テレビ・映画・芸能

ここでは、「テレビ・映画・芸能」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
さぁ、ドリトル先生が始まった!!

エディ・マーフィーの動物コメディ映画。

歴史に残る名作ではないけれど、好きな映画だ。

見るたびにうらやましくなる。

なんといってもドリトル博士は、動物とお話できるからね。


ここだけの話、我が愛犬も言葉がわかる。

「お皿もっておいで」と言えば、お皿を咥えてくるし、
悲しいときには下から見上げて慰めてくれる。

愛犬シーズーのジュエルとはすでに6年。

人間の彼女だったら、倦怠期。
名前を呼んでも背中でも掻きながら「なにー?」ってところだが、
ジュエルは「なに?なに?遊んでくれるの?」といつでもはしゃぐ。

ふと目をやると、いつでもこちらを見ているし、
ベットに入れば、ダッシュして飛び込んでくる。

悩んでいるときに「ジュエル、どうしたらいいと思う?」と質問すると、
首を傾げて考えてくれる。

機嫌が悪く当たってしまった時も、許してくれる。


ふと考えたのだが、ジュエルはもう6歳。
12―15年生きるだろうから、人生ももう半ば。

こいつには感謝しても感謝したりないなぁ。

ドリトルみたいに話が出来るといいのになぁ・・。


「なぁ、ジュエル。いつもありがとうね♪」

我が愛犬は、少し毛深いが最高の恋人だ。





ただ、出来ることなら・・。





ウンチはペットシーツの上にしておくれ。


それから、わしが寝ている間に浴室のスポンジをカミカミするのは、やめてくれる?


スポンサーサイト
テュッ テュッ テュッルルル (CTUの着信音)

「バウアー!!」

というわけで、24・4シーズンに夢中なキャプテン☆山手である。

24というドラマはご存知の方も多いと思うが、
CTUという対テロ対策ユニットで起こった事件を
24時間リアルタイムで見せるという24話構成のドラマ。

シーズン4まで公開されており、今年はシーズン5が公開される。

で、昨年末からシーズン4を見て、すでに22時間分見終わった。

テロリストにより、核ミサイルが米国内で発射され、
「さぁ、どうする!!ジャック!!」というところなのだが・・。

きぃぃぃぃぃ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

最後の1枚のDVDが再生エラー!!!

( ̄□( ̄□( ̄□ ̄;)!!ガーンガーンガーン

なんでぇぇ、ここまで見れたのにぃぃ!!

返すの明日だぞぉぉ

気になる・・・気になって仕方ない・・。

が、ストーリーはまだ知りたくない・・

||||||||||||||(_ _。)ブルー||||||||||||||||



で、中のあるエピソードが気にかかった。

あなたは政府直轄組織の決定権のある人間。

その場の医師は一人。

緊急で心停止状態の危篤の人物が目の前に二人。
今すぐ蘇生させなければ、どちらも死亡する。


一人は核ミサイルの在り処と、テロの首謀者の居所を知っている容疑者。

一人は自分にとって、大切な人物。
まぁ、家族と思っていいだろう。



容疑者を死なせれば、何十万人という死者が出て、犯人も逃す。

かといって、容疑者を助ければ、大切な人が死ぬ。

迫る時間。一刻を争う。

さぁ、どちらを助けるべきか。



これこそ、究極の質問である・・。

家族を助ければ、何十万の命が失われる・・。

かといって、家族も見捨てられない・・。


主人公ジャック・バウアーは判断を下す。

その判断はドラマを見てもらうとして、あなたならどうする?





おまけ。
24のCTUで、電話の着信音に使われている音を見つけました。
ファンにはたまらないかも・・。

これです。

保存してお使いくださいね。
今宵は警部補古畑任三郎の最終シーズンとも言うべき3夜連続放送の最終夜。

最終回のゲストは松嶋奈々子。
最後の瞬間にかかっていた曲は「ラストダンスは私に・・」

完全犯罪を暴かれ、罪を受け入れた犯人に、
かつて捕まえた女流漫画家のその後の人生を話し、
「いつでも人は生まれ変われる」と肩を押す。

その女流漫画家とは、古畑任三郎第1回放送「死者からの伝言」で
中森明菜が演じた犯人・ちなみのことである。

思えば第1回放送は94年の4月だった。

早いものですでに2006年。

12年の時が流れた。

古畑といえば三谷幸喜の出世作であり、今泉君こと西村雅彦の出世作でもある。

放送開始当時、三谷は演劇界で注目を浴び、織田裕二主演のドラマなどを手がけていたが、
まだまだ知らないものの多い存在であり、ましてや彼の主催する東京サンシャインボーイズの面々は無名といってよかった。

