ワンコ

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ペット遺体の廃棄事件を見て思い出したのだが。

10年ほど前のことだが、愛犬ジュエルがまだ子犬だった頃、ペットショップに怒鳴り込んだことがある。

新宿区でも老舗で有名なペットショップで私と出会い、愛犬になったジュエルを、その店に毛のカットに出したことがある。

2時間ほどで戻ってきたら、おっぱいのところにバンドエイドが張ってあった。



「これどうしたの?」

「ちょっと傷つけちゃったみたいです。」



まぁ私も床屋に行けば、髭剃りで切ってしまう事もあるから、その程度と思っていた。

1週間後、もう直ったかなとバンドエイドをはずすと、なんとそのおっぱいの乳首が無い!!

その上、バッテンに簡単に縫っただけ!



おのれ~!

店に行き、ちょっと傷ついたくらいと思ったら、乳首切り落としてるとは何事かと怒鳴り込んだ。

店長が出てきて、御代を返すと言ったが収まるはずも無い。


こんな数キロしかない何も言えない小さな犬が、乳首切り落とされたらどれほどいたいと思う?

金いらんから、お前乳首出せ!切り落としたるわ!

まして正直に怪我と何故言わんのか!

今考えれば、30歳の髪の毛3ミリのガタイのいい男が、40代の店長のおっさんに店頭で「乳首出せ!」と切れまくるのもいかがなものかと思うが、同時の心情としては仕方が無かった。




今回、ペットの遺体を捨てた男が捕まったそうだが・・。

うちのジュエルだったらと思うと、いたたまれない。



ただ捨てられた犬たちの魂は飼い主の側にいると信じたい。
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七夕はわしの愛犬だった鈴の命日。
昨年の暑かった夏、鈴は亡くなり虹の橋を渡った。

鈴はフメリカン・コッカー・スパニエル。
うちに来た時はまだ3ヶ月くらいだったと思う。

アメリカン・コーカーの特徴のふさふさの耳を動かしながら、
わしの声を聞いていた姿を思い出す。

初めて犬と暮らしたのは小学生1年生の運動会の日。
いまだによく覚えている。

マルチーズの「くり」

3年生になり、シェパードの「ボス」

2匹ともわしが成人するまで生きていた。

社会人になり、シーズーの「まお」

躾けをさせてもらった柴犬の「チロ」&やんちゃな「クー」

30を過ぎて、シーズーの「ジュエル」
ジュエルはいい子で、無駄吠えは1度もしたことがないし、いたずらもしない。

わしが目線を向けると、目をキラキラさせて、尻尾をパタパタと振る。

犬を見ていていつも思うが「愛」という字を生き物にしたら、
犬になるような気がする。

犬からの愛ほど無償の愛に近いものはないだろう。


毛の長くなったジュエルを小脇に抱え、浴室にこもる。
2時間かけて、はさみでサマーカットにする。

終わったらご褒美のジャーキー。

短くさっぱりしたわが愛犬の背を撫でながら、そんなことを考えた1日だった。



だがしかし、愛犬ジュエルよ・・。
わしが寝たらわしの足をなめる癖は、どうにかしたほうがいいと思うぞ・・・。
昨年まで新宿に住んでいた。

明治通り沿いに住んでいたのだが、愛犬ジュエルを連れよく散歩に出た。

新宿御苑のほうが近いのだが、犬は入れてもらえないので、
代々木公園まで足を伸ばしたりもした。

なぜかというと、代々木公園には夕刻になると
犬を連れた散歩している人が大勢いるのだ。

別に「立派な犬ですね」「いえいえ、おたくの犬こそ・・」
などというつもりはもうとうないが、
当時のジュエルはまだ1歳程度の世間知らず。

他の犬とのふれあいが大切で、社会性というものを
学ばせなければならないのだ。

恵比寿・代官山・原宿。
どこに行ってもワンコ連れは多く、ペット可のカフェなども増えたし、
中にはペット用にささみとかを出してくれる店もある。

レトリバーもいれば、コッカ-もいる。
ブルテリアも、ダックスも、チワワもいる。

いまどきのワンコはみんなよくしつけられている。

無駄吠えもしないし、そそうをすることも少ない。

逆を言えば、散歩をしっかりしている飼い主の犬はそのへんがちゃんとしている。

マンションの室内から出しもせず、都合のいい時だけ
可愛がられるかわいそうな犬たちとは違うのだ・・。

代々木公園を散歩していて・・。

犬たちは吠えず騒がず、颯爽とお散歩。
飼い主はビニール袋を手に、犬の落し物を回収。

よこのベンチでは、若者が楽器を持ち込み大騒ぎ。
ごみを投げ捨て、つばをはく・・。

人もワンコも、結局は良識を持った躾である・・。




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