スポーツ

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いやぁー、皆さん見ましたか?


さすが浪速の闘拳!!


思ったより時間は掛かりましたが、KO勝ち。


多分、皆さんは試合を見てたと思うんですわ・・。


「おぉ、左のダブル!!」とか、「返しのボディー!!」とか・・


わしも見てましたよ。



向こう正面の観客席を!!



普通、国家を歌うときには正面からカメラで撮っているわけですよ。

で、正面に座っている人たちと言うと、芸能人とか、スポーツ選手なんです。

見ていると、そういう人たちは試合にヒートアップして一喜一憂します。

まぁ、普通なんですけどね・・。


水道橋ホールなんかの時は、カメラ1台しかないから、
そういう人しか写らないんです。


ただ今回のようにカメラがたくさんあると・・。


向こう正面も写っちゃうんですな。




じゃあ、向こう正面はというと・・・・



関係者にとってある意味「写って欲しくない関係者」人たちが固まって座ってるんです。


この人たちは、試合に興奮なんかしません・・。

ファッションは・・。

角刈りに、ダブルのスーツ、金のロレックス・・。

あぁ、昭和の男気ファッション。








まるでヤ○ザ!!!(▼、▼メ)








カメラがスイッチングするたびに・・。


ヽ(´∀`。)ノ  (▼、▼メ) ヽ(´∀`。)ノ

(▼、▼メ)  ヽ(´∀`。)ノ   (▼、▼メ)




わしは、試合よりそっちが面白くて・・・。


いやいや、試合もいい試合でした。

┌( ̄0 ̄)┐ ワーッハッハッハッ・・・・
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今日は先日行われたプライド31の放送日。

プライドに関しては、わしはうるさいよ!!いつも以上に!!

プライド1にも足を運んだし、ヒクソン戦も見てるしね。

で、今回の試合だが・・・。



久しぶりに泣きながら試合を見ました・・。


メインカードのマーク・ハント対元クルザー級世界チャンプの西島の試合・・。

8年ほど前に注目を浴び、渡米。

チャンプにまで上り詰めるものの、生活は苦しく、
奥様が働いて、お子さん2人と彼を支えたそうだ。

アメリカに本拠を置いてのボクサー生活のため、
国内での試合は許されずの困窮生活。

子供たちにも試合を見せることも出来なかったという。

戦う場を探し、闘士としての死に場所を探し、プライドに登場。

口下手で、不器用で、拳でしか語ることの出来ない男。



相手はK1を制したハードパンチャー、マーク・ハント。

しなやかな上半身を使い、スウェー・ダッキングを多用。
しかし相手は30キロ以上重く、決定打が入らず、
逆に寝技で苦しめられる。

3ラウンドに入り、西島のパンチに誘われるように、
ハントはセコンドの声を無視して、乱打戦へ。

ボクサーのプライドなのか、腰が落ちるもひざはつかず・・。

最後は血まみれの顔面に、ハントの右フック。

崩れ落ち、ノックアウト・・。



いや・・泣いた泣いた。


奥様は「やるなら気が済むまでとことんやって」と送り出したそうだ。


泣きながら見た魂の3ラウンドだった。


勝てるチャンスと可能性のあるいい試合だったし、
寝技に行けば、もっと簡単に勝てたに関わらず、打撃に付き合ったハント・・。

久しぶりに見る男のドラマと色気のあるいい試合だった。

わしは感動しました。

やっぱり、格闘技は浪花節だな!!!!
中学生の頃は、夏休みに見る甲子園の高校生たちがやたらと大人に見えたものだった。

現在30代後半以上の者は、20年前の甲子園を覚えている。

私は野球と言うものに特別な興味を持っていないが、
その夏の2人のヒーローは別格として、脳裏に焼きついている。

PL学園の清原と桑田。

彼らに並ぶスターといえば、松井と松坂位だろう。

桑田は巨人球団史上エースナンバーを守った男だし、
清原は日本の野球を引っ張る記憶に残る名選手。

あの夏から20年。

清原は巨人を追われ、桑田は限界を囁かれる。

憧れた男達が、ひとりまたひとりと欠けていく。


絶頂期でやめる選手もいるだろうが、野次に耐え、マスコミに叩かれながらも
打席に立ち、マウンドに向かう古豪の足掻く姿というものに情熱と執念と言うものを感じる。


セ・リーグで阪神タイガースが優勝したそうだ。

2年ぶりの優勝。その前は20年前。

星野・岡田監督のおかげで、本当に強くなったようだ。


と、それはいいのだが・・。


またしても大阪市民が馬鹿騒ぎ。

騒ぎを通り越して、「馬鹿」がつく。

2年前の優勝の際には川に飛び込んで死者も出ているというのに、
今年も60人ほど飛び込んだようだ。

さらには人の乗ったタクシーの上に飛び乗り、足を踏み鳴らし、
逮捕検挙されたようだ。

よくこう言うと、それは地域とかは関係なくたまたまモラルのない人だっただけと
言われることが多いが、巨人の東京でも、中日の名古屋でも、
ソフトバンクの福岡でもここまでひどいのは聞かない。

聞くのは阪神が優勝するたびの大阪だ。

これほど続くと、日本の中で「大阪」だけが特殊なほどに
「モラルが低い低民度の都市」としか思えない。

考えると大阪オリンピックは実現できなくなったが、
きっと良かったのだろう。

あんな連中が日本人と思われては、やるせない。

こうなったら、ホークスかどこかのパリーグに頑張ってもらって、
大阪の馬鹿が暴動起こせないようにしていただきたいものだ。
佐藤ルミナという男をご存知だろうか。

私は2度逢った事があり、握手をさせて頂いた。

格闘技がブームの昨今だが、その礎となった1人である。

現在プライドなどで活躍している選手に「修斗」出身の選手は多い。
五味・宇野・マッハなどは皆修斗出身。

かつて世界最強を謳われたヒクソン・グレイシーを日本に呼び、
試合をしたのも修斗だった。


その修斗で「カリスマ」と言えば、ルミナ以外にはいないだろう。


坂本一弘、朝日昇、エンセン井上などのかつての選手、
五味・宇野・マッハなどの現在の選手たちでも「カリスマ」の名を纏ってはいない。


五味・宇野などはルミナに勝った事で、その名声を得てきた。


ルミナは全盛期には、試合開始6秒で相手を仕留めるほどの実力を誇った。
たしか1999年の1月6日だったと記憶している。

その後、空位になった王座を巡り、宇野薫と対戦。
まさかの敗北。
リターンマッチでの壮絶なKO負け。
再起を図り、臨んだ試合で新鋭・五味に敗れる。

最強と謳われ、マイナーだった修斗をメジャーに押し上げた男の凋落。

ルミナの涙に誰しも涙を流した。

彼に勝った男たちがプライドなどで活躍し、彼は過去の男となっていくと思われたが、
今年3月ルミナは遂に修斗・修斗環太平洋王座を戴冠した。

判定だったが、リングに倒れこみ涙する姿に感動した。

カリスマと言われながら、不運に泣き続けた男。

格闘技を長年見続けてきてよかったと思える瞬間であった。

年齢的にこれからはますます厳しくなる。
借りを返さなくてはならない選手も多い。

ノゲイラの首を刈る彼の姿を見ることが出来れば、本望だ。


実際にあった彼は思ったより小柄だったが、
引き締まった筋肉を感じさせる体と、猛禽類のような瞳が印象的な男だった。
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