彼らはこの作品で世に出ようと誓ったそうだ。

私が彼らを初めて目にしたのは、1992年頃の下北沢・本多劇場である。

今では名作中の名作と呼ばれる「ショウ マスト ゴー オン」の初演であった。

80年代から90年代初頭、演劇界、特に小劇団といわれる若者中心の劇団は、
今にして思えば綺羅星の如き様相だった。

第三舞台の鴻上尚史、スーパーエキセントリックシアターの三宅裕二、
夢の遊眠社の野田秀樹・・。
そして、東京サンシャインボーイズの三谷幸喜。

彼らの育てた俳優たちを目にしない日はない。

彼らは世に出て、脚光を浴びた。

当時、私は銀座で新聞配達をして得た少ない金をポケットにねじ込んでは、
スズナリ・本多劇場・シアタートップス・タイニイアリスなどの小屋に足を運び、
つかの間の夢を見ていた。

そのころの演劇ファンのバイブル「演劇ブック」は未だに捨てられずにしまっている。

彼らが成功し活躍するのを喜びつつも、劇場でいい味を出していたにもかかわらず、
今では目にすることもなく、普通の生活を送っているだろうと思われる役者に思いを馳せる。

彼らはどんな思いで、今夜の古畑を見ただろう。

下北沢・新宿・池袋の劇場で覇を競っていたかつてのライバル達をどう見ていることだろう。

ふと、そんなことを思った夜である。



それにしても・・・。




例の洗面器を頭に乗せた男の話は、いつ明かされるのだろうか・・。


やはり、桃井かおりが墓まで持っていってしまうのか・・。

それはまた「別のお話」である。
連休ということもあり、サイト作成の合間に映画鑑賞。

ずっと見ようと思っていた「マレーナ」を見る。

最近で1番好きな女優のモニカ・ベルッチ主演で、
監督はこれまた大好きな「海の上のピアニスト」の
ジュゼッペ・トルナトーレ監督のイタリア映画。

第二次大戦下のイタリアの片田舎で、
夫を失った妖艶な未亡人に恋焦がれる少年の物語。

最高でした・・。
少年よ、君の気持ちはわかるよ。わかりすぎる・・。

美貌がゆえに男たちの羨望の眼に晒され、女たちに蔑まれる。
時代の流れに押し流され、娼婦に落ちていくマレーナ。

性の目覚めに恋心が加わり、甘酸っぱくほろ苦い想い。

わかりすぎるぞ・・。少年よ・・。

彼女を心の底から愛した、ただ一人の少年の物語。
甘くて、悲劇的で、哀しくも、美しく泣ける、
一筋縄には語ることの出来ない、極上のラブ・ロマンス。

『片思いこそが究極の愛』という言葉は終盤になって思い出すと、泣けてくる。

やっぱり、トルナトーレは互いの魅力を引き立たせる、明るい部分と暗い部分の配置が上手いなぁぁ。

本当にこの映画には、男性が女性に抱く全ての感情がつまってるわ。



「セニョーラ・マレーナ、お幸せに!」と少年時代に決別する少年の瞳が哀しかった。



あぁ、わしにもあんな頃あったのになぁ。
ここ1年半位、全く舞台を見ていない・・。

わしは映画も好きだが、舞台も好きだ。

ここ数年で見た舞台と言えば・・。

φ( ̄_ ̄;) えーと、

三谷幸喜の「オケピ」。劇団四季の「マンマ・ミーア」。プロードウェイキャストの「シカゴ」。

そう、わたくしキャプテン☆山手は見た目のキャラとは大違いのミュージカル好きなのでございます。

えぇ、「オケピ」に関してはオークションで定価の数倍はたいて最前列を買占め、
連日青山劇場に通いましたのよ♪
(´0ノ`*)オォ~ホッホッホッホ

そもそも、初めて舞台を見たのはディープな宝塚ファンの姉に連れて行かれた
汀夏子の公演でございました。

中学時代にMGM映画、いわゆるジーン・ケリーの映画に出会い、
夢中になってみたものでございます。

新宿コマ劇場でコーラスラインを見て、
「おぉ、あんなヒールの靴であのターン!!」と感動してました。

高校時代にちょっと脇道にずれて三宅裕二のスーパー・エキンセトリック・シアターにはまり、
シアターアプルに通う毎日。

考えてみると、20前後の頃は小劇団のブーム真っ盛り。

第三舞台に、夢の遊眠社、自転車キンクリート、東京サンシャインボーイズ、
みんな好きだったなぁ・・。

あぁぁぁ、舞台が見たいぃぃ!!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。