280発以上の核ミサイルを持ち、
当然それらの何割かは日本を標的として想定している。





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わしは「めちゃイケ」フリークである。
「めちゃモテ」の頃から見続けている。

30代の人間にとって土曜8時といえば、「ひょうきん族」だが、
めちゃイケは既にひょうきん族を越える期間続いている。

めちゃイケには、「濱口だまし企画」「スマップ中居君日本一周企画」
「岡村オファー企画」「ヨモギダ愚連隊企画」などの人気企画目白押しだが、
わし的にナンバーワンの企画は、極楽とんぼの狂犬・加藤の企画、
「結婚と出産のあいだ」だ。

めちゃイケの若頭と言われる加藤の結婚から愛妻の出産までを追った企画なのだが、
同世代の男性としても実に共感できる。

現代の30代といえば、気ままな暮らしと責任の伴なう結婚生活の狭間で、
狂犬と呼ばれた加藤の姿になんとなく自分を見てしまう。

緒沢凛さんこと「カオリちゃん」と結婚し、そのことを仲間に秘密のまま、
彼女が妊娠し、99岡村らに打ち明け、出産までを仲間が見守る。

男性というのは、出産という体験を出来ないために、
新しい命の誕生というものに対して、意識が希薄なところがあるが、
この企画全4回シリーズのなかで加藤の意識や顔が変わっていく。

陣痛に苦しむ妻を見ていられず病室を出てしまったり、
自分は女房子供を食わせていけるのかと悩む姿。

悩んだ末に出産に立ち会うことを決めて、
愛娘の小羽ちゃんの誕生を見た直後の
「オレ、ぜってぇ泣かねぇと思ってたんだけどな・・」の台詞に、
バラエティーということを忘れてしまった。

小羽ちゃんも、もう3歳。

ビデオを持っている友達がいたら、是非是非要チェックです!!




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わしのパソコンは常につけっぱなしである。

電源を切るのは再起動をする時だけ。
起動すると、自動でいくつかのプログラムが立ち上がる。

ひとつは左の自己紹介の下にある「UD」というがん研究プログラム。

オックスフォード大学・インテルなどが中心の活動で、
パソコンの余っている能力で、がんの原因を解析する。
100万人以上が参加し、200万台以上のパソコンが参加していて、
世界最速のスーパーコンピュターをはるかに凌ぐ解析能力を誇っている。

このプログラムが開始された当初、スーパーコンピュタ-を使用しても、
単独では2470年掛かるといわれた解析も数年で終了。
2001年に開始されたにも関わらず、参加したコンピューターの
解析時間の総合計は24万年を超えている。
現在は第2段階の解析に入った。


もうひとつは「SETI」と呼ばれるプログラム。

宇宙から送られてくる電波の中に、他の生命体からのメッセージが含まれていないかを、
解析している。

ジョディ・フォスター主演映画の「コンタクト」をイメージして貰えば
わかりやすい。


この2つのプログラムは、私が間抜け面して寝ている間も、
スーパーで餃子を買うべきか、いややはりコロッケかと悩んでいる間も
コツコツと処理し続けているのだ。


体の中と、星の外。


ある映像で宇宙の銀河から縮小していき、
太陽系・地球・大陸・都市・人・細胞・原子にたどり着くのをみせるものがあったが、
夜ベットに入りながら暗闇の中で、
カチカチと星のように瞬くハードディスクのアクセスランプを見ながら、
そんなことに想いを寄せるのもなかなか趣き深い。




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